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◇台風の夜のカラスと「ライ麦畑」

先日の台風の夜のこと。9時くらいまではなんてことなくって「台風来る来る詐欺か?」って思ってたら10時くらいから吹いた風のすごいのなんのって。ベランダの向こうに見える大きな木が今にも折れそうにしなっていて。ふとカラスのことが心配になって「こんな夜にカラスたちはどこで眠るんだろう。」ってFacebookで呟いたんだけど。うちの近所には宮内庁管轄の大きな森があって、そこが近所のカラスたちのねぐら。この季節だとま...

♪ガボン

世界地図を見るのが好きだ。暇なときに眺めていると、何時間でも見ていられる気がする。見るたびに何か発見がある。知らないことっていっぱいあるよなぁ、って思う。で、ふと湧いた疑問。「世界で一番知られていない国」はどこだろう。ナウル、キリバス、ツバル、、、南太平洋の島々の国々はあんまり知られていないかも。島国なら、カリブ海あたりの国々も未だに位置関係がうまく把握できない。えーっと、プエルトリコの南にセント...

兵庫県成立の謎と失なわれた丹の国

我らが阪神タイガースは、もはやCS進出の望みもなく、最下位争いドラゴンズとの直接対決にも敗れ、最下位へまっしぐらという不名誉な結果でシーズンを終えようとしている。このふがいない闘い方と今の勝率なら、最終的に5位だろうが最下位だろうがもはや大して変わらない。なんかいろんな選手をとっかえひっかえして、一年中オープン戦を観さされていたような気分がする(笑)。それくらい本気を感じられないシーズンだった。期待...

続・音楽歳時記「寒露」

台風が去って秋の空。お神輿を担ぐ掛け声や太鼓の音が聞こえてくる。節季は寒露。朝晩には冷たい露が降り始める頃という意味で、つまりそれまでには収穫を終えなきゃね、というひとつの目安の節季でもあります。実りの秋という言葉があるように、秋はひとつの決算期だ。冬に蓄え春に芽吹いた何かの結果報告が求められる季節。その結果が良かろうと悪かろうと、ひとまずはここまでの労を労い、神様に感謝しましょう、っていうことで...

♪Oh,No,I've said too much

7、8、9月といろいろ忙しすぎたせいで、10月になってもちょっと腑抜け状態。急に冷え込んだせいもあってか、体も心もどかっと疲れが出てきた感じ。もうあんまり若くないねぇ、とは思いたくはないけれど、自分が知っている自分のリミット感よりも明らかに上限が落ちているのは確かだ。体力が落ちてきたときは、なんだかいろんなことがうまくいかなくなるねー。良かれと思ってやったことに後になって難癖をつけられ、良かれと思...

続・音楽歳時記「霜降」

10月23日は秋の最後の節季、霜降。霜が降り始める頃という意味だ。いよいよこたつも出した。秋はどんどんと深まっていく。元々独りでいることは苦手なほうではないけれど、秋という季節は、なんとなく独りでいたい気分が増す気がする。春爛漫の時期やピーカンの真夏に独りでいるのは時々少し淋しい感じがしてしまうこともあるけれど、秋はむしろ独りでいるのが心地よい季節であるような気がするのです。なんていうんだろうか。...

♪干支ひとまわり

しばらくさぼっているうちにもう10月も終わりになってしまった。今年ももうあと2ヶ月。若い頃、おっさんたちにいろんなこと言われた中には本当のこともそうでもないこともいろいろあったけど、「歳をとると一年がめちゃくちゃ早く感じる 」というのは本当だったな。しばらくバテててね、ちょっと忙しすぎた。忙しさのピークが過ぎて通常モードに戻ったらどかっと疲れが出てきてね。だいたい、頑張りすぎるとろくなことがない。...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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