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♪TREASURES

Treasures / 山下達郎高気圧ガールスプリンクラーゲット・バック・イン・ラブ風の回廊アトムの子エンドレス・ゲーム踊ろよ、フィッシュターナーの汽罐車土曜日の恋人ジャングル・スウィング世界の果てまでおやすみロージー(Angel Babyへのオマージュ)クリスマス・イブさよなら夏の日蒼氓(そうぼう) パレード中学生の頃に意識的に音楽を聴き始めてから、かれこれもう35年以上。早いものですよね。その当時すでにトップ・ミュージ...

♪QUADROPHENIA

Quadrophenia / The WhoI Am The Sea The Real Me Quadrophenia Cut My Hair The Punk And The Godfather I'm One The Dirty Jobs Helpless Dancer Is It In My Head? I've Had Enough 5:15 Sea And Sand Drowned Bell Boy Doctor Jimmy The Rock Love, Reign O'er Me 冷たい冬の風が容赦なく吹いて嵐になりそうな海の音。遠い叫び。そこへ、ジョン・エントウィスルのベースがガツーンとと唸りをあげて、キース・...

♪THE BEST OF SIMON & GARFUNKEL

The Best Of Simon & Garfunkel / Simon & GarfunkelThe Sound Of Silence Homeward Bound I Am A Rock The Dangling Conversation Scarborough Fair/Canticle The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) A Hazy Shade Of Winter At The Zoo Fakin' It Mrs. Robinson Old Friends/Bookends The Boxer Bridge Over Troubled Water Cecilia The Only Living Boy In New York Song For The Asking El Condor Pasa (If I C...

♪BLUE & LONESOME

Blue & Lonesome / The Rolling StonesJust Your FoolCommit A CrimeBlue And LonesomeAll Of Your LoveI Gotta GoEverybody Knows About My Good ThingRide 'Em On DownHate To See You GoHoo Doo BluesLittle RainJust Like I Treat YouI Can't Quit You Baby長らく続けてきたこの「蔵出しCD」のシリーズ、今回が最終回です。ラストに選ぶのは、実に11年ぶりの、待ちに待ったジイサンたちの新譜。出たばっかりのニュー・アル...

♪My Vintage & 蔵出しCD まとめ記事

My Vintage108枚+番外編10枚+蔵出しCD138枚、あわせて256枚。2012年の10月からかれこれ4年と少し、好きなアルバムについて1枚ずついろいろと書いてきました。256の意味するところは、ツー・ゴー・ロク、すなわちTo Go Rock、です。今、こじつけました(笑)。ピックアップしたものをこうして並べてみると、我ながらあっちこっちにとっちらかった好みだとあきれもするけれど、10代半ばから50直前の今ま...

♪Christmas Time In Blue

クリスマス・イヴにどこで誰と過ごすのかは、ある時期とても大きな問題だった。親や兄弟と一緒にいるのが嫌で、行く宛もないのに冷たい風の中を自転車こいでうろうろしていたこともあった。アルバイトで居酒屋で夜中まで働いていた夜もあったし、彼女のいない男連中と汚い下宿で鍋してた夜もあった。つきあいはじめたばかりの彼女とふたりで過ごしていたら、そのことを知らない友だちが遊びにきて気まずい思いをした夜もあった。奮...

♪Our Love

2016年もいよいよ終わり。まぁ、一年の終わりなんて単なる区切りにしか過ぎないのだけれど、といいつつ毎年、一年の終わりにはその年を振り返る記事を書いている(笑)。世界的にはいろいろと荒れた2016年だったけど、個人的には過去49年中でも珍しいくらいに穏やかな一年だったな。反省も心残りもまるでない、フツーに穏やかな一年。イラつくことやムカつくことがほとんどなかった。それは実際にそういう気分を発火させる...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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