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♪615

615 / 三宅伸治&ザ・ナッシュヴィル・キャッツ1970 SWAMP MAMA MY BABY 雨に消える BACK DOORから BLUES PARADE アバンチュール メチャクチャな奴 君が欲しくてたまらない フェニックス・ハネムーン You can’t say it all 10月、暑くもなく寒くもなく、ほんと過ごしやすいいい季節。昔は夏が一番好きな季節だったけど、今は断然秋が一番だな。心地よい季節に心地よい音楽。1970年代初頭のアメリカ、それもカントリ...

♪FOR THE GOOD TIMES

For the Good Times / Little WilliesI Worship You Remember Me Diesel Smoke, Dangerous Curves Lovesick Blues Tommy Rockwood Fist City Permanently Lonely Foul Owl On The Prowl Wide Open Road For The Good Times If You've Got The Money I've Got The Time Jolene 2012年に発表されたリトル・ウィリーズのセカンド・アルバム。リトル・ウィリーズは2006年にデビューしたニューヨーク出身のバンドで、ウィリー・...

♪SIGN O’ THE TIMES

Sign O' the Times / PrinceOh Yeah!フランスで、やせた男が、短い名前の大きな病気で死んだんだってさ。たまたま同じ針を使ったガールフレンドもすぐに同じ病気で死んだってさ。17才の青年が思いついた楽しい事、それは「使徒団」と呼ばれるギャング団に入って、クスリでハイになり、マシンガンをぶっぱなすことなんだってさ。時代。ハリケーンアニーは教会の屋根を吹き飛ばし、中に居た人はみんな死んだんだってさ。実際テレビ...

意訳 ザ・ウェイト

■その街にたどり着いたとき、俺はもう半分死にそうなくらいに疲れきっていた。どこか足を伸ばしてくつろげる場所を探してうろうろ歩いてみたけれど、街に数件あるホテルはおろか、小さなビジネス・ホテルも満室。素泊まりのカプセル・ホテルですらさえもだ。観光シーズンな上に、円安の影響もあって海外からの旅行者が安いホテルを埋め尽くすんだな。コンビニでビールとつまみを買ったついでに「どこか泊まれる場所はありませんか...

♪BROTHERS IN ARMS

Brothers In Arms / Dire StraitsOne World Ride Across The River Your Latest Trick Why Worry Money For Nothing The Man's Too Strong So Far Away Walk Of Life Brothers In Arms ダイアーストレイツも秋に聴くのが心地よいバンドのひとつ。デビュー作も、しみじみとしてドラマチックな「Making Movies」も大好きなんだけど、なんだかんだで一番聴く機会が多いのはやっぱりこの大ヒットアルバムだな。頭からいかにも...

◇今日もていねいに。

本屋さんに行くと、たいがいのお店でいわゆる「自己啓発系」のコーナーが設置されている。「◯◯になるための△△の方法」「人生を○○にする△△の言葉」「○○な人の△△な考え方」etc.etc.・・・僕はこの手の本が好きじゃない。時には嫌悪感すら抱いてしまう。そんな本を読むだけで生き方が変わるなんてありえないし、その程度でコロッと変わるようにこれまで生きてきたつもりもない。そもそもそんな本に頼ってお手軽に人生の極意をいただこ...

♪JEFF BECK GROUP

Jeff Beck Group / Jeff beck GroupIce Cream Cakes Glad All Over Tonight I'll Be Staying Here With You Sugar Cane I Can't Give Back The Love I Feel For You Going Down I Got To Have A Song Highways Definitely Maybe ジェフ・ベックという人のポジショニングは難しい。三大ギタリストなんてくくられはするものの、クラプトンほどブルースや南部一辺倒ではないし、ジミー・ペイジほど骨太ではなく、時期によっ...

意訳 マニック・マンデー

あー、もう朝6時かぁー。まだ夢の中だったのに。サイコーにかっこいいオトコとキスしてる真っ最中だったのに。きらきら光るベネチアの川のほとりで小舟に揺られながらね。でも、仕方ないわ。遅刻するわけにはいかないもの。お給料もらえなくなっちゃう。だから「もっとゆっくりして行けよ。」なんて言わないでほしいわ。一体誰のために働いてると思ってんのよ。馬鹿みたい。こんな男と付き合わなきゃよかったかしら。だらしなくっ...

♪GLADYS KNIGHT &THE PIPS ULTIMATE COLLECTION

Ultimate Collection / Gladys Knight & The PipsI Heard It Through The GrapevineThe End Of Our RoadEverybody Needs LoveTake Me In Your Arms And Love MeIt Should Have Been MeI Wish It Would RainEvery Little Bit HurtsDidn't You Know (You'd Have To Cry Sometime)Just Walk In My Shoes The Nitty GrittyFriendship TrainYou Need Love Like I Do (Don't You?) If I Were Your WomanI Don't Want To Do Wrong ...

♪Hard Days and Lazy Weekend

それはある種の実験みたいなものだった。どれくらい働き続けたらどうなるのか。一週間働き続けたあと、いわゆるイベントがあって土曜日出勤。朝の7時からコロッケを揚げ続けた。日曜日は当初は出勤予定ではなかったのだが状況としてちょっとでも人手が必要な感じがあって結局フル出動。ま、それはそれで楽しくもあったし、何の問題もなかったのだ。次の週は幸いそんなに立て込んではいなかったので、水曜日には代休が取れる算段だ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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