fc2ブログ

Entries

♪Still Alive and Well

Still Alive and Well
Still Alive and Well

Johnny Winter

さて、いよいよ人生の折り返し地点をターンして40代に突入してしまった。40歳なんてものすごいおっさんやと思ってたけど、いざ自分がなってみるとなんて青いのだろうと思う。
いっぱいいっぱい回り道をしてきた気がする。うまく立ち回ればいいところで意地張って損こいたこともたくさんある。けど、うまく立ち回るだけの生き方なんてまっぴらごめんだと、今もそう思う。それがいいことなのかどうなのかは今やもうよくわからないけれど、少なくともそんな自分でいれることに悪い気持ちはしない。
青いなぁ。けどね、14,5歳の頃に思った「嫌な大人」になってしまったら、あの頃の自分に申し訳が立たないのですよ。

青さついでに、今の気持ちを表現するとこの歌になる。
I'm still alive and well!



(拙訳:Still alive and well)

誰かが立ち去っていく姿を見送ったことはあるかい?
昔のこと思い出すと 気が滅入ってしまうんだ
みんな俺のこと、6フィートの土の下で冷たくなってると思ってやがるけど
太陽が沈んだら 原っぱの上で愛を交し合おうぜ
奴等は俺を捕らえようと躍起になってるけど
俺を捕らえて放さないのはおまえのブロンド・ヘアーだけ
さぁて、一発ぶちかまそうか
俺はここにいる
なぁ、おまえ、落ち込んだ時には地震みたいにシェイクしてみなよ
俺はまだ生きてるぜ。そして元気だ。
俺はまだビンビンのバリッバリだぜ。
俺はまだ生きてるぜ。そして元気だ。
俺はまだビンビンのバリッバリだぜ。






スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://goldenblue67.blog106.fc2.com/tb.php/365-5b6c07dc

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Profile

golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

Calendar

09 | 2022/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Gallery

Monthly Archives