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♪ローリング・ストーンズの10曲

レコード・コレクターズ 2012年 08月号 [雑誌] (-)
レコード・コレクターズ 2012年 08月号


golden:「ストーンズの50周年、盛り上がってるねー。」
blue:「ほんまやね。」
(以下、golden=g、blue=b)
g:「この次は読者投票による増刊号を計画しているみたいで、読者によるベスト10を応募しているけれど、正直ベスト10を選ぶのは至難の技だね。」
b:「うん、前に『滋養強壮に効くローリング・ストーンズの19曲』『月のきれいな冬の真夜中に聴いたローリング・ストーンズの14曲』って記事を書いたやんか。あれに『Beggear's Banquet』と『Let it Bleed』の全曲足しただけでももう52曲になってまうからね。」
g:「それでもあえて選ぶとしたらどうなると思う?」
b:「えっ?選ぶの?まじで?」
g:「いろんな人がやってるからね。やっぱりやるべきでしょ。あえて。」
b:「わかったよ。あえて。やってみよう。」
g:「どこから手をつけるべきかね?」
b:「まず、最高の一曲という意味では“Jumpin' Jack Flash”ということで異論はないでしょ。」
g:「何から何までストーンズのかっこよさを凝縮したような曲だからね。」
b:「一位は当然やろ。」
g:「二曲目は“Street Fighting Man”でいこうぜ。」
b:「なんでまた?」
g:「ストーンズを最初にかっこいいーと思って聴き始めたときに一番よく聴いたのが『ホット・ロックス2』なんだけど、その一曲目が“Jumpin' Jack Flash”、二曲目がこれなのよ。この流れに鳥肌たったんよねー。」
b:「“Jumpin' Jack Flash”はほんとは『Beggar's Banquet』に収録されるはずだったっていうからな。」
g:「これで二曲決まり。ところでさ、ストーンズのパブリック・イメージを象徴する曲って、世間一般的には“Jumpin' Jack Flash”や“Street Fighting Man”よりも“(I Can't Get No)Satisfaction”?或いは“Honky Tonk Women”?“Brown Sugar”?ってことになるような気がするんだけど。」
b:「世代によってもずいぶんと変わるやろうからなぁ、僕らの世代としてはストーンズを象徴する曲としては“Start Me Up”でいっときたいねんけど。」
g:「あの♪ちゃ~らら、ちゃ~ららららららら、ららら~ってリフは圧倒的だったですもんね。」
b:「おぉっ、これがストーンズか!とちょっとビビッたもんなぁ。品がないというか、かなりすけべな感じが、、、(笑)、でルーズなのにとんでもなくパワフルで、すごく不遜というか傲慢というか態度でかくて(笑)。」
g:「すけべさ、ルーズさ、傲慢さって、ストーンズの一番の魅力だよね。」
b:「うん。そういう意味で初期のオリジナルで一番かっこいいと思うのは“Under My Thunb”やねん。」
g:「ぬめっといやらしい感じするね。キン玉袋の裏側なでられるようなもぞもぞ感(笑)。態度でかいしモラリスティックじゃないし、どこか暴力的な衝動が内側からふつふつと滲み出るような感じ。時代なんだろうけど、この不健全なとこがストーンズらしさかな。」
b:「これ演ってた頃、まさか50年やるとは思ってへんかったやろな。」
g:「言えてる(笑)。」
b:「ルーズといえば“Tumblin' Dice”。ストーンズ流を真似たバンドってたくさんあるけど、このノリはストーンズならではやねんなぁ。」
g:「ヘヴィな時代をくぐり抜けて、タフにやっていくんだという意志を感じるね。この頃にはマジであと2,30年やる気だったんじゃないかな。これで何曲?」
b:「えーっと、5曲。」
g:「もう一曲、思い入れの濃いのがあるのよ。」
b:「ほう。」
g:「“Before They Make Me Run”。」
b:「なんでまた?」
g:「キースのヴォーカルもかっこいいし、スカスカのリズムがストーンズらしくてそれももちろん好きなんだけど、この歌のメッセージにはずいぶんと刺激を受けたのですよ。」
b:「♪言いたいこと言った後は、もう動き出すしかない。奴らに走らされる前に自分の足で歩きたいんだ。」
g:「それ!」
b:「昔っから素直じゃないから、何か命令されるの嫌いだったもんな(笑)。」
g:「そう、ひねくれ者肯定ソング(笑)。」
b:「ストーンズの歌詞はよくわからんけど、一発フレーズがめちゃくちゃかっこええねんな。」
g:「“Take it or Leave it”の♪選ぶにせよ立ち去るにせよ、どっちみち俺の人生さ、とか“Indian Girls”の♪人生はハードになりながら、ずっと続いていく、とかね。」
b:「かっこいいなぁー。こういう言葉って、影響受けたっていうとおこがましいけど、けっこうずっしりと体にしみついたりするんよね。」

