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♪チャイニーズ・ロック

明日から4日ほど、仕事で中国へ行ってきます。
海外へ行くのはもうかれこれ10数年ぶりだ。
会社の金で海外旅行、聞きようによっちゃこんな贅沢もないのだけれど、残念ながら気が重い。
新しい取引云々の役員やらおエライさんも一緒の20人規模の団体旅行、取材屋として同行するのですが、そのメンバーの中では一番の下っ端、イコール小間使い兼任。
どんなやっかいや無理難題が待ち受けていることやら、トホホ。

そもそも旅行なんて、団体で行くもんじゃない。まして海外、完全にカモ。
その昔の無職時代にはヒゲ面の貧乏ルックで、金持ってそうな日本人団体客をカモにして適当にちょろまかして外国で暮らしていけないだろうか、なんて真剣に考えたこともあるこの自分が・・・って感じ。
だいたいそもそも昔っから、団体行動は好きじゃないのだ。
みんなでゾロゾロ、どこへ行くのかもよくわからないまま指示されるがままにあっちへうろうろこっちをきょろきょろ、ハイ、休憩は○時までですよ、集合は○時ですよ・・・ってなぁ、、、ハァァァァ。
自分の頭で考えて自分の足で動いて見た景色や感じたことだけが自分の血となり肉となるんだぜ。

なんて、悪態をつきつつも、とりあえずなんとか役割をこなして参ります。
ストレスたまりそうなので、パンクやR&Rをウォークマンにぶちこんでいこう。。
例えば、ジョニー・サンダースの“CHINESE ROCK”とかね。
一路平安。



L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes

L.A.M.F.: The Lost ’77 Mixes/Johnny Thunders & the Heartbreakers


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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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