Entries

♪TATTOO YOU

「暑さ寒さも彼岸まで」
昔の人はうまく言ったものだ。

潮が引くように暑さがやわらいだこの数日、明け方など窓開けっ放しで眠っていると寒いくらい。
昼間は30℃近くまで上がるとはいえ、湿気のこもり方がまるで違う。
もう九月も最後の週だもんな。

さわやかな空気に当たりながら、さてこんな時に聴きたいのは何だろう、と思いついたのが『TATTOO YOU』のB面。

The Rolling Stones-Worried About You
The Rolling Stones-Tops
The Rolling Stones-No Use to Crying

刺青の男
Tattoo You / The Rolling Stones


いやぁ、かっこいいなぁ!この洗練されたソウルフルなサウンド。
大人の色気。
渋い。


実は、ストーンズを一番最初に聴いたのが、この『TATTOO YOU』だった。
中2か中3くらい?兄貴が友だちから借りてきたとかだったのをこっそり聴いたのだと思う。
で、今でこそ「B面が最高だ!」なんていっているけれど、当時まるでチンプンカンプンだった。
“なんじゃこりゃ?ローリング・ストーンズってこんなん?好みやないな。わけわからへんわ。
これやったらこないだ兄貴が聴き狂ってたレッドツェッペリンのほうがよっぽどかっこええやん。。。”
・・・って感じ。
その頃はやっぱりもっとギターがギャンギャン鳴っているか、そうでなければメロディーがきれいなものが自分の好みだと思っていたのだと思う。当時よく巷で鳴っていたのはジャーニーやレインボウ、或いはビリー・ジョエルかスーパートランプかエアサプライ(笑)。そういうのに比べてストーンズは、もっちゃりしていて、メロディもなく、歌も下手っぴで、ドラムも迫力なく、ちんたらしていて、音も古くさくスッカスカだと思った。第一、なんだかぬめっとしていてとてもいやらしいと思った。
ハハ、実際コレ聴いていきなり「B面が最高だ!」なんていう中学生がいたら、首絞めてやると思う(笑)。

実際ストーンズを「いい!」と思えるようになったのは高校を卒業する頃くらいだったと思う。
MTVで“Undercover of the Night”や“She was Hot”が結構流れて何となくまぁもう一回ストーンズちゃんと聴いてみるか、って借りてきた『REWIND 1971~1984』ってベスト盤を聴いてから。
それも最初はやっぱりそんなにいいとは思わなかった。
じわじわと好きになって、あるとき突然、この粘っこさが気落ちよくなってきたのだ。
あ、あ、あ、あぁ、こういうことか~。
腰の下の方からムズムズとせりあがってくるような心地よさ。
あかん、これ、ええやん。

それからは、だいたい皆さん同じようなモンでしょ。
アルバムを順に揃えてはうなり、さかのぼって聴いてしょんべんちびって、奴等が影響を受けたというブルースやR&Bに挑戦し、これもまた最初はヒット曲中心の聴き流しだったのがいつの間にかズブズブと黒い世界に目覚めては底なし沼のような深いブルースの世界に堕ちていく、、、みたいな、ね。


さて、休日ももうお終い。
明日からの2、3週は、年間でも1、2を争う鬼のように忙しい時期に突入するのです。
体力と、精神力が勝負。
タフにならなくっちゃ。
ストーンズを浴びるように聴いてのりきるとしようぜ。


The Rolling Stones-Hang Fire




スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://goldenblue67.blog106.fc2.com/tb.php/650-598c410d

トラックバック

コメント

[C674]

毎度です。絶望Beckereiさん、誰かと思えば。
12月8日、意味深な日やね。やりくりします。
だんだん思い出してきたけど、あの当時、ストーンズはもっとオンボロバンド扱いされていたのではなかったっけ。年寄り、マンネリ、へたくそ、と。今でこそストーンズはどこへ出ても神扱いだけど、少し上の世代はテク指向のフュージョンかメタルばっかりだったようなキオクがあります。
この記事にコメントいただいたのはほとんど同世代の方ばかり。みなさんの中学高校時代が思い浮かんできました。
  • 2011-09-30 00:10
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C673] Tatoo you