g:「ところで、ストーンズの50周年っていうけどさ、奴らがやってきたことって、結局はブルースとR&Bのかっこいいところを自分たちなりに解釈して演り続けてきた、ってことじゃない?」
b:「まぁ、極端なまとめかもしれんけど、大きく言えばそういうことやろね。」
g:「それを象徴する曲として、カバー曲入れたいのよね。」
b:「“Going to a Go Go”?それか“Ain't Proud too Beg”?“Just My Imagination”?俺、“Harlem Shuffle”好きなんやけどなぁ。」
g:「ここはあえて“I Just Want to Make Love to You”。」
b:「まぁ、原点やからな。」
g:「マディ・ウォータースのブルースをリズムをハードにして高速で演る。巷にあふれる甘ったるい音楽ではなく、俺たちが共感できるのはこういう音楽なんだ、という意思表明だよね。」
b:「たくさんの精神的なオチコボレがそれに共感した。そして、ロックの名で呼ばれる生き方や価値観がまたたくまに世界中に広がっていった。」
g:「そういうこと。」
b:「ストーンズは、その原点である黒人音楽のかっこよさにずっとこだわってきたわけで。」
g:「世界中の子どもたちが、ストーンズを聴いてブルースやソウルのかっこよさに目覚めていった、っていうのはあるよね。」
b:「ツェッペリンとかピンクフロイドとか、ブルースから出発したバンドがどんどんと大袈裟に進化していった時代にも、頑固にブルースとR&Bにこだわり続けたからこそ50年も続いているんやと。でも、頑固一徹かというとそうではなくて、レゲエとかファンクとか新しいリズムについては貪欲に取り入れていくわけで。」
g:「レゲエやファンクも、奴らにとっては新しいブルースだったんだよな。」
b:「ファンキーなの一曲入れよう。“Hot Stuff”?いや、やっぱり“Dance”かな。」
g:「♪表へでろよ!何か新しいこと始めようぜ!、ってフレーズがいいよね、“Dance”。」
b:「リズム隊もぶっとんでるしな。ビル・ワイマンの下からぶりぶりせりあがってくるリフとか、めっちゃかっこええねんなー。」
g:「スロウ・ナンバーをまだ選んでないね。」
b:「これがまた難しい・・・。」
g:「“You Can't Make It If You Try”“Heart of Stone”“Ruby Tuesday”“As Tears Go By”・・・」
b:「“No Expectations”“I Got the Blues”“Shine a Light”・・・」
g:「“If You Really Want to Be My Friend”“Beast of Burden”“Worried About You・・・”」
b:「“All About You”“Sleep Tonight”“Slipin' Away”・・・」
g:「挙げていったらキリないんじゃない(笑)。」
b:「うん、そうやなぁ。どれか一曲となると、イントロから切なくて涙腺がゆるんで、しかもめちゃくちゃあざといくらいドラマチックでぐいぐい盛り上がっていくようなやつがいいなぁ。」
g:「それって、、、」
g、b:「“Memory Motel” !!!」
g:「バラードとして完璧やね、この曲は。」
b:「合間のキースの歌うパートがええのよ。」
g:「ミックのヴォーカリストとしての力量もまざまざと感じさせられるね。」
b:「ピアノもミックらしいやん。」
g:「あと一曲?」
b:「そやね。」
g:「どういう視点で選ぶかが難しいね。」
b:「“Sympathy for the Devil”とか“Gimme Shelter”みたいな、カタマリごとぶつかってくるようなダイナミックなタイプの曲がまた、ごっついかっこええねんな。」
g:「“All Down the Line”とか“Soul Surviver”も。あとの時代で言えば“Shutterd”とか“Respectable”とか“Undercover of the Night”ね。」
