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U2 VS Big Country

golden(以下g):「80年代というのは、プロデューサーの存在がひときわ持ち上げられた時代でもありました。」 blue(以下b):「それぞれのプロデューサーによってはっきりしたサウンドがあって。バンドの個性よりもプロデューサーの個性の方がはっきり出るようなことがけっこうあったな。」 g:「まぁ、良くも悪くも。」 b:「スティーヴ・リリィホワイトのカンッって硬質な独特のドラムの録り方とかな。」 g:「スティーヴ・リリィホ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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