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♪Ship is Sailing

Rebirth / Jimmy CliffThey say the world is spinning aroundI say the world is upside downCrime and violencePoverty and starvationEcological calamityEconomic instabilityWhat's wrong with humanity?Have they lost their sanity?For the love of vanityWhat about the love, love now?You know that we need itWhat about the love, love, love yeah   (World is Upside Down)ジミー・クリフ師の目下のところの最...

♪EMOTIONAL RESCUE -My Vintage(54)-

Emotional Rescue / The Rolling Stones Released:19802月21日のアブダビを皮切りに始まったストーンズの14 ON FIREツアーは3回の東京ドーム公演を終え、ストーンズ一行は次の公演地、マカオへ向かった。僕は今回、仕事のドタバタもあってなんとなく気乗りしないまま見送ってしまいましたが、界隈の盛り上がりを見るとやっぱり行けなかったのはちょっと残念、というかかなり残念。大阪追加公演、あるんじゃないかと...

♪MILK AND HONEY -My Vintage(55)-

Milk and Honey / John Lennon and Yoko Ono Released:19841980年に凶弾に倒れたジョン・レノンの未発表曲集。 実際は前作『Double Fantasy』同様にジョンだけの作品ではなく、ジョン・レノン&オノ・ヨーコのペア名義による作品で、次作用に録りためられていたジョンのデモ・テープからの曲とヨーコの曲が交互に並べられている。 オノ・ヨーコさんについては、個人的には正直あまり好感は持てなかったし、70年...

♪NEVER MIND THE BOLLOCKS! -My Vintage(56)-

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols / Sex PistolsReleased:19771984年、もう30年も前になるのだな。この年は、僕の中で一番ヘヴィでどん底の年だった。大阪の端っこの田舎町の高校に通う、大学受験を控えた高校3年生だった。何だか何もかもに嫌気がさして億劫で、毎日ずっとイライラしていた。全部ひっくり返してリセットしたいような気持ち。何か決定的に嫌なことがあったというわけではない。ただ、いつも...

♪卒業とは出口じゃなく

木曜日、雨の中、娘の小学校の卒業式。あんなに小さかった娘がこんなにしっかりして、うるうる。。。って気分に少しはなるかな、と思ったけれど、案外そうでもなくて。それよりも、教育委員会だとかPTA会長だとかのお仕着せのご挨拶が長くてつまらなくてうんざり。卒業生が一人一人読み上げていく「お別れの言葉」も、なんだかサバンナのギャグを思い出してしまうくらいのステレオタイプで、子供たちには申し訳ないけれど笑って...

♪BOOGIE-WOOGIE STRING ALONG FOR REAL -My Vintage(57)-

Boogie-Woogie String Along For Real / Rahsaan Roland Kirk Released:1977 異端のジャズ・マン、ローランド・カーク。盲目の大男で、口に2、3本のサックスを突っ込んでさらに鼻でフルートをいっぺんに吹き鳴らすような大道芸的な奏法で知られていて、音楽としては決してアバンギャルドばかりではないのに、正統派のジャズからはほど遠い音楽性が災いしてゲテモノ扱いされているような感じがあるけれど、ゲテモノどころか、「ジ...

♪きみはぼくのともだち

オアシス / ハナレグミ 時々、やらかしてしまうことがある。先日の夜がそうだった。仲間うちで楽しく飲んでいたはずなのに、どうしてああいうことになっちゃったかなぁ。いつもはきっちりを閉じているフタが何かのきっかけでゆるむと、どどっとあふれてしまうんだな、まるでシェイクされたコーラみたいにブシュッっと。ちょっと立て続けにがんばりすぎてきたかな。がんばるのが当たり前くらいに。知らず知らずのうちに疲れが溜ま...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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