b:「あとどろどろにファンキーなの。“Dancing with Mr.D”とか“Doo Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)”“Fingerprint File”とか。」
g:「うんうん。」
b:「地味だけど渋いブルース。“Parachute Woman”、“Casino Boogie”、“Hide Your Love”、“Down in a Hole”。」
g:「うんうん。」
b:「そういうのもかっこええねんけど、めっちゃシンプルなロックンロールこそがやっぱりストーンズの真骨頂かなぁ、とも思うわけで。“Rip This Joint”とか“Dance,Little Sister”、“She's So Cold”とか“Little T&A”とか“Hang Fire”とか“Summer Romance”とか“Silver Train”とか・・・」
g:「そうきたか(笑)。その流れなら“She was Hot”もね。あのあほくさいPV、まさにストーンズって感じで(笑)。」
b:「今、頭の中でずっと鳴っているのは“Luxury”なんよ。」
g:「♪Workin' so hard、workin' for the Company~って(笑)。仕事しすぎちゃう(笑)。」
b:「そうかもしれん(笑)。」
g:「まぁ、とにかくかっこいいよね。これがレココレのベスト100に入っていなかったのはちょっとショック。密かにウラでスカみたいなリズムが入って、ファンキーな要素もかなりあるし。」
b:「ミック・テイラー時代で一曲選んでおきたい、ってのもある。」
g:「オールタイムのベスト10だからね。」
b:「これで10曲選んだ?60年代4曲、70年代4曲、80年代に入って2曲。」
g:「そういうバランス、取りたがる性格(笑)。でも、だったらオールタイムでベストを選ぶからには、80年代後半以降のものも入れるべきじゃないの?これだと50年のうち実質前半20年分なんだけど?」
b:「うーん。」
g:「乗り気じゃないね?」
b:「何となくね、例えば『Bigger Bang』なんて、あの歳であんなエネルギッシュなの演るなんて凄いとは思うんだけど、なんかね、サイボーグみたいな感じがするねん。」
g:「そんなもんかね。」
b:「かっこええやん!と思う曲はいっぱいあるよ、もちろん。“One Hit”、“Rock and a Hard Place”、“Sad,Sad,Sad”、“Love is Strong”、“Flip the Switch”、“Driving too Fast”・・・でも、“Brown Sugar”も“No Expectations”も“Sympathy for The Devil”もあえてはずしちゃったベスト10曲に入れるほどのすんげーって感じはせーへんのとちゃうかな、ってのが正直なところ。ベスト100ならともかく、ベスト10ですから。」
g:「まぁな。」
b:「ジジイになってもガンガンにロックしてるストーンズもかっこいいんだけど、むしろ年相応に枯れた感じのを期待してる感じがするわ。」
g:例えば『Voodoo Rounge』の“Sweethearts Together”みたいなほっこりしたカントリーみたいなのとか。」
b:「あの曲のミックとキースのハモリは和むなぁ。」
g:「♪Sweethearts together,we've only just begun~なんて真っ当な歌をストーンズが歌うっていうのはちょっと信じられなかったけどね。♪Two hearts together as oneだもの。」
b:「日和った、まともになったっていうよりも、実感として年食って初めてそういうことが歌いたくなったのかな、とか。まぁストーンズが悪態ついていた60年代は世間がモラリスティックだったから反逆するのがかっこよさだったんだろうけど、『Voodoo Rounge』の90年代半ばなんてもうなんでもありの時代になっていたから、モラリスティックであるほうがむしろ異端、ってことだったのかもね。」
g:「ストーンズのそういうセンスってやっぱりかっこいいよね。」
b:「とりあえず、これを次点ってことで(笑)。」