同い年なので、当時の音楽シーンはとてもわかります。確かに僕もせんずりを覚えたての中学生だった。
ぼんやりと教室から窓の外を眺めながら、退屈な毎日を憂鬱に過ごしてた。
「友を待つ」を聴きながら(あえて、邦題)途方にくれていた10代なんぞ思い出したくも無いが、
それだけ、僕にとっては、大事なアルバムのひとつかもね。
このアルバムによって、クラッシュとストーンズとディラン以外は何も信じなくなった。

ちなみに一番好きなのは「黒いリムジン」(あえて邦題!)かなあ。
ロンウッドの曲です。「STRIPPED」の日本版ラストのボーナストラックもかっくいいけどね。

12月8日に京都「陰陽」でやりますんで、またいらしてくださいまし~。
  • 2011-09-29 21:27
  • 絶望Beckerei
  • URL
  • 編集

[C672]

めれんげkonomiさん、こんばんは。
〉B面という言葉が普通に
ハハハ、そこですか!
みなさんそれなりに歴史を重ねておられますものね。
でも、あの盤に関してはやっぱりA面B面ならではのつくりですからね。激しいネイバースのあとは、ひと呼吸おいてからウォリバウチューに入りたいものです。
エルモカンボのC面もイイですねー。ああいうのだけのライブアルバムを出してほしいなぁ!
  • 2011-09-28 00:17
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C671]

LA MOSCAさん、毎度です!
サムガールズ、いくつのときですか?激しくうるさいのがロックだと思って聴くと肩透かしくらいますよね。ミス・ユーとか、なんだこりゃ、と。
ちなみに僕が「損した・・・」と思ったのは、コンバット・ロックでした。PILは多分損したと思いそうなので長らく手をだしませんでした(笑)。どっちもよさがわかるまでずいぶんかかったかも。
  • 2011-09-28 00:07
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C670]

ミモザさん、こんばんは。
そう、A面は超最高なのですよね。スタート・ミー・アップはもちろん、ハングファイヤー、T&A、ブルージィなブラックリムジン、パンクなネイバース!この頃の真骨頂な曲だらけ。
アルバムとしての統一感ではエモーショナルレスキューなのですが、好きな曲という点ではタトゥー・ユー負けてません。いや、ブラック&ブルーもサムガールズも負けてませんけどね(笑)。
  • 2011-09-27 23:57
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C669]

Okadaさん、こんばんは。
そうなんでしょうね。かなりわけのわからない、間口も懐も広くて深いバンドだと思います。マンネリだなんて言われることもあるけどとんでもない!アルバムの中でもかなり大胆にバラエティ豊かだし、時代を追ってもずいぶん変化してる。なのに揺らがない筋も通ってる。
だからこそ40年も続けてこれたのでしょうね。
なんともすごい人たちです。
  • 2011-09-27 23:44
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C668] スゲーなぁ♪

「Tatoo You」のB面に反応する人がこんなにいるんだ~

それと「B面」という言葉が普通に飛び交ってる(笑)

読んでてどっちもスゲーと思いました。

かくいう僕も全く同じです。
ほとんどリアルタイムで聴きながらB面はスルーしてたクチです。
でも40才を超えてから(←遅い)秋口にB面を聞くようになりました。
同志がいて本当に良かった^^;

