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♪ローリング・ストーンズの10曲

レコード・コレクターズ 2012年 08月号 [雑誌] (-)
レコード・コレクターズ 2012年 08月号


golden:「ストーンズの50周年、盛り上がってるねー。」
blue:「ほんまやね。」
(以下、golden=g、blue=b)
g:「この次は読者投票による増刊号を計画しているみたいで、読者によるベスト10を応募しているけれど、正直ベスト10を選ぶのは至難の技だね。」
b:「うん、前に『滋養強壮に効くローリング・ストーンズの19曲』『月のきれいな冬の真夜中に聴いたローリング・ストーンズの14曲』って記事を書いたやんか。あれに『Beggear's Banquet』と『Let it Bleed』の全曲足しただけでももう52曲になってまうからね。」
g:「それでもあえて選ぶとしたらどうなると思う?」
b:「えっ?選ぶの?まじで?」
g:「いろんな人がやってるからね。やっぱりやるべきでしょ。あえて。」
b:「わかったよ。あえて。やってみよう。」
g:「どこから手をつけるべきかね?」
b:「まず、最高の一曲という意味では“Jumpin' Jack Flash”ということで異論はないでしょ。」
g:「何から何までストーンズのかっこよさを凝縮したような曲だからね。」
b:「一位は当然やろ。」
g:「二曲目は“Street Fighting Man”でいこうぜ。」
b:「なんでまた?」
g:「ストーンズを最初にかっこいいーと思って聴き始めたときに一番よく聴いたのが『ホット・ロックス2』なんだけど、その一曲目が“Jumpin' Jack Flash”、二曲目がこれなのよ。この流れに鳥肌たったんよねー。」
b:「“Jumpin' Jack Flash”はほんとは『Beggar's Banquet』に収録されるはずだったっていうからな。」
g:「これで二曲決まり。ところでさ、ストーンズのパブリック・イメージを象徴する曲って、世間一般的には“Jumpin' Jack Flash”や“Street Fighting Man”よりも“(I Can't Get No)Satisfaction”?或いは“Honky Tonk Women”?“Brown Sugar”?ってことになるような気がするんだけど。」
b:「世代によってもずいぶんと変わるやろうからなぁ、僕らの世代としてはストーンズを象徴する曲としては“Start Me Up”でいっときたいねんけど。」
g:「あの♪ちゃ~らら、ちゃ~ららららららら、ららら~ってリフは圧倒的だったですもんね。」
b:「おぉっ、これがストーンズか!とちょっとビビッたもんなぁ。品がないというか、かなりすけべな感じが、、、(笑)、でルーズなのにとんでもなくパワフルで、すごく不遜というか傲慢というか態度でかくて(笑)。」
g:「すけべさ、ルーズさ、傲慢さって、ストーンズの一番の魅力だよね。」
b:「うん。そういう意味で初期のオリジナルで一番かっこいいと思うのは“Under My Thunb”やねん。」
g:「ぬめっといやらしい感じするね。キン玉袋の裏側なでられるようなもぞもぞ感(笑)。態度でかいしモラリスティックじゃないし、どこか暴力的な衝動が内側からふつふつと滲み出るような感じ。時代なんだろうけど、この不健全なとこがストーンズらしさかな。」
b:「これ演ってた頃、まさか50年やるとは思ってへんかったやろな。」
g:「言えてる(笑)。」
b:「ルーズといえば“Tumblin' Dice”。ストーンズ流を真似たバンドってたくさんあるけど、このノリはストーンズならではやねんなぁ。」
g:「ヘヴィな時代をくぐり抜けて、タフにやっていくんだという意志を感じるね。この頃にはマジであと2,30年やる気だったんじゃないかな。これで何曲?」
b:「えーっと、5曲。」
g:「もう一曲、思い入れの濃いのがあるのよ。」
b:「ほう。」
g:「“Before They Make Me Run”。」
b:「なんでまた?」
g:「キースのヴォーカルもかっこいいし、スカスカのリズムがストーンズらしくてそれももちろん好きなんだけど、この歌のメッセージにはずいぶんと刺激を受けたのですよ。」
b:「♪言いたいこと言った後は、もう動き出すしかない。奴らに走らされる前に自分の足で歩きたいんだ。」
g:「それ!」
b:「昔っから素直じゃないから、何か命令されるの嫌いだったもんな(笑)。」
g:「そう、ひねくれ者肯定ソング(笑)。」
b:「ストーンズの歌詞はよくわからんけど、一発フレーズがめちゃくちゃかっこええねんな。」
g:「“Take it or Leave it”の♪選ぶにせよ立ち去るにせよ、どっちみち俺の人生さ、とか“Indian Girls”の♪人生はハードになりながら、ずっと続いていく、とかね。」
b:「かっこいいなぁー。こういう言葉って、影響受けたっていうとおこがましいけど、けっこうずっしりと体にしみついたりするんよね。」