というわけで、★★★ローリング・ストーンズの10曲★★★ by goldenblue

●I Just Want to Make Love to You
●Under My Thumb
●Jumpin' Jack Flash
●Street Fighting Man
●Tumblin' Dice
●Luxury
●Memory Motel
●Before They Make Me Run
●Dance
●Start Me Up
次点:Sweethearts Together
(順番はリリース順)

b:「しかしこうやって見るとほんま名曲だらけで、、あれも入れたかったこれも入れたかったって曲が次々浮かんでくるなぁ。」
g:「裏ベスト盤だけでも何枚もできるね。」
b:「純粋にブルースやR&Bのかっこよさに憧れていた若造時代から、時代とともにサイケデリックの波を浴び、時代と真っ向から勝負するような深い表現を手に入れて、ギリギリのところで踏みとどまってルーツに返り、新しいリズムの挑戦を重ねながらスコーンと突き抜けてロックの王者になり、圧倒的な貫禄で王者の地位をキープし続けている、そんな50年。ストーンズの歴史がそのままロックの歴史やな。」
g:「それぞれに質感や色合いが違いながら、尚且つどこを切っても揺るぎなくストーンズ印がくっきり刻まれているからすごいよね。」
b:「やっぱりせめてブライアン時代、ミック・テイラー期、ロン・ウッド加入以降の3つにわけてそれぞれの10曲にせーへんか?」
g:「・・・ここまでやっといて、それは~(笑)。」

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[C1430]

Okadaさん、毎度です!
>好きなストーンズの1曲なら200曲くらい同点で出てきそう。
わかります。これを選ぶとき、音はあえて聴きませんでした。聴くともう、絶対選べない(笑)。頭にうかんできたものだけ。
そういいつつ今になって、“If You Can't Rock Me”が漏れている、候補曲には“Too Rude”や“Send it to me”も入れておくべきだった、“Mercy ,Mercy”や“Walkin' the Dog”は、“Emotional Rescue”は、“Dear Doctor”や“Factry Girl”は、とうろたえています(笑)。
  • 2012-08-01 23:06
  • goldenblue
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[C1429]

megumickさん、毎度です!
構想2週間、書くのはもう、一気に(笑)。
夏休みの宿題は、気が向いたときに一気に片付けるタイプでした。何故か娘もそういうタイプに育っているようです。
読み返してみたら確かになかなか気合い入っていますね・・・後半からがだらだら長い(笑)。まぁ、かなり悪戦苦闘したのは確かです。
〆切、8月20日です。ぜひやってみましょー!
  • 2012-08-01 22:46
  • goldenblue
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[C1428]

g:「konomiさん、毎度です!」
b:「掛け合いの妙、ってええ誉め言葉やわー(笑)。ストーンズのかっこよさも、掛け合いの絶妙さみたいなとこがあるからね。」
g:「Sweethearts Togetherなんかも、ミックとキースが演ると特別な魔法にかかったみたいにいい曲に聞こえる(笑)。」
b:「あれはもう、長く演り続けてきたからこその味やろね。」
g:「でもkonomiさんのSweethearts Together、聴いてみたいですね!」
b:「konomiさんにしか出せない味もまたええもんやからね。次のライヴではぜひ!」
  • 2012-08-01 08:45
  • goldenblue
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[C1427]

g:「波野井さん、毎度です!」
b:「どうもー。」
g:「『Voodoo Rounge』は結構好きなんですよね。もっちゃりしていて落ち着く音というか。」
b:「それに比べると『Bridge to Babyron』や『Bigger Bang』はあんまり聴いてないかも。」
g:「ぜひ波野井さんもやってみてくださーい。」
b:「締め切りは8月20日ですよー。」
  • 2012-08-01 08:24
  • goldenblue
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[C1426]

