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♪7月 ピーカンの青空の下の夏

先週も忙しかった。せめて土日くらいは完全休養したいものだが、仕事場の委託会社の若い連中が自主研修会をやりたいとのことでおつきあいをすることになる。
本音のところは勘弁してくれよ、なんだけれど、若い連中の自主性ややる気をつぶすわけにもいかない。
こういうことはある意味、恩返しみたいなものだろう、と思うことにする。

自主研修会が終わって、みんなで大玉のスイカを切って食べた。
今年初めてのスイカ。甘くて美味しかった。
スイカ、っていうものは、たくさんで食べるからこそ美味しい。
ひとりで食べる食べ物ではないな、と思った。
いよいよ灼熱の真夏がやってくる。
ピーカンの青空の下で聴きたい夏の5枚を選んでみた。


Sound of Summer Running    461オーシャン・ブールヴァード    Slow Down

Judy Mowatt    HANA
 
 
Sound of Summer Running/Marc Johnson
パット・メセニー、ビル・フリゼール、そんな二人の異能かつアメリカの心を感じさせるギタリストたちの共演。 彼等が少年時代からたっぷり吸収してきたであろう、素晴らしきアメリカの田舎の夏の風景。

461 Ocean Boulevard/Eric Clapton
カラッと豪快なクラプトンのギターが響くオープニングから、木陰で休憩するようなアコースティック・ブルースまで。どこか吹っ切れたような夏の気配。

Slow Down/Keb’ Mo’
アコースティックな手触りとsmoothな声。
ブルースらしからぬリラックスした爽やかなサウンドがクール。

Look at Love/Judy Mowatt
キュートなジュディの声がチャーミングでクールなレゲエ。
自然体で生命力漲るその声に、心が洗われてゆく気がする。

HANA/白井貴子
真っ白なTシャツと、ピーカンの青空と、オーガニックなスマイルが素敵なジャケット。
太陽の光をまっすぐに浴びてまっすぐに育ってゆく歌。



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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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