ちなみに・・・
「Love You Live」のC面も大好きです。
いわゆるエルモカンボSideですね。


  • 2011-09-27 20:50
  • めれんげkonomi
  • URL
  • 編集

[C667] 再びすいません

“金返せ!”って俺が思ったのは『女たち』の時。
発売日に買ったのは『TATOO YOU』だったけど、最初に買ったのはコレだったんで。
金返せっていうか、買って損したな、と(笑)
そう、あのスカスカ加減に(笑)
次の『エモレス』の時に“アレ?コレってもしかしてカッコイイのか?”って。
『TATTO YOU』は最初からスゲーと思いました。
A面は(笑)
俺は高1でした。

[C666]

そうです、B面が最高なのですよ。
でもね、A面も超最高なんですよねー

このアルバム以後、これを超えるのがないんですよね、個人的には。
もちろん、みんな好きなんですけど。

[C665]

ストーンズって、王道ロックバンドのようで、実はちょっとややこしいバンドなのでは?って気がします。
単純なロッケンロール的要素もありつつ、一発では理解しきれない、わけのわからなさがありますよね。だから初めて彼らを聴く人は、聴くアルバムによっては肩すかしを食らってしまう。「なんだ、ストーンズってこんなもんかよ。」って。

ぼくも最初はB面の良さは分からなかったですが、今は「Worried About You」から「Tops」の流れが大好きです。「No Use In Crying」の緊張感、そしてそこから解放された後の「Waiting On A Friend」の優しいイントロとかも、魅力的です。

[C664]

LA MOSCAさん、こんばんは。
LA MOSCAさんもコレが最初ですか!金返せっ!とか思わなかったですか(笑)。
“SLAVE”も下からゾクゾクきますねー。最初はほんとなんだこりゃ、でしたが。
今日は続きでアンダーカヴァー聴いてました。これはこれで暴力的というか、暴力的なのにいやらしい(笑)と、あらためてぶっとばされてます。
  • 2011-09-27 00:03
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C663]

ezeeさん、こんばんは。
“SLAVE”、飛ばしてましたねぇ。“EMOTINAL RESCUE”なんかもずいぶん後のほうまで飛ばしてましたから。なんじゃこの気色悪い裏声は、って(笑)。
ビル・ワイマンがいなくなったくらいからあまりのめりこめないのは、こういうぬめっとしたいやらしいのがなくなっちゃったからかも。
  • 2011-09-26 23:54
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C662]

megumickさん、こんばんは。
朝から寝た子を起こしてしまいまして、ハハハ。確かにストーンズの気持ちよさには性的な要素はかなりありますね。ガキにはわからないのも無理はないです。
難しい人に見えるかなー。まぁ偏屈者には違いないです。でも、40過ぎてロック好きな奴なんてきっとみんなどっかいかれてるんですよ(笑)、いや、これは最高の誉め言葉としてね!
  • 2011-09-26 23:43
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C661]

リュウさん、こんばんは。
いや、ほんま、そんな中学生がいたら嫌ですよねー。
リュウさんが目覚めた曲“SOME GIRLS”なんかもガキにはわからないルーズさとねちっこさ満載ですもんね。
2、3週ほどかなりハードになるのですが、ストーンズ聴いてタフに頑張りますっ!
  • 2011-09-26 23:26
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C660] 同じ同じ(笑)

『TATOO YOU』は俺がストーンズのアルバムで最初に発売日に買った作品です。

俺も最初はA面ばかりでした(笑)
B面の良さがホントに判ったのは随分経ってからだったなぁ。

で、やっぱり知識を得て、このアルバムが自分の中で小さくなってた頃、
武道館で聴いた「Worried About You」に打ちのめされて。

やっぱ、スゲー!って。

ちなみにアルバム中、俺が一番好きなのはA面の「SLAVE」
あのファンキーさが堪りません。
どっちも『B&B』のボツ曲らしいですね。

[C659]

やっぱガキが飛びつくのはA面! かくいう私も、B面は地味すぎて殆ど聴いてませんでした。
Slaveなんかも飛ばしてましたから。
でもBlack & Blueの愚か者の涙なんかを通過したらB面が俄然魅力的になりましたヨ。
やっぱ人生、経験の年輪っすな!

