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12月のジョン・レノン

三日月のきれいな夕暮れ、カラスたち山へ帰っていく。もう12月かぁー。古くからの友人の曲、「12月のジョン・レノン」。...

音楽歳時記シーズン3「大雪」

サイモン&ガーファンクルにはなんとなく冬の音楽というイメージがある。それは、このアルバムのジャケットの印象が強いせいかもしれない。マフラーを巻いて分厚いコートを着こんだポールの表情は唇を少し歪め眼差しは遠くどこかシニカルで、対称的にアーティーは真っ直ぐに正面を見据える。ただし口元は見えない。Bridge Over Troubled Water / Simon and Garfunkel静かで叙情的とも言えるテイストの曲が多い印象のせいか、サイモ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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