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♪BACK IN THE HIGHLIFE

Back In the Highlife / Steve WinwoodHigher Love Take It As It ComesFreedom OverspillBack In The High Life AgainThe Finer ThingsWake Me Up On Judgment DaySplit Decision My Love's Leavin' スティーヴ・ウィンウッドという人の魅力はどうもいまひとつピンと来ないままだった。スペンサー・デイヴィス・グループ時代には天才少年と呼ばれ、ブラインド・フェイスではクラプトンと渡り合い、トラフィックではサイケデリック...

♪BLACK ROSE

Black Rose / Thin LizzyDo Anything You Want ToToughest Street In TownS & MWaiting For An AlibiSarahGot To Give It UpGet Out Of HereWith LoveRoisin Dubh (Black Rose): A Rock Legendこれは高校生の頃に大好きだった一枚。いわゆる大人の余裕、みたいなものとはまったく真逆の世界だ。兄がへヴィメタル/ハードロックのマニアで、という話は以前もどこかで書いたかな。弟の特権というか、兄のレコードを兄がいないと...

◇55歳からのハローライフ

55歳からのハローライフ / 村上龍このところどうも仕事が行き詰まり気味というか、気分が乗らない。そのせいか、これからのことをつい考えてしまうことが増えた。今、48。冷静に考えてみたら普通に定年を迎えるとしたら残りはもう12年しかない。勤労者として勤めあげる期間のうちの3/4くらいはもう過ぎてしまっている。年齢とキャリアが上がれば上がるほど、登り坂はキツくなっていく。一方、体力はやはりだんだんと落ちて...

♪ANOTHER TIME ANOTHER PLACE

Another Time Another Place / Bryan FerryThe 'In' CrowdSmoke Gets In Your EyesWalk A Mile In My Shoes Funny How Time Slips AwayYou Are My Sunshine(What A) Wonderful WorldIt Ain't Me Babe Fingerpoppin'Help Me Make It Through The NightAnother Time, Another Place ブライアン・フェリーのことを初めて知ったのは、1985年のヒット・アルバム“Boys and Girls”だった。時代はバブル景気の真っ只中、ゴージャスなイ...

◇色えんぴつでかわいい鳥たち

色えんぴつでかわいい鳥たち / 秋草 愛 本屋さんをうろうろしていてふと目に留まってしまった鳥の絵本。いろんな鳥のイラストが載っていて、描き方のアドバイス付き。つい衝動買いしてしまった(笑)。今日は久しぶりに何の予定もない休日。本を見ながら色えんぴつで描いてみた。お絵描きは昔から得意なのだ。手で作業をすることは、どこか癒されますね。暇つぶしにもちょうどいい。これはローゴの楽しみのひとつにできるかも。...

♪THE CLOVERS

The Clovers / The CloversLove, Love, Love Lovey Dovey Yes, It's You Ting-A-Ling I Played The Fool Hey Miss Fanny Don't You Know I Love You Middle Of The Night Blue Velvet Little Mama Crawlin' Here Goes A Fool I Got My Eyes On You Devil Or Angel特に何にも聴きたいものがないなぁ、という気分のときに何となく流しておくのは、古いR&Bに限る。なぜだろうか、なんとな...

♪ひまわり

ひまわり / 小山卓治 最悪とまではいかないが ここぞってとこで決まらねえ 俺は下から2番目の男        (下から2番目の男)はぁー、なかなかここぞってときに上手く決まらないもんですよねぇ。この曲は最初に就職した頃や無職でアルバイトや日雇いを点々としていた頃に、テーマ・ソングみたいによく聴いていた曲なのです。ロックとしては線が細くアレンジもチープなんだけれど、この人の歌うB級映画みたいな物語はけ...

♪MEN WITHOUT WOMEN

Men Without Women / Little Steven & Disciples of SoulLyin' In A Bed Of Fire Inside Of Me Until The Good Is Gone Men Without Women Under The Gun Save Me Princess Of Little Italy Angel Eyes Forever I've Been Waiting Eストリート・バンドのバンマス、ブルース・スプリングスティーンの右腕として有名なリトル・スティーヴンこと“マイアミ”スティーヴ・ヴァン・ザントの1982年発表の初めてのソロ・アルバ...

♪Sea of Love

今日は淡路島へちりめん山椒の工場を見に行って来ました。京都からJRで一時間ちょっと、居眠りから覚めたら目の前は海。日常生活には海は遠いので、海を見るだけでなんか遠くへ来た感じの解放感♪お天気もよく、久しぶりに心が晴れ晴れしました。今が好漁期の瀬戸内のちりめん。醤油ダレと砂糖でしっかり煮込んで山椒で臭みを飛ばして香りづけ。たくさん獲れるのに足が短い小魚を、しっかり炊き上げて保存がきくようにする、冷蔵...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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