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♪NEVER MIND THE BOLLOCKS! -My Vintage(56)-

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols / Sex Pistols

Released:1977

1984年、もう30年も前になるのだな。
この年は、僕の中で一番ヘヴィでどん底の年だった。
大阪の端っこの田舎町の高校に通う、大学受験を控えた高校3年生だった。
何だか何もかもに嫌気がさして億劫で、毎日ずっとイライラしていた。
全部ひっくり返してリセットしたいような気持ち。
何か決定的に嫌なことがあったというわけではない。ただ、いつもニコニコへらへらしていることが突然嫌になったのだ。
どちらかといえばそれまでは、ずっと真面目ないい子だったのだと思う。次男だったから兄貴が叱られてきたようなことは全部上手に切り抜けてきたし、勉強だって嫌いではなかった。友だちもたくさんいたし、まぁ女の子にはもてなかったけどそんな奴らはたくさんいたから、それは大きな問題ではなかった。
今思えばやっぱり「受験」というもののプレッシャーだったのか。いや、プレッシャーとは少し違うな。周りの物事全てが「受験」というシステムに振り回されていることにとてつもなく違和感を感じたというか、嫌気がさしたというか。
「ここ、よく試験で出ますから、押さえておくように。」という教師たち。知りたかったのはそんなことじゃなかったんだ。
「テストの結果で人生が決まってしまうから」と、そのことに疑問すら感じずにせっせとノートを取る友人たち。どうしてそんなに従順なんだ。おかしいと思っているのに従うなんて馬鹿みたい。
その一方で、友人たちはみんな自分のやりたいことを見つけて、それに向かってちゃんと努力して輝いているようにも思えた。
ジブンヒトリダケガナンニモデキナイシドコニモゾクシテイナイ・・・
エラソウナコトイッタッテナンニモデキナモシナイクセニ・・・
あいつら馬鹿だ。
ソウオモイナガラソンナヤツラニタダアワセテイルジブンハモットバカダ・・・

80年代の前半はまさにバブル前夜の浮かれた時代で、とにかく軽くて明るいことが絶対的な善だった。
真面目なことが「ダサい」とされ、少しでも心の内を明かして熱い思いやいろんな悩みを口にすれば「クサい」と言われ、本当の心の内や悩みを吐き出す場所なんてどこにもなかったのだ。
僕のモヤモヤはそうやって僕の心の中で封印され、人前ではいい奴ぶってばかりいた。媚びていた。独りになるのが怖かった。正直に悩みを打ち明けて嘲笑されるのが怖かった。みんなもっとまともで、自分だけがおかしいんだと思っていた。
そんなモヤモヤの中で、僕はロックに熱中していった。
ヒットチャートを賑わしていた英米のロックを聴き漁りつつ、古いロックの名盤と呼ばれるものを片っ端から探求していった。
ビートルズ、ストーンズ、ジミヘン、ドアーズ、ジャニス、ツェッペリン、ディープパープル、クイーン、エアロスミス。
で、そんな中で、なかなか手が出なかったのがセックス・ピストルズだったのだ。
今じゃピンと来ないかもしれないけれど、当時ピストルズは“極北”だったのだ。あそこまでいくとアブノーマルだ、というような。
何しろハードロック/へヴィーメタルの全盛時代だったから、友人たちがこぞって「かっこいい」と叫ぶのは、早弾きギタリストや早くたくさん叩けるドラマーやハイトーンでシャウトできるヴォーカリストのいるバンドばかり、つまり技術の巧さこそが絶対の評価基準だったから、パンクなんて箸にも棒にもかからないゴミみたいな扱いを受けていたのだ。下手くそ、雑音、ゴミ。パンクを聴いている、というだけで指を刺され磔獄門の刑に処されるような。
だから、パンクを聴くことはとても勇気がいることだった。
「おまえ、パンクなんて聴いているのか?」と後ろ指をさされる覚悟が必要だった。
たかが聴く音楽くらいで大袈裟な、と思う方もいるかも知れないけれど、10代の、まだ何も依るべきものを持たない少年にとっては大問題だったのだ。
夏が過ぎ、秋も深まり、どんどんと鬱屈してくる僕の中の何か。
そして冬のある日、意を決してレンタル・レコード屋で、あのレコードを選びとったのだった。
ショッキング・イエローの派手なジャケットの、これを。
カウンターに持って行くのを何度か躊躇いながら、意を決して。
正直、本屋でエッチな本を買うとき以上に恥ずかしかった。
無言で自転車をぶっ飛ばして、誰にも会わないように家へ帰った。
誰かにばったり出会ってレコードの中身を見られたら、刺し殺してしまうかもしれなかった。
そして、ピストルズの爆音を、ヘッドフォンで大音量で浴びた。

Holidays In The Sun
Bodies
No Feelings
Liar
God Save The Queen
Problems
Seventeen
Anarchy In The UK
Submission
Pretty Vacant
New York
EMI

スゲエ。
やっぱりコレだっ!
音のカタマリ。
やぶれかぶれ。
ただの爆音ロックンロール。
めちゃくちゃ痛快。
こんなかっこいいロックンロールをヘタクソだなんて、耳腐ってんちゃうか。

澱のように溜まっていたモヤモヤを、ジョニー・ロットンがぶっ飛ばしてくれる。スティーヴ・ジョーンズが蹴散らしてくれる。
こんなもん聴いていたらまともな人間になれなくなってしまう、ってゾクゾクした。
こいつらみたいに、誰に遠慮することもなく、やりたいと思ったことをやりたいようにやればいいんだ。
誰に媚びへつらうことなく、周りからの見られ方なんて気にすることなく、思った通りにやればいい。
そんなふうに思えるようになってからは、生きることがずいぶんとラクになった気がする。
自分で自分を凝り固めていた殻を、ダイナマイトのような音の爆弾がぶっ飛ばしていったみたいだった。

