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♪ELVIS PRESLEY

Elvis Presley / Elvis PresleyBlue Suede Shoes I'm Counting On You I Got A Woman One-Sided Love Affair I Love You Because Just Because Tutti Frutti Trying To Get To You I'm Gonna Sit Right Down And Cry (Over You) I'll Never Let You Go (Little Darlin') Blue Moon Money HoneyBONUS TRACKSHeartbreak Hotel I Was The One Lawdy, Miss Clawdy Shake, Rattle And Roll My Baby Left Me I Want You, I Need You, I L...

♪KINKS

Kinks / The KinksBeautiful DelilahSo MystifyingJust Can't Go to SleepLong Tall ShortyI Took My Baby HomeI'm a Lover Not a FighterYou Really Got MeCadillacBald Headed WomanRevengeToo Much Monkey BusinessI've Been Driving on Bald MountainStop Your SobbingGot Love If You Want It妙に冷えきらない暖冬傾向の今年の冬。冬はあんまり好きではないけれど、それなりに覚悟していたわけで、ちょっと手応えなくって物足...

♪BLACK AND BLUES

Black and Blues / Bobbi HumphreyChicago, Damn Harlem River Drive Just A Love ChildBlacks and Blues Jasper Country Man Baby's Gone このアルバムにはなんとなく冬の朝のイメージがする。チンと冷えた冬の朝、休日、ゆっくりとコーヒーを淹れて、穏やかな気持ちで香りを楽しむような感じ。外はくぐもってチンと冷えた冬の空、冷たい風が吹いている。部屋の中はコーヒーの湯気と香り。ハービー・メイソンやチャック・レイニー...

◇ことばの食卓

ことばの食卓 / 武田百合子本を選ぶ、音楽を選ぶという行為は、そのときの自分の気持ちを探り当てる行為だと思う。早めに仕事が終わった夜、職場の近くの書店に寄っていろいろ立ち読みしたりしながらぶらぶらする。気分が良いときは、おぉっ、あれも読んでみたい、これもおもしろそうっ、ってなるのだけれど、そうでもないときはまるで読みたい本が見つからない。平台で目に留まるのは山積みの池井戸潤、伊坂幸太郎、有川浩、石...

♪寒水魚

寒水魚 / 中島みゆき悪女傾斜鳥になって捨てるほどの愛でいいからB.G.M.家出時刻表砂の船歌姫 「おい、聴いたか、中島みゆきのニューアルバム。これ、すごいで、名作やで。」「いや、まだ。もう出てたんや。」「今日、うちに来いよ。これはほんま名作やでぇ。」中学時代の友人のOという男が中島みゆきの大ファンだった。そいつが興奮して叫んでいたのがこの「寒水魚」という中島みゆき9作めのアルバム、1982年3月21日...

♪愛の世代の前に

愛の世代の前に / 浜田省吾愛の世代の前にモダンガール愛という名のもとに独立記念日陽のあたる場所土曜の夜と日曜の朝ラストショーセンチメンタルクリスマス悲しみは雪のように防波堤の上 蔵出しCD・初期のgoldenblue編その2(笑)。勝手にシリーズ化しちゃう。1981年9月21日発売なんだけど、受験前にこれとライヴの「On the Road」を、友だちに録音してもらったカセットテープを何度も何度も聴いていた覚えがある。そ...

♪SOMEDAY

SOMEDAY / 佐野元春SugertimeHappy ManDowntown Boy二人のBirthday麗しのドンナ・アンナSomedayI’m in Blue真夜中に清めてVanity FactoryRock & Roll Nightサンチャイルドは僕の友達 蔵出しCD・初期のgoldenblue編その3。佐野元春のことを初めて知ったのも受験勉強をしていた頃だった。こたつで寝そべって受験勉強しながら聴いていた...

♪BLUE

Blue / RCサクセションロックン・ロール・ショーJohnny Blue多摩蘭坂ガ・ガ・ガ・ガ・ガまぼろしチャンスは今夜よそ者あの娘のレター蔵出しCD・初期のgoldenblue編その4。今思えば、1981年後半~1982年前半という時期は、自分にとってはエルヴィスの1956年やドラッグでラリったヒッピーたちが革新的な音楽をガンガン演っていた1966年~67年のような、目からウロコが落ちっぱなしの革新的なレコードがばんばん...

♪LIVE

Live / アナーキーReady Steady Goファッションヒーロー3・3・3缶詰頭の中Dancing DollHigh Wayアナーキー・ミュージック叫んでやるぜ!都会(まち)平和の裏側アナーキー・シティ心の銃LTD(リミテッド)Roll Over Stone団地のオバサンノット・サティスファイド蔵出しCD・初期のgoldenblue編その5。そんなこんなで高校生になりはしたものの、僕の毎日はとても冴えないもののままだった。学校はつまらなかった。授業で教わるひとつ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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