FC2ブログ

Entries

♪1976 -My Vintage(71)-

“1976” / 友部正人Released:1976 はじめぼくはひとりだった  線路端にもたれ 大きな月を見ていた  話しかけるのもぼくならば それに答えるのもぼくだった  目の前を大きな貨物列車が走り過ぎて行った    (はじめぼくはひとりだった )思い返せば子供の頃、「さみしい」と感じたことはなかった。裕福で幸せだったからさみしさを感じなかった、というわけではない。男ばっかりの三人兄弟は毎日がバトルだったし、親にも毎...

Appendix

Profile

golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

Calendar

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Gallery

Monthly Archives