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♪I Want to Hold Your Hand

Past Masters
Past Masters

Beatles

(拙訳:I Want to Hold Your Hand)

なんていったらいいのかな、わかってくれるかな
きみに伝えたいことがあるんだ
きみと手をつなぎたい

きみとつきあいたい
「わたしの手に触れてもいいわ」っていってみて
きみと手をつなぎたい

きみに触れるだけで
めちゃくちゃ幸せな気分で
それはもう隠しきれない
隠しきれっこない

なんていったらいいのかな、わかってくれるかな
きみに伝えたいことがあるんだ
きみと手をつなぎたい



ビートルズに関しては、今までにいろんな人がいろんな切り口で語ってきた。語り尽くされたとは言わないけれど、音楽そのものよりも、社会現象的な側面や文化史的な面ばかりがクローズアップされすぐてしまった気がする。
僕が聴きたいのは純粋に音楽としてのビートルズ。

“I wanna hold your hand”をはじめ、初期の楽曲からあふれでる瑞々しさは、まるで初恋の頃のドキドキした感じを思い出させてくれる。そして、今からでもまた恋に落ちてしまいそうな、そんなやんちゃな気分にさせてくれる。




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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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