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天の川サーフ

七夕。小学生の頃、星を観るのが好きだった。大きな天体望遠鏡に憧れた。いくつもレンズを重ねたバズーカ砲みたいなやつ。あの天の川のひとつひとつが太陽のような星だと聞いても、それがどの程度気の遠くなるような話なのか、見当もつかなかった。麗蘭のアルバムで珍しく蘭丸が歌っていた一曲、「天の川サーフ」。ルックスや佇まいよりもより甘い蘭丸の声、“君と僕/流星サーファー/アンドロメダでひと泳ぎ”なんていう能天気などう...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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