10曲は厳しいなぁ。
かといって20曲でも50曲でも100曲でも、結局選ぶのは難しいことには違いは無いのですよね。
「ぼくの好きなストーンズの1曲」なら、200曲くらい同点で出てきそうだけど、めんどくさいからやめとこ(笑)。
でも、いつか「黒い音を教えてくれたストーンズの16曲」みたいな記事を書いてみようかと、ぼんやり思っています。

[C1425]

Golden&Blueさん、こんにちは!
とうとうやってしまったんですね~
お疲れ様でした!
夏休みの宿題を先に提出されちゃったみたいで
あせってきました。
凄い力の入れよう(笑)
素晴らしい内容ですね!
読んでいて熱中症になりそうでした・・・

よ~し、私もこの夏の最大の課題
ストーンズの10曲に挑戦するぞ!
提出期限は確か8月20日(必着)でしたよね~


  • 2012-07-31 11:50
  • megumick
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[C1424]

わぉ!とんでもなくハードな事にチャレンジしたんですね(笑)
異論はあるにせよ、goldenとblueの掛け合いの妙にほだされて
笑顔で読み切りましたよ。

一つだけ自慢したい事が。
「Sweethearts Together」はバンドでカバーしました。
あのホッコリ感こそがミックとキースの到達点だと思います。

goldenさんもblueさんもお疲れさん。
エエもん読ませてもらいましたー

  • 2012-07-31 11:31
  • めれんげkonomi
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[C1423]

ゴールデンさん、ブルーさん!
おはようございます(^^)!
すっごい!
読み応えあった~!!

自分にはこんなに書けないっす(><)。
あふれ出る思いが素敵です!!

それにしても10曲かあ…。

自分だと、結局有名曲ばかりになりそうな予感がします(^^;)。

しかし、『Voodoo Rounge』もちゃんと聴いているところがすごいです(>v<)!!!
  • 2012-07-31 06:11
  • 波野井露楠
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[C1422]

ezeeさん、毎度です!
うん、難しかったっす(笑)。
上位6曲まではけっこう盤石なのですが、その分残り4枠は大激戦でしたが、70年代中盤の、ファンクに挑戦シリーズの集大成としてやっぱり“Dance”ははずせんやろ、と。
バラード枠、ロックンロール枠はかなり激戦で(笑)これは気分次第でかなりかわるかもしれませんねー。

  • 2012-07-29 10:35
  • goldenblue
  • URL
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[C1421]

LA MOSCAさん、毎度です!
去年のLA MOSCAさんのベスト10記事にも確かコメントした記憶がありますが、ほんとテーマでかすぎてやらないつもりだったんです。でもレココレ読んでたら、なんか違うな、とムズムズしてきて(笑)。だいたいあの本は、ターゲットの世代がひとまわりくらい上なんですよね。
しかし、10曲っていうのはかなり無理がありまくりで(笑)、普通に名曲並べただけで軽く2,30いっちゃうからね、、、その中でバランスよく好きなものを、と考えるとこうなりました。

  • 2012-07-29 10:26
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1420]

リュウさん、毎度です!
気合い、入れましたよー、ストーンズですから(笑)。
会普通に10曲並べるよりも、なぜその10曲になったのかの選考過程を知っていただこう、ということで会話形式にしてみました。心のつぶやきをそのまんま、って感じですかね。
今日もクソ暑くなりそう。ストーンズで乗りきりましょう!

