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♪THE AMAZING BUD POWELL -My Vintage(68)-

Amazing Bud Powell 1 / Bud Powell Recorded:1949-5120代の頃、ジャズなんていうのは、おしゃれな人たちがおしゃれな格好をして得体の知れないカクテルか何か飲んでいるバックで流れているどうでもいいような音楽だ、と思っていた。タイクツなフォー・ビートとお決まりのソロ・パート、自分にはまるで刺激のないどうでもいい音楽だ、と。そんな僕の目からうろこを落としたうちの一人が、バド・パウエルだった。なんじゃこりゃ?...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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