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♪運動会

週末は小学校の運動会。毎年秋だったのですが、今年から春開催に変更になったそうだ。例年は「体調がいまひとつだから遠出できない。」という父を置いては来れなかった母に「今度の土曜日、運動会やけど来るか?」と声を掛けたら「じゃあ、観にいくわ。」と。当初雨の予報もあったけれど降らず、老人の観覧にはちょうどいい暑すぎないお天気で良かった。正直うちの娘は体育は苦手で、運動会などあまり見に来てほしくないイベントだ...

♪THERE GOES RHYMIN' SIMON -My Vintage(17)-

There Goes Rhymin' Simon / Paul SimonReleased:1973前回記事からの流れで、今回のMyVintage盤はこれを。アート・ガーファンクルと別れたポール・サイモンが1973年にリリースしたセカンド・ソロ・アルバム。どうもポール・サイモンには陰気で孤独なイメージが強いのか『ひとりごと』なんていう引きこもりチックな邦題がついているが、原題は『There Goes Rhymin' Simon』、まぁ『おしゃべりサイモンが行くよ』みたい...

♪HEART BEAT -My Vintage(18)-

Heart Beat / 佐野元春Released:1981久しぶりにgolden君とblue君の会話。g:「最近どうよ?」b:「どうもこうも、まぁまぁやけど。」g:「なんかスッキリしないね?」b:「まぁね。なんだかつまらない大人になってるんじゃないか、ってね。」g:「つまらない大人?」思春期の頃にずっと思っていたことは、「つまらない大人にはなりたくない」ということ。 佐野元春の“ガラスのジェネレーション”でこのフレーズに出会って以来、そのこ...

♪THE RIVER -My Vintage (19)-

The River / Bruce Springsteen Released:1980 ブルース・スプリングスティーン。一番好きなアルバムはやはり『Born to Run』なのだけれど、ターン・テーブルに乗った回数ではこの『The River』の方が断然多い。『Born to Run』は、ここぞというときに気合い入れるためのもの、日常に近いのはこっちなのだ。『The River』といえば真っ先に誰もが思い出すのは“Hungry Heart”とタイトル曲“The River”なんだろうけど、僕が一番大好き...

◇忙しい日でも、おなかは空く。

毎日蒸し暑いですねー。まだ6月だというのにこの暑さは何だ?! 今日は雨が降ってちょっと一段落、とはいえさすがにちょっと体力もへばり気味、、、。 とにかく何でもやっていこう、これは仕事上の僕の今年のテーマで、意気込みとしてはとてもポジティブで、実際あっちへこっちへと動きまくり働きまくりの毎日なのですが、さすがに無理してスケジュール詰め込み過ぎかも(苦笑)。 体力と集中力を欠いて定番業務が追いつかず、結...

♪音楽室

先週、娘の授業参観に行ったときのこと。 寝坊して遅く出かけ、教室を探しながら校内をうろうろしていたら、ばったりと音楽室にぶち当たった。 誰もいない音楽室、思わず写真をパチリ。なんだかとても懐かしいね、この音楽室の佇まい。 子どもの頃、音楽は決して得意ではなかったけれど、歌うのは好きだった。5・6年の担任が音楽の先生で、そのせいか音楽の教育にはとても熱心で、毎週音楽朝礼というものがあって、いろんな歌を...

♪ぶどう畑にて

台風が迫る雨の週末、広島県のぶどう農家へ視察に行ってきました。ぶどう作りにはとても手間がかかる。棚をこしらえ、木の手入れをし、葉を整え、実を剪定し、袋を掛けて鳥や虫から実を守る。その一つ一つが手仕事なのだ。ひとつひとつ手をかけて育てていく、というのは、ただ話で聞けばそれはそうなんだろう、と思うのだけれど、実際棚にぶら下がった膨大な数のぶどうの実を前にすると、想像するだけで気が遠くなるような気がしま...

♪CHICAGO BOUND -My Vintage(20)-

Chicago Bound / Jimmy Rogers Released:1970 (Recorded:1950~56) 蒸し蒸しと湿気がこもる嫌な季節。じとっとまとわりつく不快感と疲れを癒すべく、今夜もビールに手が伸びる。やがてビールを飲むうちにゴキゲンになってきて、さてこんなときに似合うものは。とひっぱり出してきたのがコレ。ジミー・ロジャースの“シカゴ・バウンド”。ブルースの世界にはとても惹かれるのだけれど、実はリスナーとしてはそんなにブルースをたくさ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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