  • 2012-07-29 10:08
  • goldenblue
  • URL
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[C1419]

お~っ 何とも難しいことにチャレンジを!
私など日毎に変わりそうですわ
Jumpin' Jack、Tumblin' Diceは自分も選びじゃうかも。
そしてDance!! これが入ってるのが嬉しいっすね~ これはマジ外せないっす!

[C1418] 今回は

goldenblueさんはやらないのかなぁと寂しく思ってました(笑)

セレクトした曲以外に文中で触れるのは常套手段ですよね(笑)
俺も必ずやります(苦笑)

ここまでやっといてそれは~、ね(笑)
耳が痛いです(苦笑)

Luxury忘れてたなぁ。
言われりゃ、いかにもなメロの後ろにスカビートの佳曲ですよね。



[C1417]

goldenblueさん、めっちゃ気合い入ってるじゃないですか・・・汗

この構成面白いっす!!

確かに悩みますよね・・・だから自分は長いこと連載してるわけですが(苦笑)

Luxury、Memory Motel、Before They Make Me Run・・さすがです!!

ホント良き曲ですから♪もち、自分もStones三昧してますよ~、じゃないと暑過ぎて乗り切れません・・

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プロフィール

golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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51NacLGHbDL.jpg Musical Romance 81Jiymj05iL__SL1417_.jpg Ramblin Bob Amazing Bud Powell 1 I'm Jimmy Reed 91nimun-gdL__SX425_.jpg The West Coast Sessions 51N428T8D2L.jpg 71Y7cZxniBL__SL1098_.jpg Ella & Louis Chicago Bound アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1 51RNkrRkrKL.jpg ベスト・オブ・バディ・ホリー 51Y1W0GNK4L.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51r1Jn3KysL.jpg 418FMPHEH8L.jpg 41BMZZ4644L.jpg 91gRh3dMZCL__SL1500_.jpg 41D5N5A2NPL.jpg 71rf2SLpdpL__SL1000_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 41D7S4CZWBL.jpg 41+QbmWm7aL.jpg presandteddycover.jpg clyde mcphater VERY BEST OF Man & His Music A1DhxQZCjXL_SL1500_.jpg marvin-fellow.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg The_Rolling_Stones-1964-The_Rolling_Stones.jpg Beatles for Sale My Generation: Deluxe Edition 51AcnSJcHyL.jpg 51bNj+ULpSL.jpg 51DHQC61ZWL_SX425_.jpg 41o9XeUuZjL.jpg 20 G.H. Live in Europe tomt 51cKCqaKQxL__SY355_.jpg 81DCRuSH25L__SL1500_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg MI0002782768.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg soulman_original_alb.jpg 51FGtOkImKL_SX300_.jpg west_side_soul1.jpg Beggars Banquet エヴリ・ワン・オブ・アス+1 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 71otoVzhCuL__SL1105_.jpg 413AMGT7SFL.jpg 51ds00OKe-L.jpg 616osu5m8iL_SX425_.jpg 305a1614.jpg 81pMwMtFveL__SL1345_.jpg 81f2DLVCzJL__SL1300_.jpg 51uOzyp+Z6L.jpg 71eG2rIxazL__SL1046_.jpg 51ZJJGM2ZZL.jpg Fire and Water 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Fragile 715IJ+j9EuL__SL1131_.jpg Music Muswell Hillbillies 71ctdmsHsJL__SL1084_.jpg 71PD4tBKioL__SL1116_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 61XXWX6tmCL.jpg 61NAZCOWDDL__SL1100_.jpg セイリン・シューズ(紙ジャケットCD) 71eNbpCI6UL__SL1077_.jpg 511-tyxVUpL.jpg 91gT9fqhZ3L_SX425_.jpg I'm Still in Love With You 414HP65MBKL.jpg 51X8dY66CsL.jpg 愛と自由を求めて 51RXYQ9OO3L.jpg Takin My Time