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♪A HAPPY NEW YEAR 時は2015年

新年おめでとうございます。今年は2015年。2015年、といえばこれでしょう!手塚治虫作品、ジェッタ―マルス!♪ときはにせーんじゅーごねん~、ってフレーズ、覚えている人は40代半ばですね(笑)。手塚治虫 作品集 ジェッターマルス オリジナル・サウンドトラックWikipediaによると、TVアニメ放映は、1977年の2月~9月。アトムの再放送も見たしマンガも読んだし、リボンの騎士もメルモちゃんも好きだったけど、僕ら...

◇ブルースの百年

THE DIG presents ブルースの百年 (シンコー・ミュージックMOOK) 毎日よく冷えますねー。京都市内でも60年ぶりに20cm以上の積雪があったとか、表へ出る気力すらなくお正月はひたすら閉じこもりっぱなしで食っちゃ寝、飲んでは寝、テレビ観ては寝、本を読んでは寝、というだらだら三昧でした。そーゆーひきこもり生活、実はけっこう好き。3ヶ月くらいはじゅうぶんだいじょうぶです。CDと本があってネットがつながればタイ...

♪IN CONCERT -My Vintage(104)-

In Concert: Best of Live / Jimmy Cliff Released:1976You Can Get It If You Really Want ItViet Nam Fountain Of Life Many Rivers To Cross Wonderful World, Beautiful PeopleUnder The Sun, Moon And StarsWild World Sittin' in The LimboStruggling Man The Harder They Comeジミー・クリフの1976年ニューヨークでのライヴを収めたライヴ盤。これはもう、言うことなしの愛聴盤です。軽やかで、しなやかで、ゆったり...

♪VIRGIN BEAUTY  -MV番外編SNNその5‐

Virgin Beauty / Ornette Coleman & Prime TimeReleased:19883 Wishes Bourgeois Boogie Happy Hour Virgin Beauty Healing The Feeling Singing In The Shower Desert Players Honeymooners Chanting Spelling The Alphabet Unknown Artists 何なんでしょうね、この不思議な感じの音楽。ふわふわしてつかみどころがない感じ。童謡みたいな感じやインドやアラブ的な要素も混ざった独特の無国籍チックなメロディー...

♪SOLD ‐MV番外編SNNその6‐

Sold / Boy GeorgeReleased:19871982年~84年、ポップでダンサブルな楽曲と奇抜なファッションで世界中を席巻したカルチャー・クラブ。君は完璧さ、カーマは気まぐれ、ミス・ミー、ポイズン・マインド、イッツ・ア・ミラクルといったヒット曲数々・・・ロックだぜ、とかっこつけていた当時には大きな声で好きと言えなかったのですが、実は結構好きでした。実際彼らの曲は、モータウンやレゲエやファンクの影響を強く受けたと...

♪道づれは南風

いつものように終電近い電車を降りたら、ホームに見知った顔を見つけた。色白でごっつい顔にしょぼしょぼとした細い目、やわらかで穏やかな表情、白い髪。あ、Kさん!・・・人違いだった。当たり前だ。Kさんは、2ヶ月少し前に亡くなっているのだ。くも膜下出血で倒れて意識を取り戻すことなくあの世へ行ってしまったのだ、ということを家族葬が終わってから知らされた。まだ60を少し過ぎたばかりだったのに。Kさんは元々長い...

♪STAY HUNGRY -MV番外編SNNその7‐

Stay Hungry / Twisted SisterReleased:1984トゥイステッド・シスターはカテゴリー上ヘヴィーメタルとして取り扱われることが多いけれど、自分的にはラモーンズなんかと同等のシンプルなロックンロールなのですよ。下衆でお馬鹿なジャケットどおりのいかれたロックンロール。ヘヴィーメタルのいわゆる様式美とは違う、もっと下世話に徹したロックンロール。なんといっても大ヒットシングルの We're Not Gonna Take It 、そしてI ...

♪BOOGIE PEOPLE -MV番外編SNNその8‐

Boogie People / George Thorogood & DestroyersReleased:1991いやぁー、引き続きぶっ飛ばしたい気分。そんなときはコイツでいこう。ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズ。デストロイヤーってくらいなもんで、もう奔放に暴れまくりのアメリカン・ロックンロール&ブギー!一曲目からぶいぶいぶっ飛ばしまくりのIf You Don't Start Drinkin' 、続くLong Distance Loverもぎゅいんぎゅいんのハード・ブギー。そしてサ...

♪すてごま

-この記事はフィクション、もしくは単なる妄想であり、実在の団体や個人とは一切関係がないことをあらかじめお断り申し上げます。-「大臣、恐れながら申し上げます。彼の地では邦人2名が武装集団に捕らえられておるとの情報があります。同盟国からの要請とはいえ、この度の後方支援への追加拠出の発表は、武装集団どもをいたずらに刺激するのではないでしょうか。」「きみ、口を慎みたまえ。あれは後方支援への拠出ではない。人...

♪セイヴ・ミー

メランコリックなピアノにのせて、フレディー・マーキュリーが思いをたっぷり込めてSave meを歌いはじめる。そう、最初はうまくいっていたんだ。私は、子どもたちの笑顔に魅了された。市場にたっぷりと並んだトマトやスイカやナツメヤシ、交わされる会話と賑やかな喧騒に魅了された。それらは私の生まれ育った国ではとうに失われてしまっていたのだ。GNPとかGDPとか言われる数字で表される経済成長とともに。彼らは私を快く...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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