ロックに魂揺すぶられ、まともな人生の階段を踏み外して早や30数年。ロック・ソウル・ブルース・ジャズ・レゲエ、全部ひっくるめて「魂のある音楽」をいつも心に。
Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。
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自販機であれ遊技機であれ、わかりやすいものを標的にして節電した気分になるのはよくないですね。自販機や遊技機が悪なのではありません、ましてそれを利用する人も悪ではない。
原子力は人間の手でコントロールでききれるものではないこと、また万が一の事故を考えれば決して低コストではないことがはっきりした今、産業としても原子力の展望は見えなくなったと思います。
そもそもそこまで電気を必要としていたのは、買い手側ではなく売り手側だったんじゃないか、と。
だから「そんなにたくさんいりません。」を意思表示したいと思うのです。