今でも、モヤモヤが溜まったときにはコイツが一番。
全部ぶっ飛ばしてくれる。
コイツが効くうちは、まだまだダイジョウブだ、と思わせてくれる。




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コメント

[C2180]

ogitetsuさん、こんばんは。
ogitetsuさんとジョイ・ディビジョン、ogitetsuさんとPILというのは、ちょっと結びつかない感じで意外ですが、あの時代のイギリスのロックには確かにひりひりとした差し迫ったような、ちょっとやばいくらいの魅力がありました。
  • 2014-03-23 01:26
  • goldenblue
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  • 編集

[C2179]

おれは、こいつらに手を出した後、しばらくイギリス系のロックを聞いてましたね。
ダムドとかクラッシュとか。
それからジョイ・ディビジョンとか。
日本よりもさらにひどいイギリスの閉塞状態から生まれた音楽は、やはり聞き応えがあった。

ロットンがその後結成したPILも良く聞いていたバンドです。

しかし、自分の憂鬱や優柔不断は大学を卒業してからも続いていて、いまだに決着を見ないままです。
  • 2014-03-22 22:43
  • ogitetsu
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[C2178]

菅野さん、こんばんは。はじめまして。
今も10代に一瞬で戻れる感じが嬉しい感じ、わかります。
商業化された云々は僕は後付けの知識でしたが、このアルバム一枚作ってとっとと解散しちゃった潔さ、この歳になっては見習えはしないですが、かっこいいと思います。

[C2177]

mono-monoさん、毎度こんばんは。
確かにもっと過激なのもたくさんありましたから、そういう意味では思ったほど過激ではなかったかもしれませんが、僕には衝撃的でしたよー。
ジョニー・ロットンのわめきちらしてる感じ、好き勝手暴れ放題の感じ、でも過激さの垂れ流しではなくちゃんとフォルムを保っているところ。
過激さが変態的になったり、過激のための過激になると、ちょっとね、ひいちゃいますから。
なんてごちゃごちゃはともかく(笑)、理屈じゃなくかっこいいですね。今も。

[C2176] エネルギー

皆さんこんばんは。今「サテイスフアクション」を聴きながら打ってます(笑)僕が聞いたのは大学1年FM番組でロックの歴史という内容で70年代商業化されたことに対するアンチ、という前ふりのあとにドドーン!!ときたんで福島の少年?はやられちゃいました。結局フルアルバムで聞いたのは社会人になってから。でもドドーンが来ると今も10代に戻れる僕を自慢に思ってますよ(*^_^*)

[C2175]

私も84年か85年頃はじめてこのアルバム聴いたのではないかと思います。
中学生でした。
当時、5年以上前の古い(笑)レコードを聴くなんてないことだったので、それだけで特別なことをしてる感じで嬉しかったです。
ジャケットがとにかく格好良くてね。
黄色にピンクって今見ても十分に斬新です。

「パンク」って単語に「とにかく過激」というイメージがあったので、音は意外にまともじゃんと最初は思いました。
格好良いとは思いましたが、過激さは物足りないと思いました(笑)。
聴けば聴くほど好きになり、このアルバムの過激さも十分に分かるようになりました。
今でも大好きです。
  • 2014-03-21 07:49
  • mono-mono
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[C2174]

GAOHEWGⅡさん、毎度です。
このアルバムやピストルズがロックの歴史の中で果たした役割やら存在意義にはまったく触れず、個人的な経験だけで書いてしまいました。
でも確かにおっしゃるように、思春期にこれに出会えてちゃんと衝撃を感じられたことはありがたいことです。
思春期に出会わなければちゃんと味わえない音はありますね。
ニルヴァーナとか、一連のグランジのバンドなんかも高校生の頃に聴けばきっと大好きになったんでしょうけど、社会人になってからだったので、「もういいよ」って感じになってしまいましたから。

[C2173]

まりさん、毎度です。
70年代前半からTレックスやボウイを見てきたまりさんにとっては、確かによからぬイメージがあったでしょうね。
でも、ピストルズがいてロックの命が息を吹き返したはず、と思っております。

マイルス、ディランは僕も未だよくわからないままです(笑)、すごいんだろうけど、どんだけすごいかいまいちピンと来ないまま。

[C2172]

はい、これが出たらLA MOSCAさんですね!
僕が聴いたのは17のときでしたが、12歳でこれにはまるとは、早熟!
まだパンクが生々しかったころから聴いているわけですよね。
ほんま、30年聴いても飽きないどころか常に刺激的、というものすごい作品だと思います。
こういうやり方で全部ぶっ飛ばして笑い飛ばすのもアリなんだと。


[C2170] 聴くなら思春期

golden blue様
こんばんは

自分がピストルズを聴いたのは大学入ったあとでした。ロックのお勉強的に聴いて
ほほー、って感じで。

しかし、やっぱりピストルズは思春期に聴いてこそ、の部分がありますね。
うらやましいです。

[C2169]

コレ聴くまでずいぶん抵抗ありました。
積み上げて音楽を聴いてきたのに
コレ一枚で 崩れ去るような よからぬイメージでしたね。
今から考えると 古い世界にしがみついていたかったんだね~
あとジャズのマイルスはいまだ 抵抗中
  • 2014-03-19 21:35
  • ひるのまり
  • URL
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[C2168] コレ出ちゃったら黙ってられません(笑)

12歳の俺の頭をブッ壊したアルバムですからねぇ(笑)
以降、壊れっぱなし(笑)
絶望の果てに何もかも笑い飛ばした壮絶なアルバム、と俺は解釈してます。

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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