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♪MOTT THE HOOPLE GREATEST HITS

Gratest Hits / Mott the HoopleAll The Way From MemphisHonaloochie BoogieHymn For The DudesBorn Late '58All The Young DudesRoll Away The StoneBallad Of Mott (March 26, 1972, Zurich) The Golden Age Of Rock 'N' Roll Foxy FoxySaturday Gigs ある日突然、Amazonから荷物が届いた。あれ、なんか注文したっけ、と開封するとモット・ザ・フープルのベストアルバムが。あー、思い出した。数日前、酔っぱらってフェイセズと...

♪I LOVE ROCK & ROLL

I Love Rock & Roll / Joan Jett & the Blackhearts I Love Rock N' Roll (I'm Gonna) Run Away Love Is Pain Nag Crimson and Clover Victim of Circumstance Bits and Pieces Be Straight You're Too Possessive Little Drummer Boy B級ロックで思い出したのはこのアルバム。最初高校生の頃に聴いて、ダッセェーって思っていた一枚、なんていうとぶん殴られそうだな(笑)、ジョーン・ジェットさんに。なんだ、...

♪SYNCHRONICITY

Synchronicity / The PoliceSynchronicity IWalking In Your FootstepsO My GodMotherMiss GradenkoSynchronicity IIEvery Breath You TakeKing Of PainWrapped Around Your FingerTea In The Sahara1983年、高校2年生だった。その頃クラスで一番人気があったのはハードロック/へヴィーメタルだった。ラウドネスは地元が生んだヒーローとして特別扱いだったし、アースシェイカーも男子にも女子にも人気があったね。オジー・...

♪NOTHING BUT TRUTH

Nothing But the Truth / Ruben BladesThe HitI Can't SayHopes On HoldThe Miranda SyndromeLetters To The VaticanThe Calm Before The StormIn SalvadorThe LetterChameleonsOllie's Doo-WopShamed Into Love ルーベン・ブラデスさん、パナマが生んだサルサのヒーロー、いや、パナマのみならず中南米では広く知られたスーパースター。70年代後半にウィリー・コローンの楽団で頭角を現して大ヒットを飛ばし、南米のヌエヴァ・...

◇そうだったのか!現代史

  そうだったのか!現代史 / 池上 彰そうだったのか!現代史 パート2 / 池上 彰そうだったのか!日本現代史 / 池上 彰このところちょっと、勉強熱心なワタクシ。今の世の中で起きていることはいったいどういうことが元々あってどういう流れの上にあるものなのか、もう少し深く知りたくなって。昔から地理や国際関係は好きな分野。でも、実際のところ現代史は学校では習わないし、新聞を読んでそれなりに知識としては...

♪組織の論理vs個人の暮らし

組織というものは、個人ではできない大きな事柄を実現することができる。しかしその一方で、大きな目的を達成するためには多少の犠牲はやむをえないという考えに傾いてしまうことがある。個人の思いや暮らしなど大義の前では些細なことと踏みにじる。危機を感じて声をあげた者を邪魔物として口を封じようとする。歴史を振り返るとき、そういう事例が山ほどある。先日の常総で決壊した堤防は、そもそもソーラーパネルの設置によって...

♪CROSSEYED HEART

Crosseyed Heart / Keith Richards金曜日のお昼、仕事を抜けてCDショップへ足を運んで買ってきました。で、出張に向かう新幹線の中でリピート中。いやぁー、最高にかっこいいっす。前2作のエクスペンシヴ・ワイノーズとのファンク路線ももちろんかっこいいんだけど(前2作と書いて、それが20数年も前ということにびっくり!ですが)、これはもうね、こんなキースが聴きたかった!って感じのアルバムです。何せオープニングか...

♪ザ・ドラマー(1)

キースの新譜を聴いていて改めて実にかっこいいなぁー、と思うスティーヴ・ジョーダンさんのドラムス。どっすんばったんとシンプルだけど太っとい音でサウンドのど真ん中にどっしりといるこの安定感。ドラム聞いているだけで気持ちいいんですわー。「ドラマー・ランキング」なんてワードで検索すると・・・うーん、案の定というか、上位に来るのはバカテクの人達なんですね。当然とはいえジョン・ボーナム、キース・ムーン。もちろ...

♪ザ・ドラマー(2)

スティーヴ・ジョーダンさんに並んで好きなドラマーがこの人、スティーヴ・フェローンさん。この人も手数が多いわけではないけど、タメというか、独特のタイム感があってビシバシくる。そして、一音一音のヌケがスコーンとよくって気持ちいい。   峠のわが家 / 矢野顕子最初におおっ!と思ったのは矢野顕子さんのこのアルバムのドラムだった。Chaka / Chaka Khanアリフ・マーディンのプロデュースによるチャカ・...

♪ザ・ドラマー(3)

スタジオ・ミュージシャンっぽい人ばかりを前回選びましたが、やっぱりドラムがかっこいいのはロック・バンドです。キース・ムーンとジョン・ボーナムが凄いのは当然のこととして、もうちょっとシンプルにバンドの屋台骨を支えている大好きなドラマーを幾人か。太くてシンプルな音、しかもソウルフルといえば、スティーヴ・ホワイトさん。お、ジョーダン、フェローン、ガッドに次いで4人目のスティーヴさんだ(笑)。スタイルカウン...

♪ザ・ベーシスト

ポケットモンスターには必ず水タイプ、草タイプ、炎タイプの旅の仲間が登場する。主人公なり登場人物と行動を共にし、それぞれがそれぞれの得意技でもって主人公をサポートするわけだ。こういう3タイプに分類されたサポーターの配置というのはもちろんポケモンに始まった話ではなく古くは西遊記の時代からある話なのだけれど、好きなベーシストって?と考えたときに、なんとなくそれぞれ違うタイプがあって、それぞれに好きだなぁ...

♪FAMILY STYLE

Family Style / Vaughan BrothersHard To Be White Boots D/FW Good Texan Hillbillies From Outerspace Long Way From Home Tick Tock Telephone Song Baboom/Mama Said Brothers 「好きなギタリストは誰?」という質問は、正直かなり難しい。音楽の骨格を支えるリズム隊とは違って、ギタリストの個性はそのまま音楽の表現内容とかなり密接に関係するからだ。高速早弾きギタリストと16ビートのカッティングがかっこい...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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