[C658]

あっリュウさんにさき越された!
おはようございます、golden blueさん。
朝一でWorried About You目が覚めましたカッケー!
やばいです!この記事っていうか♪TATTOO YOU
「寝た子を起こす」って感じ・・・
私、これを聴いてた頃(10代)クレイジーに遊んでました。
リアルタイムのストーンズなのでこのへんから人生狂いはじめました。
軌道修正するのにだいぶかかったな・・・
golden blueさん、難しい人なのかと思ってたけど勘違いでした。
あたしと同じ感覚なんだってわかってサイコーにうれしいです!
ストーンズはSexみたいな・・・朝なのでやめます。

お仕事がんばってください!

[C657]

お早うございます♪

→ハハ、実際コレ聴いていきなり「B面が最高だ!」なんていう中学生がいたら、首絞めてやると思う

この部分、大笑いしました!そして自分も絞め殺してるかと(笑)

ストーンズは時を経ないとわからない、そして虜になったら最後ですよね!自分もB面は随分たってから好きになった口です!

お仕事、大変そうですが、ご自愛下さいませ♪
  • 2011-09-26 08:03
  • リュウ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Gallery

51NacLGHbDL.jpg Musical Romance 81Jiymj05iL__SL1417_.jpg Ramblin Bob Amazing Bud Powell 1 I'm Jimmy Reed 91nimun-gdL__SX425_.jpg The West Coast Sessions 51N428T8D2L.jpg 71Y7cZxniBL__SL1098_.jpg Ella & Louis Chicago Bound アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1 51RNkrRkrKL.jpg ベスト・オブ・バディ・ホリー 51Y1W0GNK4L.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51r1Jn3KysL.jpg 418FMPHEH8L.jpg 41BMZZ4644L.jpg 91gRh3dMZCL__SL1500_.jpg 41D5N5A2NPL.jpg 71rf2SLpdpL__SL1000_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 41D7S4CZWBL.jpg 41+QbmWm7aL.jpg presandteddycover.jpg clyde mcphater VERY BEST OF Man & His Music A1DhxQZCjXL_SL1500_.jpg marvin-fellow.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg The_Rolling_Stones-1964-The_Rolling_Stones.jpg Beatles for Sale My Generation: Deluxe Edition 51AcnSJcHyL.jpg 51bNj+ULpSL.jpg 51DHQC61ZWL_SX425_.jpg 41o9XeUuZjL.jpg 20 G.H. Live in Europe tomt 51cKCqaKQxL__SY355_.jpg 81DCRuSH25L__SL1500_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg MI0002782768.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg soulman_original_alb.jpg 51FGtOkImKL_SX300_.jpg west_side_soul1.jpg Beggars Banquet エヴリ・ワン・オブ・アス+1 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 71otoVzhCuL__SL1105_.jpg 413AMGT7SFL.jpg 51ds00OKe-L.jpg 616osu5m8iL_SX425_.jpg 305a1614.jpg 81pMwMtFveL__SL1345_.jpg 81f2DLVCzJL__SL1300_.jpg 51uOzyp+Z6L.jpg 71eG2rIxazL__SL1046_.jpg 51ZJJGM2ZZL.jpg Fire and Water 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Fragile 715IJ+j9EuL__SL1131_.jpg Music Muswell Hillbillies 71ctdmsHsJL__SL1084_.jpg 71PD4tBKioL__SL1116_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 61XXWX6tmCL.jpg 61NAZCOWDDL__SL1100_.jpg セイリン・シューズ(紙ジャケットCD) 71eNbpCI6UL__SL1077_.jpg 511-tyxVUpL.jpg 91gT9fqhZ3L_SX425_.jpg I'm Still in Love With You 414HP65MBKL.jpg 51X8dY66CsL.jpg 愛と自由を求めて 51RXYQ9OO3L.jpg Takin My Time Closing Time There Goes Rhymin Simon 明日に架ける橋(紙ジャケット仕様) ひこうき雲 GP Moondog Matinee 716rGZASCKL__SL1425_.jpg 41SSP93BHWL.jpg 