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♪LONE JUSTICE -My Vintage(30)-

Lone Justice / Lone JusticeReleased:1985なんだかんだで慌ただしくしているうちに10月になりました。空はよく晴れて高く澄んだ青色、空気はさらりと心地よく、なんとも気持ちのいい季節。一年中ずっとこんな気候だったらいいのだけれど。そんな心地のよい秋の空に聴きたくなるのがこのバンド、ローン・ジャスティス。LAのバンドでデビューは1985年、聴いたきっかけは当時大好きだったトム・ペティやスプリングスティーン...

♪0655

ハードワークの日々もようやくかなり落ち着いて来ました。 まぁまぁなんとか計画通り。この7週間はほぼ毎日8時過ぎ出勤の23時退出+休日出勤が5回。こんなペースじゃ過労死するな(笑)、いや、笑い事でもないのかもしれません。 新しく現場から来た女の子も、実は前評判ではかなり仕事ができないって触れ込みだったのですが、意外とそうでもなくなんとかひとりで業務がこなせるレベルになりました。やや夢見がちでふわふわした...

♪MUSIC -My Vintage(31)-

Music / Carole King Released:1971 いい時もあれば悪い時もある ブルースに捕らわれてしまうことも ちょうど成し遂げたと思った時に限って みんなが噂話しているみたいに思える時 いっそ自分が得たものを全部手放してしまいたい でも、そのことを無駄にはしたくない 心の中の甘い季節が 私に語りかけてくる そんなに難しいことでもないってこと、知ってるはずでしょう 海に浮かぶ帆船のように、風にまかせて揺られれば...

♪CENTERFIELD -My Vintage(32)-

Cemterfield / John Fogerty Released:1985森の中に伸びた一本の長いコードをどんどんどんどんとたどっていくと、ブルージーンズとGジャンの田舎くさい無骨な親父がいなたいギターを弾いて歌っている、そんなプロモーション・ビデオが印象的だった「The Old Man Down The Road」から始まる、ジョン・フォガティのアルバム『センターフィールド』が発表されたのは1985年、18才の頃だった。ちょうど60年代、70年代のロッ...

♪AMERICA -My Vintage(33)-

America / George Adams Released:1989 ジョージ・アダムス(vo,fl,ts)ヒュー・ロウソン(p)セシル・マクビー(b)マーク・ジョンソン(ds)1989年5月~7月録音 ジャズとしてはかなりB級というか、決して高い評価は得ていないであろうこのアルバムが好きだ。ジョージ・アダムスさんがワン・ホーンで朗々とアメリカのいかにもアメリカらしい歌を吹き上げた作品。東芝系列のレーベルによる日本人プロデュースの、前年に出た『ナイチンゲー...

♪The Weight

日曜日の夜のこと。 いつまでたってもDSばっかり触って宿題をしようとしない娘に妻がキレる。 娘、むくれる。 まぁこのところよく繰り広げられている光景で、まぁ両親ふたりがかりで説教してもかわいそうなので知らんぷりをしていたら、娘が懲りもせずにまたDSに手を伸ばしたので、さすがの僕も黙っているわけにはいかなかった。 思わずDSを取り上げて声を荒げてしまった。 娘はわめく、暴れる、そしてひどい言葉を吐く。 ま...

♪MUSWELL HILLBILLIES -My Vintage(34)-

Muswell Hillbillies / The Kinks Released:197110月なのに6個も台風が来るという異常気象の秋。台風が去ったかと思えば今度は北からの低気圧が入り込んで、重たい雲がたれこめるどんよりしたお天気。どうも体調がすっきりしなくて、昨日も今日もお昼過ぎまで爆睡してしまった。ちょっと風邪気味?周りでもちょっと風邪っぽい人が増えている。こないだまで30℃近い暑さだったのにいきなり10℃も下がるんだもの、そりゃあ誰で...

♪MALPRACTICE -My Vintage(35)-

Malpractice / Dr. FeelgoodReleased:1975さてさて、毎年恒例の週末の東京行きもいよいよ間近になってきた。そろそろロックンロール・モードのスイッチをオンにしておかなきゃ。たとえばこれ、Dr.Feelgooooooood!!!ドクター・フィールグッド。1971年結成、1975年デビュー。ファーストの“Down by the Jetty”もめちゃくちゃカッコいいのだけれど、やや地味渋気味ながら聴けば聴くほどじわじわと味がしみ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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