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♪夏の朝にキャッチボールを

盛り上がっているオリンピックとは裏腹に、なんだか全体的に士気が下がってしまって、どうもやることなすことうまくいかないなぁ。
いや、仕事の話。
くだらないことでマインド下げてる人、やるべきことをほったらかしで低いレベルで同調している奴、能力も努力も問題外のくせに勘違いしている奴、口ばっかりで自分はなにもしない上司、状態の悪さの原因を自分に求めない幹部、、、はぁぁぁぁ。溜め息出るわ。みんないい人たちではあるんだけどね。
そんな人たちと同じようになりたくないから、半分意地でがんばるんだよ。
でもね、自分が一番がんばっていると自分で思えてしまうときは、実は一番危険。
痛いしっぺ返しを食らいそう。
これは経験上そうなのだ。いわゆる、空回りして結果ドツボになるパターン。

こんな気分の時によく響くのはブルーハーツやハイロウズだな。
大好きな一曲、“夏の朝にキャッチボールを”

 ♪まじめなふりして つまらないことで
  悩んだふりする 
  たまにゃおもしろい
  
うーん、それくらい余裕もたなきゃね。

 ♪なんだかんだ 自分次第
  自由になら 一秒でなれる

キャッチボールしようぜー。
キャッチボールで一番大切なことは、相手の胸元にきっちり投げることだ。


flip flop
flip flop / THE HIGH-LOWS


THE HIGH-LOWSの『flip flop』は、シングルのカップリング曲などアルバムに収録されていない曲を中心に編集されたアルバム。裏ベストというよりはB面曲集で、シングルの別バージョンやよくわからないお遊び的な曲もあるけど、モット・ザ・フープルのロックンロール黄金時代や西城秀樹の“情熱の嵐”のカバーがあったりして、ヒロト&マーシーらしいぶっとんだあほくささがおもしろいし、何でもありの潔さがかっこいい。
"夏の朝にキャッチボールを"は、マーシーが川村カオリにあげた曲のセルフ・カバーで、マーシーっぽさがプンプンしている。

 ♪夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで
  幸せになるのには別に 誰の許可もいらない~

川村カオリさんのバージョンもやんちゃ&キュートで素敵。

あとこの『flip flop』にしか入っていない曲としてはやっぱりこれだな。
“即死”

 ♪ああしなさいとかこうしなさいとかもううんざりだよ
  ああしなきゃとかこうしなきゃとかもううんざりだよ

  なにが正しいか知らない
  なにが楽しいか知ってる

  ありもしないフツーだとか ありもしないマトモだとか
  まぼろしのイメージの中
  まったくダセーよ

なんだかんだいってもけっこう生真面目だから(笑)、こういうスタンスに憧れるのです。


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コメント

[C1460]

波野井さん、こんにちは。
いやぁ、愚痴もぼやきも出るときは出ます。いろいろありますから。
ただ、そういうときでも、そういう自分を笑えるくらいのキャパシティを持ちたいなぁ、と思ったりするわけです。
そういう気分のときに元気をもらえるのは、やっぱりストレートなロックンロールなんですよね!
  • 2012-08-20 08:32
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1456]

暑いですねえ。
ついつい愚痴ってしまう自分を反省(^^;)。
かっこよくいきたいと思うのですが、なかなかねえ…(^^;)。
でも、自分のポリシーは持っていたいと思います(^^)。
  • 2012-08-19 21:09
  • 波野井露楠
  • URL
  • 編集

[C1436]

リュウさん、毎度です。
今日は朝から雷が鳴って荒れ模様、でも涼しいです。
のんびりボチボチマイペースが一番ですよね。
空回りに気づくようになっただけでも成長(笑)。
気負わずいきたいと思いまーす。
  • 2012-08-13 08:08
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1435]

暑いと何度口に出したかわからないくらいの暑い日々、やりきれない心にこういう詞はしみますよね!
自分もgoldenblueさん同様、根が真面目ですから(笑)

そして、空回り・・・同感です・・!

お互いボチボチ心持ちながらやりましょう!

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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