g:「ところで、ストーンズの50周年っていうけどさ、奴らがやってきたことって、結局はブルースとR&Bのかっこいいところを自分たちなりに解釈して演り続けてきた、ってことじゃない?」
b:「まぁ、極端なまとめかもしれんけど、大きく言えばそういうことやろね。」
g:「それを象徴する曲として、カバー曲入れたいのよね。」
b:「“Going to a Go Go”?それか“Ain't Proud too Beg”?“Just My Imagination”?俺、“Harlem Shuffle”好きなんやけどなぁ。」
g:「ここはあえて“I Just Want to Make Love to You”。」
b:「まぁ、原点やからな。」
g:「マディ・ウォータースのブルースをリズムをハードにして高速で演る。巷にあふれる甘ったるい音楽ではなく、俺たちが共感できるのはこういう音楽なんだ、という意思表明だよね。」
b:「たくさんの精神的なオチコボレがそれに共感した。そして、ロックの名で呼ばれる生き方や価値観がまたたくまに世界中に広がっていった。」
g:「そういうこと。」
b:「ストーンズは、その原点である黒人音楽のかっこよさにずっとこだわってきたわけで。」
g:「世界中の子どもたちが、ストーンズを聴いてブルースやソウルのかっこよさに目覚めていった、っていうのはあるよね。」
b:「ツェッペリンとかピンクフロイドとか、ブルースから出発したバンドがどんどんと大袈裟に進化していった時代にも、頑固にブルースとR&Bにこだわり続けたからこそ50年も続いているんやと。でも、頑固一徹かというとそうではなくて、レゲエとかファンクとか新しいリズムについては貪欲に取り入れていくわけで。」
g:「レゲエやファンクも、奴らにとっては新しいブルースだったんだよな。」
b:「ファンキーなの一曲入れよう。“Hot Stuff”?いや、やっぱり“Dance”かな。」
g:「♪表へでろよ!何か新しいこと始めようぜ!、ってフレーズがいいよね、“Dance”。」
b:「リズム隊もぶっとんでるしな。ビル・ワイマンの下からぶりぶりせりあがってくるリフとか、めっちゃかっこええねんなー。」
g:「スロウ・ナンバーをまだ選んでないね。」
b:「これがまた難しい・・・。」
g:「“You Can't Make It If You Try”“Heart of Stone”“Ruby Tuesday”“As Tears Go By”・・・」
b:「“No Expectations”“I Got the Blues”“Shine a Light”・・・」
g:「“If You Really Want to Be My Friend”“Beast of Burden”“Worried About You・・・”」
b:「“All About You”“Sleep Tonight”“Slipin' Away”・・・」
g:「挙げていったらキリないんじゃない(笑)。」
b:「うん、そうやなぁ。どれか一曲となると、イントロから切なくて涙腺がゆるんで、しかもめちゃくちゃあざといくらいドラマチックでぐいぐい盛り上がっていくようなやつがいいなぁ。」
g:「それって、、、」
g、b:「“Memory Motel” !!!」
g:「バラードとして完璧やね、この曲は。」
b:「合間のキースの歌うパートがええのよ。」
g:「ミックのヴォーカリストとしての力量もまざまざと感じさせられるね。」
b:「ピアノもミックらしいやん。」
g:「あと一曲?」
b:「そやね。」
g:「どういう視点で選ぶかが難しいね。」
b:「“Sympathy for the Devil”とか“Gimme Shelter”みたいな、カタマリごとぶつかってくるようなダイナミックなタイプの曲がまた、ごっついかっこええねんな。」
g:「“All Down the Line”とか“Soul Surviver”も。あとの時代で言えば“Shutterd”とか“Respectable”とか“Undercover of the Night”ね。」
