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♪歯抜け

こないだ、8歳の娘の歯が抜けた。
前歯、しかも二本続けて。
笑えば思いっきりの歯抜け。
多分、この顔をかわいいと思えるのは親だけだろう(笑)。

歯抜けといえば、このアルバムだ。


ラフィータフィー

ラフィータフィー/忌野清志郎

ジャケットは長女・モモちゃんの歯が抜けた頃の写真。
発売されたのが99年だから、モモちゃんは今、いくつだ?

娘は先日、お年玉を使って、生まれて初めて自分で買い物をしたらしい。
サティの“20日・30日5%オフ”の日を狙っていったというのだからちゃっかりしてる。
その日は買ったものを「とうちゃんに見せるんだ」と遅くまで起きていたらしく、僕が帰ったらコタツでスヤスヤ眠っていた。
先輩の父親母親に聞くとみんな「子どもが大きくなるのは早いよ。かわいいのも今のうちやで。すぐ憎たらしいなるから。」と口を揃えて言う。
多分そうなんだろうな。僕らもそうやって育ってきたのだから。


さて、このアルバム。
とっちらかってまとまりはない、けど、清志郎が思いつくまま片っ端から演った感があって好き。
それから音の悪さ、薄っぺらさがまた妙にリアルでブルースっぽくて好き。
歌が近いのだ。
今もそこらへんでこんな歌ばっかり歌ってんじゃないか、って気がしてくるのだ。



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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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