51zJyUc+r6L.jpg 51jCzIh4qRL__SS280.jpg 61-8DQVxWjL__SL1050_.jpg 61dZdC6t62L__SY355_.jpg 71aWAFuF6BL__SL1050_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51JbSP69QaL.jpg 渚にて 5197RcTXXnL.jpg 81A5c2hHeyL__SL1425_.jpg 81qgW6uhF1L__SL1500_.jpg Born to Run Nils Lofgren 61BdFFiXniL__SX425_.jpg スネイクス&ラダーズ(ベスト)(紙ジャケットCD) ROCK 'N' ROLL 61ijQ7n04TL__SL1065_.jpg 31vqqUxOjnL.jpg 612tlGtI4sL_SX425_.jpg Malpractice c674c8d38b834d1a46f26cee2f0381b7.jpg 71f0CPCXaJL__SL1050_.jpg 71s7uOgUVBL__SL1092_.jpg 81-hcf-9GdL__SL1228_.jpg In Concert: Best of Pretender 3112T4QJV9L.jpg Equal Rights Songs in the Key of Life “1976” 6184mADL6LL.jpg Ronnie_Lane_-_One_For_The_Road_-_LP_RECORD-57899.jpg Brinsley_Schwarz_Surrender.jpg 51sDSqlWYbL.jpg マーキー・ムーン Ramones L.A.M.F. - The Lost Mixes Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols マイ・エイム・イズ・トゥルー+1 New Boots & Panties 7139dYLoG8L__SL1050_.jpg 21EXZVPG4AL.jpg 51fnZ7zzuUL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 4129-Q6sVHL.jpg 61NLoHBAYAL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Black Woman Chaka Briefcase Full of Blues 616WAJF3SGL.jpg 91U+8UJ1+vL__SL1500_.jpg 80 51Cm3YGmDQL.jpg 51JKKZA9W4L_SX425_.jpg 518Vq58mgUL.jpg 41VQXG3BFML.jpg 31V0AVW674L.jpg Long Run 71Y9bXH9D+L__SL1412_.jpg labour_of_lust_nick_lowe.jpg Into the Music London Calling マラッカ(紙ジャケット仕様) Rickie Lee Jones 81zR19Ga9VL__SL1079_.jpg 41cLeG0ZrFL.jpg The River Emotional Rescue THE ROOSTERS Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS(紙ジャケット仕様) RHAPSODY 41Tcvs70ZPL.jpg 51tRgx3mLgL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Poet david lindley 91nimun-gdL__SX425_.jpg A00003808.jpg 800.jpg 51au3oRpDSL__SS280.jpg Heart Beat 61rH90dDhtL__SL1050_.jpg 71gHPyBVGqL__SL1050_.jpg lookout.jpg milk_hi.jpg 女の泪はワザモンだ!!<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) Pipes of Peace 51QeHiRUz8L.jpg JOAN20JETT202620THE20BLACKHEARTS20I20LOVE20ROCKN20ROLL.jpg 62805277.jpg 71WCRrbfr5L__SL1500_.jpg 51YJOxD55iL.jpg 51SSVnYVsJL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 812JxniX3jL__SL1500_.jpg 41o+TOhThhL__SL500_.jpg 嘉門雄三 51wXhNgjs4L__SS280.jpg 510RsGZt0KL.jpg 71fefvSZXFL__SL1076_.jpg 71sCe7ReLUL__SL1273_.jpg Innocent Man 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51ipQpNEBPL.jpg 51b+kbtwmZL__SX355_.jpg Uh-Huh (Rpkg) Learning to Crawl North of a Miracle 510NH8D9RTL.jpg 61gyVhU1QCL.jpg Ocean Rain インナ・ビッグ・カントリー<30周年記念デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) LIGHTS OUT 41uaexamSNL.jpg 819qdTNLMxL__SL1500_.jpg 616vZDe-wFL_SX425_.jpg 51Nh3RjwObL.jpg 31219QDNA0L.jpg Live in Italy YELLOW