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平成最後の

「平成」という元号もいよいよあと数日。
いろんなとこで「平成最後の」とか「平成を振り返って」みたいな事柄を目にしてきたこの数週間。
なんか振り返ってみよーかとも思ったけど、30年というのはひとまとめに振り返るには正直あまりにも長すぎる。

平成元年になった1989年の1月8日には、僕は下宿で卒論を書いていました。
たまたまだけど、平成最初の新入社員として社会に出たことになったのですよね。
だから、昭和=学生時代、平成=社会に出てからまともな大人になるまで。
はからずも、昭和が「初期」、平成が「中期」、これから始まる令和の時代が、自分の人生の「後期」ってことになるのかなぁ。

そんな平成最後の週末は、学生時代の友人と神戸のメリケンパークでライヴを観てました。
少年ナイフ、Neatbeats、ザ・50回転ズ。
どのバンドも、「初期」の自分を思い起こさせてくれるようなハードでポップな演奏で、ワクワクしたなー。

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「後期」に入っても、まだまだロックンロールにワクワクできそうで、そういう感じにちょっとほっとする。
「中期」の自分が、へこたれず、闇に迷いこまず、こんな感じでやっていけそうだ、と確信できたのは、「初期」にガツンと心にめりこんだロックンロールのおかげだろう。
ゴールデンウィーク?10連休?
関係ないぜ、休みだろーが仕事だろーが、自分は自分の思った感じでやっていくのだよ。
サンキュー、ロックンロール♪


とりあえず、平成デビューのバンド限定での個人的平成No.1ロックンロールはこれだな。
“Vynal Change The World”。





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コメント

[C3295]

Bach Bachさん、こんにちは。
少年ナイフ、ぶっとんでましたよね。
あれがふつーに受けるなんて、世の中変わったわー、って思ったのが平成3、4年くらいだったかなー。
相変わらずヘナヘナな演奏で和みました。
  • 2019-04-29 19:32
  • golden blue
  • URL
  • 編集

[C3294] 少年ナイフ

良かったですね!僕は「オ~セクシ~ガール」みたいな歌詞の曲とポリネシアがどうとかいう曲がブッ飛んでいて好きでした(^^)。

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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