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♪White Christmas

クリスマス・ソングで一番好きな曲。
クライド・マクファター&ドリフターズの1954年のシングル、“White Christmas”。



バス・ヴォーカルのビル・ピンクニーが実に渋いんだ。
そこにクライド・マクファターの美しいハイ・トーンがからんでくる。

音楽って、いいね。

20181224192853a96.jpg
Rock and Roll / Cryde McPhatter and The Drifters

Wish You're Merry Christmas.

キリスト教徒の人も、信心深くない人も。
近くにいる人も、遠くにいる人も。
大好きな人も、それほどでもない人も。




クリスマスなのに、父親の7回忌。
正座して坊さんのお説教を聞いてお線香を上げた。

まぁ、それもまたありかと。

どこの神様だって、
安息と平穏を願う気持ちはおんなじだー。





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コメント

[C3255]

波野井さん、メリークリスマス♪
クリスマスソング、基本シンプルだから、どんなアレンジもしやすいんでしょうね。
ゴスペルもブルースもロックンロールも元は同じ、ということもよくわかります。

ドゥ・ワップで演るホワイトクリスマス。
クライド・マクファター時代のドリフターズはほんといいですよ。
  • 2018-12-25 20:39
  • goldenblue
  • URL
  • 編集

[C3253]

再び、メリークリスマス(^^)!
こちらのバージョンは、
明るくて心地いいですね(^^)。

クリスマスソングは、いろいろなバージョンがあって
それらを聴き比べるのも楽しいですね(^^)。
  • 2018-12-25 17:09
  • 波野井露楠
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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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