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♪闇夜の国から

週末にちょっとしたしょうもないトラブルをやらかしてしまってちょっと反省モード。
後から振り返ってみれば、「なんでこんなところでこんなミス?」と思うような。ほかの人がやらかしたときに「あほちゃう?ありえへん!」と突き放してしまうようなしょぼいミス。
んー、なんだかなぁ。
本来の守備位置はショートなのに、「俺に任せとけっ!」とばかりにレフトにもセンターにもセカンドにも守りにいった挙句に、肝心の自分のポジションで真正面のゴロをエラーしてしまったようなそんな感じ。
上司は「いっぱいいっぱいになってへんか?」と声を掛けてくれたけどこれはむしろ逆、めちゃくちゃにハードな時期が一段落してちょっと気が抜けている、或いは、他のおもしろそうなことについ夢中になって本来の一番大事な部分を疎かにしちゃってる、ということ。
いかんいかん。
調子に乗ったらとんでもないところでつまづいてしまう。
落ち着いて、ひとつひとつ確実に。
ほかの人からはちゃんときっちりしているように見られるのだけれど、実はひとつひとつきっちり確実に、は自分自身の弱いところだとずいぶん前から知っているのにまたやらかしちゃったな。
反省。
でも落ち込んでも仕方がない。謝ったり、ポーズで反省しているフリをしても仕方がない。
事実で誤ったポイントを確認して、行動を変える。
やるべきことはこっちだ。


で、そんな気分をふきとばすべく気の合うメンバーでカラオケ大会へ。
お腹の底から大きな声を出して、気持ちいっぱい込めて歌の世界に入り込む、これはなかなか一種のヒーリング&フィットネスとして心身ともによく効くのだ。
飲みながら仕事の愚痴をこぼしているよりよっぽど健全。
仕事上はいろいろあって、ああだこうだとぼやきたいことはいっぱいあるのだけれど、愚痴っているうちにだんだんとそんな自分に自己嫌悪に陥ったりしてかえって滅入ったりすることもあったりするわけで、あんまりスッキリすることは少ない。
それよりは歌って発散!
聴いているほうはややメイワクかも知れないけど(笑)、ちょっと高めのキーをやや無理矢理気味に歌うのが、血行がよくなる感じがしていい。

気持ちよく歌えたのは、これ。
井上陽水 『闇夜の国から』

♪闇夜の国からふたりで船を出すんだ~
 海図も磁石もコンパスもない旅へと~

いい曲だねぇ。。。

明星
明星 / 井上陽水


70年代フォークの名曲の数々を、リアルタイマーではないのになぜかとても心地よく歌えてしまうのは、たぶん中学生の頃にギターの練習をするために買った教則本がこの時代のフォーク・ソングばかりだったせい。
身についてしまっているのです。昭和育ちですから。



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コメント

[C1851]

花マロリンさん、こんばんは。
白いギター!いや、笑っちゃ失礼、そういう時代でした。

陽水さんは子供の頃はどちらかというとピンとこなかったのだけど、今思えばやっぱり深いですね。
あざとく深く見せようとしているフェイクなのか、それとも本当に哲学的なのか、よくわからないけどわからないままにうならせてしまうというのはやっぱり深い。

ちなみに「闇夜の国から」、一緒に行った4人中2人は知りませんでした。
僕は「夢の中へ」の次に有名な曲だと思っていたのですが。

仕事は切り替えて頑張ってますが、なかなか数字的に明るい展望が見えなくて苦しんでおります。。。
  • 2013-05-14 23:39
  • goldenblue
  • URL
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[C1850]

お疲れ様です☆

陽水さんの詞、いいですね。
こういう気持ち、恥ずかしながらまだ持ってます。

仕事のミスは切り替えが大事ですよね。
ドンマイでーす♫

私も白いギター片手に
「ふれあい」とか「禁じられた遊び」とか
弾いてました。 笑
  • 2013-05-14 13:44
  • 花マロリン
  • URL
  • 編集

[C1849]

まりさん、こんばんは。
うーん、まりさんの場合、さすがに発見されるとちょっといろいろとたいへんな問題が起きそうですね。
やんわりぼちぼちいきましょう♪
  • 2013-05-12 23:23
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1848]

goldenblueさん こんにちは(*^_^*)

「ひとつかみの夜空」地味に更新してきたのに どういうわけかダンナが発見(>_<)

あれから血圧が上昇し 気分が悪くなってます。
とっさに記事を削除したので 私のブログとは悟られなくて幸いでした。

ショックも立ち直りつつあります。
来月には 新しくブログを立ち上げます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
井上陽水は 夫人の石川セリのファンでございました。
  • 2013-05-12 16:16
  • まり
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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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