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◇こんとあき

こんとあき / 林明子ある作家さんのエッセイで取り上げられていたこの絵本。なぜかきつねが出てくる童話には昔から弱くて。新美南吉の「ごんぎつね」や「てぶくろをかいに」、宮沢賢治の「雪渡り」なんかの影響だろうか。「あき」が赤ん坊の頃からそばでずっと見守ってきた「こん」は、おばあちゃんの手縫いのぬいぐるみ。ほころびが目立ってきた「こん」を繕ってもらうため、おばあちゃんのおうちに小さな旅に出る「こん」と4...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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