b:「あとどろどろにファンキーなの。“Dancing with Mr.D”とか“Doo Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker)”“Fingerprint File”とか。」
g:「うんうん。」
b:「地味だけど渋いブルース。“Parachute Woman”、“Casino Boogie”、“Hide Your Love”、“Down in a Hole”。」
g:「うんうん。」
b:「そういうのもかっこええねんけど、めっちゃシンプルなロックンロールこそがやっぱりストーンズの真骨頂かなぁ、とも思うわけで。“Rip This Joint”とか“Dance,Little Sister”、“She's So Cold”とか“Little T&A”とか“Hang Fire”とか“Summer Romance”とか“Silver Train”とか・・・」
g:「そうきたか(笑)。その流れなら“She was Hot”もね。あのあほくさいPV、まさにストーンズって感じで(笑)。」
b:「今、頭の中でずっと鳴っているのは“Luxury”なんよ。」
g:「♪Workin' so hard、workin' for the Company~って(笑)。仕事しすぎちゃう(笑)。」
b:「そうかもしれん(笑)。」
g:「まぁ、とにかくかっこいいよね。これがレココレのベスト100に入っていなかったのはちょっとショック。密かにウラでスカみたいなリズムが入って、ファンキーな要素もかなりあるし。」
b:「ミック・テイラー時代で一曲選んでおきたい、ってのもある。」
g:「オールタイムのベスト10だからね。」
b:「これで10曲選んだ?60年代4曲、70年代4曲、80年代に入って2曲。」
g:「そういうバランス、取りたがる性格(笑)。でも、だったらオールタイムでベストを選ぶからには、80年代後半以降のものも入れるべきじゃないの?これだと50年のうち実質前半20年分なんだけど?」
b:「うーん。」
g:「乗り気じゃないね?」
b:「何となくね、例えば『Bigger Bang』なんて、あの歳であんなエネルギッシュなの演るなんて凄いとは思うんだけど、なんかね、サイボーグみたいな感じがするねん。」
g:「そんなもんかね。」
b:「かっこええやん!と思う曲はいっぱいあるよ、もちろん。“One Hit”、“Rock and a Hard Place”、“Sad,Sad,Sad”、“Love is Strong”、“Flip the Switch”、“Driving too Fast”・・・でも、“Brown Sugar”も“No Expectations”も“Sympathy for The Devil”もあえてはずしちゃったベスト10曲に入れるほどのすんげーって感じはせーへんのとちゃうかな、ってのが正直なところ。ベスト100ならともかく、ベスト10ですから。」
g:「まぁな。」
b:「ジジイになってもガンガンにロックしてるストーンズもかっこいいんだけど、むしろ年相応に枯れた感じのを期待してる感じがするわ。」
g:例えば『Voodoo Rounge』の“Sweethearts Together”みたいなほっこりしたカントリーみたいなのとか。」
b:「あの曲のミックとキースのハモリは和むなぁ。」
g:「♪Sweethearts together,we've only just begun~なんて真っ当な歌をストーンズが歌うっていうのはちょっと信じられなかったけどね。♪Two hearts together as oneだもの。」
b:「日和った、まともになったっていうよりも、実感として年食って初めてそういうことが歌いたくなったのかな、とか。まぁストーンズが悪態ついていた60年代は世間がモラリスティックだったから反逆するのがかっこよさだったんだろうけど、『Voodoo Rounge』の90年代半ばなんてもうなんでもありの時代になっていたから、モラリスティックであるほうがむしろ異端、ってことだったのかもね。」
g:「ストーンズのそういうセンスってやっぱりかっこいいよね。」
b:「とりあえず、これを次点ってことで(笑)。」


