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♪春を待つ花のような

ちょっと晴れたり、また曇ったり。
ちょっとあたたかかったり、やっぱり肌寒かったり。
そんな一日の帰り道の途中、一番陽当たりのいい土手の桜が、ほんのりと花を咲かせはじめていました。
早くあたたかくなってほしいね。

Like Someone in Love
Like Someone in Love / Ella Fitzgerald


月のない夜空を見上げながら、しみじみと浸っていたエラ・フィッツジェラルド。
このアルバム、とても素敵です。
春を待つ花のようにひそやかな佇まい。
心のつぶやきをそっとかみしめるような歌に、静かに身を寄せて。

LIKE SOMEONE IN LOVE / ELLA FITZGERALD .

Lately I find myself out gazing at stars
Hearing guitars like someone in love
Sometimes the things I do astound me
Mostly whenever you're around me

Lately I seem to walk as though I have wings
And to sing like someone in love
Each time I look at you I'm light as a cloud
And feeling like someone in love.
Sometimes the things I do astound me
Mostly whenever you're around me.



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コメント

[C1798]

Okadaさん、こんばんは。
雨ですねぇ。せっかくの桜なのに曇天続き。週末までもってほしいですよね。

普段めったにジャズは聴かないのですが、エラ・フィッツジェラルドは好きなんですよ。
女性ジャズ・ヴォーカルにありがちなぬめっとしたいやらしさがないんですよね。取って付けたようなセクシー・アピールじゃなくて、もっとチャーミングな感じがいいのです。
癒やされます。
  • 2013-04-02 23:37
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1797]

このアルバムは持っていませんが、「Like Someone In Love」、ロマンチックで良い曲ですね。
ぼくはチェット・ベイカーのバージョンで聴いていました。

関西はここのところ天気が悪くて、桜を愛でるという点では残念な感じですね。
何かとハードだった冬が終わって、ホッとしたいところなのに、
天気が悪いと気分もパッとしないなぁ。
でも、こんな素敵な音楽を聴いていると、ちょっと癒されますね。

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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