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♪goldenblue's blue

「goldenblueって名前、どんな意味があるんですか?」
自分がブログを書いていることは、そのことを理解してもらえそうな親しい人にしか伝えていないので、日常生活でそういうことはないのだけれど、先日の東京ライヴみたいにそもそものご縁がブログ繋がりだったりする方から必ずいただく質問。

ずいぶんと意味ありげですもんね。
これを聞かれると正直困ってしまうのです(笑)。
ハッキリ言うと、深い意味はないので。
ブログを始めるときに何となく思いついて決めただけ。
で、「えぇ、まぁ何となく。」などと答えてしまって逆に質問された方を困らせてしまったりする。
いや、申し訳ありません。
ぶっちゃけこのHNはカッコつけすぎだと思っております。意味ありげに思われても無理はない。
だって、こんなに長く続けるつもりもなかったし、まさかブログを通じて実在の人に会うことがあるなんて思わなかったんですもの、最初は。

そんなときはこう思うことにしている。
忌野清志郎や仲井戸麗市だってズイブンカッコつけた名前じゃん、って。
多分、清志郎もチャボも、あ、恥ずかしいかもと思った瞬間はきっとあったはずで、でもいやもうこれで行くんだって決めた時期がね、多分あったと思うんだ。

最初に思いついたときに何となく考えたのは、ありそうでありえなくて、でも何となくイメージやニュアンスは伝わるような感じの、相反するものをセットにしたようなのがいいな、と。
例えばsound of silenceとか、midnight sunshineとか(笑)、そーゆーの。
ロックンロールやリズム&ブルースという言葉もある意味そういう言葉だよね。本来ひとつにならない反対方向の言葉を融合させることで新しい意味を生み出した言葉。
黄金色の憂鬱、みたいな、ね。お、これカッコええやん、と(笑)。

で、そんなことを思いながらネットをちゃかちゃか検索していたら、こんな写真を見つけました。

20121221_278252_convert_20141127000609.jpg

これこれ!こんなイメージ!
(元々どなたがアップしたものだったかわからなくなってしまって無断使用させていただいています。すいません。)
覆われた雲の向こうにうっすらとうすい青空、でも黄金色の光が射している。
こんなことを文章で表現できればな、なんてことを最初思ったのだった、と思ったのです。

よしっ!これでこじつけ終了(笑)。

ちなみに最初の記事を書いたのが2006年の11月。
あら、もう丸8年を過ぎて9年目に突入していたのだな。
なかなか日々は忙しく、ネタだってもうとっくに尽きてはいるのだけれど、文章に記すことでスッキリしたり納得したり方向が見えたり癒されたりほっとしたり元気が出たり・・・ということもたまーにだけど幾度かあって、それは自分にとってやっぱり大切なことだと思うから、まだしばらくは書き続けておこうと思います。
普段の暮らしでは到底出会えないような気の合う人にもたくさん出会えたしね。

というわけで、今後ともよろしくお願い致します、です。


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コメント

[C2417]

GAOHEWGⅡさん、こんにちは。
スマートね、いい誉め言葉ですね(笑)、ありがとうございます。
まぁこんな感じでいつの間にか長く続けてしまったので、もうちょいぼちぼちやっていこうかと思っております。

[C2416]

golden blue様 こんばんは

自分のニックネームの説明って確かに
あれですよね。

スマートな名前だと思いますよ。

僕も以前ドノヴァンの曲名やら
ジョン・マーティンの曲名やらから取って
かっこいいのを付けていました。

今は・・・・・・退化ですね。

[C2415]

Okadaさん、こんにちは。
きっかけねぇ、覚えてないですね(笑)。界隈でよく見かける方のひとり、という感じだったでしょうか。
うん、ほんとこんなに長く続けるとは思わなかったです。
Twitterでは短すぎ、Facebookはプライバシーに限度があるし、最近はやめちゃう人のほうが多いようだけど自分にはブログが一番合っているようには思います。

[C2414]

名盤さん、こんにちは。
うーん、いろんな解釈ありでいいと思います。そもそもイメージだけの言葉なので(笑)。

ソニック・ユースに“I love you golden blue”という曲があることを最近知ったのですが、意味はよくわかりませんでした。

[C2413]

goldenblueさんとのお付き合いも、気付けば結構長くなりましたね。
きっかけは何だったかなぁ。
ぼくのブログにコメントを頂いたんでしたっけね?

ネタ、尽きましたか?
そんな風には思えないですけど。
ぼくはネタが尽きて8年くらい経ったかな(笑)。
確かに記事にすることでスッキリすることってありますね。
だから続けてるのかな。

[C2412]

“黄金色の憂鬱”だったのですか、僕は何故か勝手に、黄金=完璧(パーフェクト)と解釈して、“完全なる青”というイメージをしていました。

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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