というわけで、★★★ローリング・ストーンズの10曲★★★ by goldenblue

●I Just Want to Make Love to You
●Under My Thumb
●Jumpin' Jack Flash
●Street Fighting Man
●Tumblin' Dice
●Luxury
●Memory Motel
●Before They Make Me Run
●Dance
●Start Me Up
次点:Sweethearts Together
(順番はリリース順)

b:「しかしこうやって見るとほんま名曲だらけで、、あれも入れたかったこれも入れたかったって曲が次々浮かんでくるなぁ。」
g:「裏ベスト盤だけでも何枚もできるね。」
b:「純粋にブルースやR&Bのかっこよさに憧れていた若造時代から、時代とともにサイケデリックの波を浴び、時代と真っ向から勝負するような深い表現を手に入れて、ギリギリのところで踏みとどまってルーツに返り、新しいリズムの挑戦を重ねながらスコーンと突き抜けてロックの王者になり、圧倒的な貫禄で王者の地位をキープし続けている、そんな50年。ストーンズの歴史がそのままロックの歴史やな。」
g:「それぞれに質感や色合いが違いながら、尚且つどこを切っても揺るぎなくストーンズ印がくっきり刻まれているからすごいよね。」
b:「やっぱりせめてブライアン時代、ミック・テイラー期、ロン・ウッド加入以降の3つにわけてそれぞれの10曲にせーへんか?」
g:「・・・ここまでやっといて、それは~(笑)。」

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[C1430]

Okadaさん、毎度です!
>好きなストーンズの1曲なら200曲くらい同点で出てきそう。
わかります。これを選ぶとき、音はあえて聴きませんでした。聴くともう、絶対選べない(笑)。頭にうかんできたものだけ。
そういいつつ今になって、“If You Can't Rock Me”が漏れている、候補曲には“Too Rude”や“Send it to me”も入れておくべきだった、“Mercy ,Mercy”や“Walkin' the Dog”は、“Emotional Rescue”は、“Dear Doctor”や“Factry Girl”は、とうろたえています(笑)。
  • 2012-08-01 23:06
  • goldenblue
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[C1429]

megumickさん、毎度です!
構想2週間、書くのはもう、一気に(笑)。
夏休みの宿題は、気が向いたときに一気に片付けるタイプでした。何故か娘もそういうタイプに育っているようです。
読み返してみたら確かになかなか気合い入っていますね・・・後半からがだらだら長い(笑)。まぁ、かなり悪戦苦闘したのは確かです。
〆切、8月20日です。ぜひやってみましょー!
  • 2012-08-01 22:46
  • goldenblue
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[C1428]

g:「konomiさん、毎度です!」
b:「掛け合いの妙、ってええ誉め言葉やわー(笑)。ストーンズのかっこよさも、掛け合いの絶妙さみたいなとこがあるからね。」
g:「Sweethearts Togetherなんかも、ミックとキースが演ると特別な魔法にかかったみたいにいい曲に聞こえる(笑)。」
b:「あれはもう、長く演り続けてきたからこその味やろね。」
g:「でもkonomiさんのSweethearts Together、聴いてみたいですね!」
b:「konomiさんにしか出せない味もまたええもんやからね。次のライヴではぜひ!」
  • 2012-08-01 08:45
  • goldenblue
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[C1427]

g:「波野井さん、毎度です!」
b:「どうもー。」
g:「『Voodoo Rounge』は結構好きなんですよね。もっちゃりしていて落ち着く音というか。」
b:「それに比べると『Bridge to Babyron』や『Bigger Bang』はあんまり聴いてないかも。」
g:「ぜひ波野井さんもやってみてくださーい。」
b:「締め切りは8月20日ですよー。」
  • 2012-08-01 08:24
  • goldenblue
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[C1426]

10曲は厳しいなぁ。
かといって20曲でも50曲でも100曲でも、結局選ぶのは難しいことには違いは無いのですよね。
「ぼくの好きなストーンズの1曲」なら、200曲くらい同点で出てきそうだけど、めんどくさいからやめとこ(笑)。
でも、いつか「黒い音を教えてくれたストーンズの16曲」みたいな記事を書いてみようかと、ぼんやり思っています。

[C1425]

