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北海道

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仕事で北海道に行ってきました。
目的はプライベートブランドの牛乳の産地研修。
20人以上の若い職員たちの引率と、自身の業務である広告媒体の取材。
写真も自前で撮るのです。


羊蹄山の麓にある牧場では、牛たちがのんびりと草を食んでいました。

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ここの牛さんたち、普段から人に優しくされているのでしょう。
人が来ても怖がりません。

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カメラに興味津々な子も。




誠実に、気持ちを込めて、牛のお世話をする酪農家の方々がいる。
その牛乳を、できるだけよい状態で加工する工場の方々がいる。
そういう皆さんの誠実な仕事のリレーの先で、食卓に食品が並ぶ。

安全や安心というものは、もちろんルールやシステムや管理や記録も大事だけれど、根本のところで本当に大切なのは、作る人と食べる人がお互いに顔が見える関係であること。それを仲介する人が双方に誠実であること、だと思います。

そういうことを実感として確かめられたこと。またそういうひとつの事例を若い職員たちに紹介でき、共感してもらえたこと。

とてもいい経験でした。

ありがとう、北海道。






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コメント

[C3316] Re: これは

> ピンク・フロイドの原子心母ですね(^^)。北海道、気持ちよさそうですね!

Bach Bachさん、ありがとうございます。
原子心母、言われてみればそんな感じ(笑)。
狙った訳じゃないけど、納得ですー。

  • 2019-08-07 23:09
  • golden blue
  • URL
  • 編集

[C3315] これは

ピンク・フロイドの原子心母ですね(^^)。北海道、気持ちよさそうですね!

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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