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♪ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークもほぼいつも通りに仕事、休日は兄からの指令で実家で片付け。
なにしろ父親の荷物が大量にある。そのほとんどは本と書類なのだけれど、この量がまた半端ないのだ。
人間というものはどうも暮らしているうちにいろんなモノを貯めこむ習性があるらしい。
特に父母の世代は、ものが豊かになってあれもこれもとどんどん買う一方で「もったいない」と捨てることはしないものだからもういろんなものが溜まっていくばかり、、、棚の後に棚があったり、どう考えても二度と取り出さないような場所に本が下敷きになっていたりと地層を織りなす様相を呈していたりするから、もはや片付けというよりは発掘調査に近いものがあったりする(笑)。

60年代製の古いカメラ、これは思い入れがあったのだろうな。
camera

こんなものも発掘。
父の青春時代。
record


我々3兄弟の子供時代のものも、なんだかんだとそのまま残されていて、こちらはほぼタイムカプセルの状態。
例えばこんなの。
ferrari
小学校3、4年の頃だったろうか。
兄貴といっしょにプラモデルばっかり作っていた。
スーパーカーが男の子達の間で物凄いブームだったからね。
こんなもの、わざわざとっておかなくてもいいのに(笑)。
親っていうのは、子供のことに関してはまったくどうしようもない。





少年時代の追憶に似合うのは、なんとなくサイモン&ガーファンクル。

My Little Town / Simon & Garfunkel

小さな町で、いろいろあって、今は大人になった。

Still Crazy After All These Years
Still Crazy After All These Years / Paul Simon




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[C1845]

リュウさん、こんばんは。
まったくあの世代の整理整頓能力の欠如には呆れたもんです。
整理とは、いらないものを処分すること。整頓とは、使うものを頻度に応じて収納すること。よく使うものは手の届く場所、そうでないものは奥に、一年以上使わないものは基本不要で、思い出の品は別扱いでダンボールに、収納物は増やさない、、、みたいなことをお説教しましたが無理そう(笑)。
まぁ、育った時代が違うからねー。
通知簿も、子供の頃の服も、へその緒も、3人分屋根裏にとってあるそうです。。。母が生きているうちに目にするかどうかわかりませんが、、、。
  • 2013-05-06 23:34
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1844]

花マロリンさん、こんばんは。今日からまた普通に仕事です。
カメラは、あの世代にとってはすごく思い入れの深いものだったんでしょうね。大切にとってありました。大切じゃなさそうなものも山積みでしたが、、、(笑)。
母が「ゆっくりひとつひとつ処分する」とは言っているのですがまだまだ時間かかりそう。

プラモデルもとりあえずばそのままにしておきました。
30年後、僕も娘から「こんなものとってあるなんて!」と呆れられるのかも知れないな、という気もしたのですよね。

  • 2013-05-06 23:28
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1843]

今日は♪

確かにそうかも・・ですね(汗)

ウチの親は健在ですが・・数年まえここに引っ越すときに発掘調査やりました・・。

出てくる、出てくる・・さすがに、通信簿にはビックリでした・・。

[C1842]

GWお仕事でしたか。お疲れ様です。

私は父の使っていた超レアなカメラを捨てれずに
いまだに保管してあります!
亡くなってしばらくはいろいろな遺品を
処分できずにいたような記憶もあります。

スーパーカー、懐かしいですね!
処分しちゃったんですか?
  • 2013-05-06 14:37
  • 花マロリン
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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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