Golden&Blueさん、こんにちは!
とうとうやってしまったんですね~
お疲れ様でした!
夏休みの宿題を先に提出されちゃったみたいで
あせってきました。
凄い力の入れよう(笑)
素晴らしい内容ですね!
読んでいて熱中症になりそうでした・・・

よ~し、私もこの夏の最大の課題
ストーンズの10曲に挑戦するぞ!
提出期限は確か8月20日(必着)でしたよね~


  • 2012-07-31 11:50
  • megumick
  • URL
  • 編集

[C1424]

わぉ!とんでもなくハードな事にチャレンジしたんですね(笑)
異論はあるにせよ、goldenとblueの掛け合いの妙にほだされて
笑顔で読み切りましたよ。

一つだけ自慢したい事が。
「Sweethearts Together」はバンドでカバーしました。
あのホッコリ感こそがミックとキースの到達点だと思います。

goldenさんもblueさんもお疲れさん。
エエもん読ませてもらいましたー

  • 2012-07-31 11:31
  • めれんげkonomi
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[C1423]

ゴールデンさん、ブルーさん!
おはようございます(^^)!
すっごい!
読み応えあった~!!

自分にはこんなに書けないっす(><)。
あふれ出る思いが素敵です!!

それにしても10曲かあ…。

自分だと、結局有名曲ばかりになりそうな予感がします(^^;)。

しかし、『Voodoo Rounge』もちゃんと聴いているところがすごいです(>v<)!!!
  • 2012-07-31 06:11
  • 波野井露楠
  • URL
  • 編集

[C1422]

ezeeさん、毎度です!
うん、難しかったっす(笑)。
上位6曲まではけっこう盤石なのですが、その分残り4枠は大激戦でしたが、70年代中盤の、ファンクに挑戦シリーズの集大成としてやっぱり“Dance”ははずせんやろ、と。
バラード枠、ロックンロール枠はかなり激戦で(笑)これは気分次第でかなりかわるかもしれませんねー。

  • 2012-07-29 10:35
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1421]

LA MOSCAさん、毎度です!
去年のLA MOSCAさんのベスト10記事にも確かコメントした記憶がありますが、ほんとテーマでかすぎてやらないつもりだったんです。でもレココレ読んでたら、なんか違うな、とムズムズしてきて(笑)。だいたいあの本は、ターゲットの世代がひとまわりくらい上なんですよね。
しかし、10曲っていうのはかなり無理がありまくりで(笑)、普通に名曲並べただけで軽く2,30いっちゃうからね、、、その中でバランスよく好きなものを、と考えるとこうなりました。

  • 2012-07-29 10:26
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1420]

リュウさん、毎度です!
気合い、入れましたよー、ストーンズですから(笑)。
会普通に10曲並べるよりも、なぜその10曲になったのかの選考過程を知っていただこう、ということで会話形式にしてみました。心のつぶやきをそのまんま、って感じですかね。
今日もクソ暑くなりそう。ストーンズで乗りきりましょう!

  • 2012-07-29 10:08
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C1419]

お~っ 何とも難しいことにチャレンジを!
私など日毎に変わりそうですわ
Jumpin' Jack、Tumblin' Diceは自分も選びじゃうかも。
そしてDance!! これが入ってるのが嬉しいっすね~ これはマジ外せないっす!

[C1418] 今回は

goldenblueさんはやらないのかなぁと寂しく思ってました(笑)

セレクトした曲以外に文中で触れるのは常套手段ですよね(笑)
俺も必ずやります(苦笑)

ここまでやっといてそれは~、ね(笑)
耳が痛いです(苦笑)

Luxury忘れてたなぁ。
言われりゃ、いかにもなメロの後ろにスカビートの佳曲ですよね。



[C1417]

goldenblueさん、めっちゃ気合い入ってるじゃないですか・・・汗

この構成面白いっす!!

確かに悩みますよね・・・だから自分は長いこと連載してるわけですが(苦笑)

Luxury、Memory Motel、Before They Make Me Run・・さすがです!!

ホント良き曲ですから♪もち、自分もStones三昧してますよ~、じゃないと暑過ぎて乗り切れません・・

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Profile

golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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