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◇置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

近所にある石碑の、コンクリートの割れ目の間から、しっかりと茎を伸ばして花を咲かせる。
その命の力の強さに思わずうっとりしてしまった。

Bloom where God has planted you.
置かれた場所で咲きなさい。


いい言葉だな、と思って。

相変わらずグダグダと愚痴っている人たちに聞かせてあげたいような。
そして、自分自身にも。


この言葉は、ノートルダム清心学園の理事長、渡辺和子さんの言葉。
85歳にして現役のシスターでもあるらしい。
クリスチャンでもないし「清心学園」なんて聴くだけであまりにもの不似合いさに思わずごめんなさいと言いたくなってしまうのだけれど、新聞だったかな、インタビュー記事が載っていて、そこでこの言葉が使われていて、ちょっとぐらっときたのです。

置かれた場所で咲きなさい
置かれた場所で咲きなさい / 渡辺 和子


実はまだこの本、読んでないんだけどね。
もう少し心が弱ったときに、読んでみたいと思います。


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コメント

[C1410]

LA MOSCAさん、こんにちは。
らしくないこと書いてしまいました(笑)。
でも、この言葉はなかなかロックではないかと思ったわけです。
  • 2012-07-23 08:18
  • goldenblue
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[C1409]

花マロリンさん、こんにちは。
草花の命のたくましさには、いつも感動してしまいます。
環境のせいにせず、どこでだってちゃんと花を咲かせることはできるはず、なんですよね。
  • 2012-07-23 08:10
  • goldenblue
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[C1408] なんか

深い言葉ですね。

この一言にいろんな意味が含まれてるというか、いろんな意味にとれる気がします。

[C1407]

こんばんは。
いい言葉ですね。

心に刻みます。
  • 2012-07-21 22:47
  • 花マロリン
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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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