BLOOD(紙ジャケット仕様) 0831oyamatakuji.jpg 51xUBB5IDXL.jpg 51W5vbzNSoL_SX425_.jpg This is the sea Southern Accents Centerfield Rose Of England Poor Boy Boogie 51KQnRGfZkL.jpg 61P1R84YZTL.jpg THE仲井戸麗市BOOK 81xvZZeDEqL__SL500_.jpg 71uNe1yRlOL_SX425_.jpg 41BiuimcyaL__SL500_.jpg 71mWhnbZlBL__SL1045_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51Uv2AegNJL.jpg Lone Justice Shake You Down 71qx7rhRauL_SL1247_.jpg Talking With The Taxman About Poetry 71PrfBnIAlL__SL1417_.jpg 51JC0ZVZ2JL.jpg 41FRDVE5HHL.jpg 51MCNZnwnYL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 41kyWjIskxL.jpg 61pfESgIsfL.jpg 51161GGhY3L.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 81341iLwJBL__SL1500_.jpg 41G391YlKQL.jpg 41H2ZNKB5BL.jpg RogerTroutmanUnlimited517753.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 71+LokGlumL_SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51vj8mxfgpL_SX425_.jpg 61r6gn5Zw7L__SL1050_.jpg 81KoDrysvWL__SL1402_.jpg 81CONxXc05L__SL1425_.jpg MARVY Dream of Life 41P61852YRL.jpg First of a Million Kisses covers.jpg 51WXla6D4UL.jpg 51iMxsNHHpL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg MONKEY PATROL If I Should Fall From Grace With God Lou Reed NY アメリカ roy orbison mystery girl NZO.jpg tbirds.jpg ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 浮世の夢 51lOB6A0QuL.jpg 31TRAKHBS3L.jpg 41HETTEDKEL.jpg 61WRTiXKDxL__SX425_.jpg 71XidOygo4L__SL500_.jpg 71VhTv2GwpL__SL1079_.jpg 61GF12GYFTL.jpg 41CX6E9PEDL.jpg 29b546020ea0dffa61f19110_L.jpg thEJUVZLEV.jpg 71sLT+3QzeL__SL1000_.jpg 51EXCEcq9XL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 51Cu2Y3de7L__SS280.jpg album-worldwide.jpg 416RTFVCTCL.jpg 愛があるから大丈夫 71-OO+VcMTL__SL1400_.jpg STICK OUT 91nimun-gdL__SX425_.jpg Through the Fire 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg album-four-chords-several-years-ago.jpg Mitakuye Oyasin Oyasin/All My Relations king-cake-front.jpg 81nBa9cn4ML__SX425_.jpg 71mdoTOXk2L__SL1084_.jpg 51zRUTKe5SL__SX425_.jpg 51AeVTRTGL.jpg 51uHHCgmeUL.jpg New World Order Sound of the Summer Running 41PFEPPAEHL.jpg 615 61umgDYJ83L_SS500_SS280.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg Home Girl Journey All That You Can't Leave Behind 91nimun-gdL__SX425_.jpg 31ARJGY84EL.jpg 31BGVPYMTKL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 日々のあわ Soulbook 廻る命(DM008) 41mNSDBqy6L__SX355_.jpg Dance-With-My-Father-by-Luther-Vandross-J-Rrecords.jpg 81XonM-Wu4L__SX355_.jpg Okinawauta.jpg 41JYS3WjE6L.jpg 81DSuwZXaxL__SL1400_.jpg cover32.jpg 61gyVhU1QCL.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg 91nimun-gdL__SX425_.jpg yjimage.jpg

月別アーカイブ