Closing Time There Goes Rhymin Simon 明日に架ける橋(紙ジャケット仕様) ひこうき雲 GP Moondog Matinee 716rGZASCKL__SL1425_.jpg 41SSP93BHWL.jpg 51zJyUc+r6L.jpg 51jCzIh4qRL__SS280.jpg 61-8DQVxWjL__SL1050_.jpg 61dZdC6t62L__SY355_.jpg 71aWAFuF6BL__SL1050_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51JbSP69QaL.jpg 渚にて 5197RcTXXnL.jpg 81A5c2hHeyL__SL1425_.jpg 81qgW6uhF1L__SL1500_.jpg Born to Run Nils Lofgren 61BdFFiXniL__SX425_.jpg スネイクス&ラダーズ(ベスト)(紙ジャケットCD) ROCK 'N' ROLL 61ijQ7n04TL__SL1065_.jpg 31vqqUxOjnL.jpg 612tlGtI4sL_SX425_.jpg Malpractice c674c8d38b834d1a46f26cee2f0381b7.jpg 71f0CPCXaJL__SL1050_.jpg 71s7uOgUVBL__SL1092_.jpg 81-hcf-9GdL__SL1228_.jpg In Concert: Best of Pretender 3112T4QJV9L.jpg Equal Rights Songs in the Key of Life “1976” 6184mADL6LL.jpg Ronnie_Lane_-_One_For_The_Road_-_LP_RECORD-57899.jpg Brinsley_Schwarz_Surrender.jpg 51sDSqlWYbL.jpg マーキー・ムーン Ramones L.A.M.F. - The Lost Mixes Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols マイ・エイム・イズ・トゥルー+1 New Boots & Panties 7139dYLoG8L__SL1050_.jpg 21EXZVPG4AL.jpg 51fnZ7zzuUL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 4129-Q6sVHL.jpg 61NLoHBAYAL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Black Woman Chaka Briefcase Full of Blues 616WAJF3SGL.jpg 91U+8UJ1+vL__SL1500_.jpg 80 51Cm3YGmDQL.jpg 51JKKZA9W4L_SX425_.jpg 518Vq58mgUL.jpg 41VQXG3BFML.jpg 31V0AVW674L.jpg Long Run 71Y9bXH9D+L__SL1412_.jpg labour_of_lust_nick_lowe.jpg Into the Music London Calling マラッカ(紙ジャケット仕様) Rickie Lee Jones 81zR19Ga9VL__SL1079_.jpg 41cLeG0ZrFL.jpg The River Emotional Rescue THE ROOSTERS Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS(紙ジャケット仕様) RHAPSODY 41Tcvs70ZPL.jpg 51tRgx3mLgL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Poet david lindley 91nimun-gdL__SX425_.jpg A00003808.jpg 800.jpg 51au3oRpDSL__SS280.jpg Heart Beat 61rH90dDhtL__SL1050_.jpg 71gHPyBVGqL__SL1050_.jpg lookout.jpg milk_hi.jpg 女の泪はワザモンだ!!<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) Pipes of Peace 51QeHiRUz8L.jpg JOAN20JETT202620THE20BLACKHEARTS20I20LOVE20ROCKN20ROLL.jpg 62805277.jpg 71WCRrbfr5L__SL1500_.jpg 51YJOxD55iL.jpg 51SSVnYVsJL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 812JxniX3jL__SL1500_.jpg 41o+TOhThhL__SL500_.jpg 嘉門雄三 51wXhNgjs4L__SS280.jpg 510RsGZt0KL.jpg 71fefvSZXFL__SL1076_.jpg 71sCe7ReLUL__SL1273_.jpg Innocent Man 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51ipQpNEBPL.jpg 51b+kbtwmZL__SX355_.jpg Uh-Huh (Rpkg) Learning to Crawl North of a Miracle 510NH8D9RTL.jpg 61gyVhU1QCL.jpg Ocean Rain インナ・ビッグ・カントリー<30周年記念デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) LIGHTS OUT 41uaexamSNL.jpg 819qdTNLMxL__SL1500_.jpg 616vZDe-wFL_SX425_.jpg 51Nh3RjwObL.jpg 