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♪SUMMER DOZE

Summer Doze / 憂歌団スロウ・ボート・トゥ・チャイナプラタナスの並木路愛しのパラダイスハング・オーヴァー・オブ・ユー~君に宿粋夢の印度心はいつも上天気 8月だ。夏、真っ盛りだ。若い頃は夏というだけでいてもたってもいられないような気分になってどこかへ遊びに出掛けたくてたまらなくなったものですが、さすがにそういうエネルギーはなくなってきたなぁ(笑)。っていうか、息するだけでも蒸し暑い。まぁせめて涼しい音楽で...

♪20/20

20/20 / The Beach BoysDo It AgainI Can Hear MusicBluebirds Over the MountainBe with MeAll I Want to DoThe Nearest Faraway PlaceCotton Fields (The Cotton Song)I Went to SleepTime to Get AloneNever Learn Not to LoveOur PrayerCabinessence自分自身は興味を持ったらとことん掘り下げていかなきゃ気がすまないマニアック気質であるにも関わらず、いわゆるオタクでマニアックな人はどうもあんまり好きじゃない。我なが...

♪青い空は

青い空は70年のいうのは、人ひとりの一生分の長さと同じくらいのけっこうたいした時間だ。忘れ去ってしまってはいけないこと。語り継いでいかなくてはいけない、この国の記憶。想像力のない誰かの一方的な力の行使で、たくさんの命が、当たり前の人の暮らしが、思いが、一瞬で消滅し、残された人たちにとてつもない悲しみと苦しみを生みだしてしまった朝のこと。...

◇普通の国になりましょう

自分の主義主張と違う相手に対して「レッテルを貼る」という行為は、とても効果がある。効果があるからみんな使いたがる。サヨク、ネトウヨ、在日・・・。ネットでこの手の議論、議論というよりは誹謗中傷合戦、を見ているとなんだかとても絶望的な気分になってしまいます。この国では議論というものは成り立たないのか、この国の民度はそんなに低いのか、と。首相補佐官を更迭させることが国会の議論の目的ではない。そんなへなち...

♪楽しいひととき

ゆうべはミナミでブログつながりのオフ会。楽しかったですー。1件目は焼き鳥屋さん。2件目のストーンズ・バーでかかっていたのは、何故かJガイルズ・バンド。3件目のロック・バー“Phoe~be”で流れていたのはロス・ロボスの最近のスペインでのライヴ。そのあと、デレック・トラックスのテデスキ・トラックス・バンドのライヴ。このお店、同世代のマスターも気さくで、狭いカウンター周りにCDやらDVDやらレコードやらが山積みで...

♪ONCE UPON IN A SUMMERTIME

Once Upon a Summertime / Blossom DearieTea For TwoSurrey With The Fringe On TopMoonlight Saving TimeIt Amazes MeIf I Were A BellWe're TogetherTeach Me TonightOnce Upon A SummertimeDown With LoveManhattanDoop-Doo-De-Doop (A Doodlin' Song) Love Is Here To Stay さて、8月も半ば。くそ暑かった7月末~8月初旬に比べれば、ちょっとだけ蒸し暑さがましになったような気がする。過ごしやすいとはまだまだ言えない...

♪Be Not Always

70回目の終戦の日に。Mothers cry, babies die helplessly in armsWhile rockets fly and research lies in progress to becomeBut what of men are flesh and blood?We turn our backs on lifeHow can we claim to stand for peaceWhen the race is armed in strife, destroying life? 母親たちは泣き叫ぶ 赤ん坊が死んでいく その腕の中でなすすべもなく ロケットは空を飛ぶ それが進歩の結果だなんて嘘だろう 人間は血...

◇八月の犬は二度吠える

八月の犬は二度吠える / 鴻上 尚史京都のお盆といえば大文字だ。よく「大文字焼き」などと書かれたりするのですがこれは誤り。おそらく奈良の若草山の山焼きなんかと混同されているのだと思われますが、この行事は「山焼き」ではなく「送り火」です。京都の人は大文字とは呼ばず「五山送り火」と言いますね。僕も京都に来た頃には誤用して叱られました。そもそもはお盆に帰ってこられたご先祖様の霊を天国へ返すための行事で、そ...

♪ボランティア、5年目

金曜日の夜から月曜日の朝まで、現地一泊車中二泊の行程で陸前高田へボランティアに行っていました。昨年の夏以来、一年ぶり。昨年同様に一般の方々の引率責任者で、参加者は下は11才から上は76才まで。夏休みということもあってお子さんが多かったのですが、特徴的だったのは、一度参加された方がはじめての方を連れて再度参加されるケースが多かったことでした。以前参加された奥さんがご主人を連れてこられたとか、お母さん...

♪瓦礫ではなく

そこに展示されていたのは、壊れたピンクのデジタルカメラでした。カメラの横にはハガキくらいの大きさの紙があり、メッセージが書かれている。「娘といっしょに高台まで逃げたんだ。そしたら娘が写真撮ってくるって。写真なんか撮らなくったってよかったんだ、こんなことになるなんて。」泣きました。その展示物があったのは、陸前高田の隣、宮城県気仙沼市にあるリアス・アーク美術館というところ。昨年から「東日本大震災の記録...

♪GIVING YOU THE BEST I GOT

Giving You The Best I Got / Anita BakerPricelessLead Me Into LoveGiving You The Best That I GotGood LoveRulesGood EnoughJust BecauseYou Belong To Me 8月ももういつの間にかもうおしまい。まだまだお昼間は蒸しっと暑いとはいえ、ずいぶんと過ごしやすくなった。なんとなくよく晴れた夏らしい日が少ない夏だったな。夏らしいことも何にもしなかった。まぁいつものことだけど(笑)。夏はもういいや、年寄りにはキツいよ、...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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