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♪断舎離??

ゴールデンウィークは、おそらく就職して初めて(!)カレンダー通りにお休みをいただきました。
いや、学生の頃も祝日はバイトが忙しかったからひょっとしたら高校生の時以来かも。
とはいえ、特にどこかへ出かけるでもなく、家でゴロゴロ、子どもと遊んで本を読んで夕方になったらお酒を飲んで、みたいな感じのルーズなお休みを。
基本、出不精なのです。その気になれば一ヶ月外へ出なくても大丈夫(笑)、家でゴロゴロ、サイコー。
そしてゴールデンウィークのメイン・イベントは実は「片付け」!
すっかり魔窟と化している部屋の整理のために、ゴールデンウィークにあわせて棚を購入したのです!
あわせていろいろと要らないものを整理してしまおう、と。

で、床に散乱していたCDは、無事こんな感じに。

5.6

とりあえず納まるべき場所を確保できれば、当面魔窟化は防げるはず。。。
それと、まったくの物置部屋だったところに一畳くらいのちょっとくつろげるスペースが出来たのもうれしい。

ただ、「いらないものを整理」に関しては困難を極めました。
多分、見ずに捨てればきっと要らない物ばっかりなのです。
でも、開いてしまうと、、、あぁ、写真に手紙に住所録、旅行の地図に、日記もどきのメモやら作品もどきがぞろぞろと、、、うーん、懐かしいな、こんなことやっていたのか、あんなこともあったなぁ、これまだ捨てていなかったのか、、、とまぁ、とても片付けにはありがちな予想通りの展開に。
いかんいかん、感慨にふけっていても作業がすすまないのだ。
で、「これはまた今度!」ととりあえず保管段ボール箱行きに。
しかし、ひょっとしてこの箱、自分が処理しない限りは最後は「遺品」として開かれてしまうのではないか?それはちょっと困るかも、、、そのうち自分で処理しなくっちゃ、、、なんて思いつつ、でもやっぱり捨てるにはまだちょっと忍びない。


作業の間に喜んで聴いていたのは、ほとんど聴かなくなってダンボール箱に放りこんでいたカセットテープやCDの山の中から発掘物。いろんなものが出てきます。
例えばこれ、マーシャル・クレンショウ。

Downtown
Downtown / Marshall Crenshaw


この人、けっこう好きだったのに、すっかり存在を忘れていたよ。
名前でピンと来ない方は、映画『ラ・バンバ』でバディ・ホリーの役をやっていたお兄さん、といえばわかるでしょうか。
バディ・ホリー譲りの朗らかで軽やかなロックンロール。
皮肉の効いていないエルヴィス・コステロ、或いは国籍違いの初期佐野元春って感じ。

Marshall Crenshaw - Little Wild One

5月の爽やかな気候にはピッタリだな、これCD売ってるかしら、とアマゾンで調べたらベスト盤が出ていたので思わずポチッっと。
結局、片づけするつもりで、またブツを増やしてしまったのでありました。
断舎離の道はまだまだ遠いな。


This Is Easy: The Best of Marshall Crenshaw
This Is Easy: The Best of Marshall Crenshaw / Marshall Crenshaw




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コメント

[C1237]

LA MOSCAさん、こんばんは。
マーシャル・クレンショウ、近況はまるで知りませんが、84、5年ごろにはちょっとは名が知られていたように思います。
コステロとかグレアム・パーカーとか、あの辺りのポップでシニカルな感じですかね。YOUTUBEではニック・ロウのカバーなんかも発見しました。

断舎離は当分お預けです(笑)、まだまだほしいものもいっぱいあるし。

[C1236]

リュウさん、こんばんは。
おぉっ!全部捨てちゃいましたか!昔の写真も?すごい。
見ずにやってしまえばよかったのですが、見てしまうとね、ダメです。
今回のところは、棚に整理できただけでも良しとすることにします。

[C1235]

Okadaさん、こんばんは。
>保管用のダンボールが遺品として開けられる心配、ぼくもずっと心に抱いています(笑)

でしょ?不謹慎ながら先日の 記事で「事故で死にたくない」と思った一番の理由はこれだったりもします。
開けずに捨てろ、とか遺言でも書いておくべきなのでしょうか(笑)。

[C1233]

俺には無理、絶対(笑)
年に1回ぐらい思い立ってやろうとするんだけど早々に挫折します、毎回(笑)

マーシャル・クレンショウ、全く知らなかったけどいいですね。

[C1232]

goldenblueさん、毎度です!
充実のGWだったようですね!前記事の話、良い思い出だと思います♪自分のファミレス時代と同じ感じがして、懐かしくなりました♪
そして、断捨離!
お見事です♪
自分は前回の断捨離で全て、サヨナラしました(笑)昔の写真から色々、なんで遺品の心配は要らないようです(笑)
ただ、捗らないですよね!思い出がそれだけ詰まってますから…捨てた時は相当の覚悟が…(^^;;
では、良い一日を♪
  • 2012-05-07 08:08
  • リュウ
  • URL
  • 編集

[C1231]

断舎離かぁ、なかなか難しいですよね。
ぼくには一生無理かも。
保管用のダンボールが遺品として開けられる心配、
ぼくもずっと心に抱いています(笑)
昔付き合っていた人との写真とか、まだ持ってたりするんですよね。
何が入っているかわからないようなビデオテープとかね。
もう見ることもないし、そういうのは捨てようかな。

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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