31219QDNA0L.jpg Live in Italy YELLOW BLOOD(紙ジャケット仕様) 0831oyamatakuji.jpg 51xUBB5IDXL.jpg 51W5vbzNSoL_SX425_.jpg This is the sea Southern Accents Centerfield Rose Of England Poor Boy Boogie 51KQnRGfZkL.jpg 61P1R84YZTL.jpg THE仲井戸麗市BOOK 81xvZZeDEqL__SL500_.jpg 71uNe1yRlOL_SX425_.jpg 41BiuimcyaL__SL500_.jpg 71mWhnbZlBL__SL1045_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51Uv2AegNJL.jpg Lone Justice Shake You Down 71qx7rhRauL_SL1247_.jpg Talking With The Taxman About Poetry 71PrfBnIAlL__SL1417_.jpg 51JC0ZVZ2JL.jpg 41FRDVE5HHL.jpg 51MCNZnwnYL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 41kyWjIskxL.jpg 61pfESgIsfL.jpg 51161GGhY3L.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 81341iLwJBL__SL1500_.jpg 41G391YlKQL.jpg 41H2ZNKB5BL.jpg RogerTroutmanUnlimited517753.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 71+LokGlumL_SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51vj8mxfgpL_SX425_.jpg 61r6gn5Zw7L__SL1050_.jpg 81KoDrysvWL__SL1402_.jpg 81CONxXc05L__SL1425_.jpg MARVY Dream of Life 41P61852YRL.jpg First of a Million Kisses covers.jpg 51WXla6D4UL.jpg 51iMxsNHHpL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg MONKEY PATROL If I Should Fall From Grace With God Lou Reed NY アメリカ roy orbison mystery girl NZO.jpg tbirds.jpg ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 浮世の夢 51lOB6A0QuL.jpg 31TRAKHBS3L.jpg 41HETTEDKEL.jpg 61WRTiXKDxL__SX425_.jpg 71XidOygo4L__SL500_.jpg 71VhTv2GwpL__SL1079_.jpg 61GF12GYFTL.jpg 41CX6E9PEDL.jpg 29b546020ea0dffa61f19110_L.jpg thEJUVZLEV.jpg 71sLT+3QzeL__SL1000_.jpg 51EXCEcq9XL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51Cu2Y3de7L__SS280.jpg album-worldwide.jpg 416RTFVCTCL.jpg 愛があるから大丈夫 71-OO+VcMTL__SL1400_.jpg STICK OUT 91nimun-gdL__SX425_.jpg Through the Fire 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg album-four-chords-several-years-ago.jpg Mitakuye Oyasin Oyasin/All My Relations king-cake-front.jpg 81nBa9cn4ML__SX425_.jpg 71mdoTOXk2L__SL1084_.jpg 51zRUTKe5SL__SX425_.jpg 51AeVTRTGL.jpg 51uHHCgmeUL.jpg New World Order Sound of the Summer Running 41PFEPPAEHL.jpg 615 61umgDYJ83L_SS500_SS280.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Home Girl Journey All That You Can't Leave Behind 91nimun-gdL__SX425_.jpg 31ARJGY84EL.jpg 31BGVPYMTKL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 日々のあわ Soulbook 廻る命(DM008) 41mNSDBqy6L__SX355_.jpg Dance-With-My-Father-by-Luther-Vandross-J-Rrecords.jpg 81XonM-Wu4L__SX355_.jpg Okinawauta.jpg 41JYS3WjE6L.jpg 81DSuwZXaxL__SL1400_.jpg cover32.jpg 61gyVhU1QCL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg yjimage.jpg

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