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音のパレット 番外編 いろのうた12

“青い珊瑚礁”“赤いスイートピー”“白いパラソル”“ピンクのモーツァルト”、、、タイトルに色の名前がつく曲は枚挙にいとまがない。
“赤い風船”“赤いハイヒール”“黄色いさくらんぼ”“白いページの中に”“セクシャルヴァイオレットNo.1”“パープルタウン”“みずいろの雨”。
・・・パッと思い出すのは昭和の曲ばっかりですが(笑)。

「音のパレット」今回はちょっと休憩。
番外編として、色の名前のついた大好きな曲を、色鉛筆のセットっぽく12曲、集めてみました。


Silver / Echo & The Bunneymen
アルバム「OceanRain」より。
荘厳かつ華麗な弦楽楽団がキラキラと美しい。


Back in Black / AC/DC
圧倒的な存在感。破壊力抜群で、ものすごく頑丈そうな音楽だ。


Purple Haze / Jimi Hendrix
いわずもがなの名曲。爆発的なパワーと不思議な妖しさ。


Pink Cadillac / Bruce Springsteen
スプリングスティーン流のオールド・ロックンロールへのリスペクト。


Red Red Wine / UB40
赤いワインとブルーな気持ちを対比させた失恋ソングですが、歌詞とアンマッチなポップさが素敵。


Brown Eyed Girl / Van Morrison
“覚えてる?こうして一緒によく歌ったよね”。
シアワセ感いっぱいのかわいらしいラブソング。


Orange Crush / R.E.M
オレンジ・クラッシュ、っていうのは、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤のことらしい。


Big Yellow Taxi / Joni Mitchell
不思議な浮遊感が漂うジョニ・ミッチェルさん。アコギがかっこいい。


Greenfields / 矢野顕子
ほんわかと緑の草原の光景が浮かんでくる。


青い車 / スピッツ
青空の下で走り抜けていくような爽快感に少し混じるブルーな気分。


瑠璃色の地球 / 上白石萌音
これ、最近の超お気に入り。
原曲にあるちょっと押し付けがましいくどさがなく(笑)、素直でピュアな気持ちになれる澄んだ声。


Silver and Gold / Joe Strummer
ラストは、ジョー・ストラマーが亡くなる前にリリースしたアルバムの最終曲。
淡々と歌われる枯れた境地、渋い。



ローリング・ストーンズ“Paint It Black”
レッドツェッペリン“Black Dog”
プリンス“Purple Rain”
スパンダーバレエ“Gold”
ジョン・クーガー“Pink Houses”
プロコルハルム“A Whiter Shade of Pale”
ジェファーソンエアプレイン“White Rabbit”
クリーム“White Room”
ヴェルヴェットアンダーグラウンド“Pale Blue Eyes”
モット・ザ・フープル“Golden Age Of Rock'n'Roll”
サイモン&ガーファンクル“Leaves That Are Green”
小泉今日子“真っ赤な女の子”
PANTA“R★E★D”
ARB“赤いラブレター”
爆風スランプ“まっくろけ”
泉谷しげる“黒いカバン”
ブルーハーツ“青空”

・・・などなど、他にもいろいろと候補はあったんですが。
色っていうのは、イメージを伝える上で大事な要素である、と改めて思った次第であります。




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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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