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♪レッド・チャイナ・ブルース

小学生の頃、友だちと学校でケンカした後、よくあったシーン。先生「なんで○○くんのこと叩いたりしたの!」生徒「○○くんが先に叩いてきてんもん!」先生「ほんまか!せやけど、叩かれたからって叩き返すんか!○○くんが何かやったらあんたもおんなじようにすんねんな!ほな○○くんが死んだらあんたも死ぬんか!」生徒「・・・」先生の言ってたことは論理飛躍しすぎで目茶苦茶だけど、喧嘩両成敗という故事があるように、相手がああい...

♪410円。

10月1日。さっそくタバコの自動販売機をのぞいてみた。 うわっ!ほんとに値上げしてる! あいつら、マジでやりやがったな! 昔、一緒に仕事していた奴なんかとずいぶん久しぶりに会うと、いつの間にかすっぱり禁煙していた…ということが増えた。そうだなぁ、もうかれこれ20年以上も吸っている。そろそろ体のことも気を使ったほうがいいよなぁ…なんてふと思いつつもやはり今のところ止めるつもりはない。 だいたい、410円な...

♪あかんたれ

タイガースがあっさり連敗して、中日ドラゴンズ優勝決定。タイガースの5年ぶりの優勝の夢は、139試合目にして消えた。 今年こそはと思ったんだけどなぁ。ジャイアンツを追い落としたのにまさかドラゴンズにやられるとは。 9月以降、球児と久保田だけで3つは星を落としている。チームを支えてきた彼らに託して打たれてしまったのだからどうしようもないのだけれど、あの試合を落としていなければなぁ、ということが多すぎたの...

♪運動不足

ひと雨ごとに気温が下がるといわれる秋の雨。この夏の記録的な猛暑がウソのように、穏やかで涼しく過ごしやすい毎日ではあるが…。どうもこのところ、いくら眠っても眠い。 肩が凝る。血の巡りが良くない気がする。急に涼しくなったせいだろうか。いくら眠っても、眠気がすっきりしないまま。眠りが浅いせいか、よく夢も見る。夢の中に出てくる人って、顔見知りではあるけれど日常的にはほとんど言葉を交わすようなこともない人だっ...

♪エスペランサ

チリの鉱山落盤事故の被災者33名が69日ぶりに救出される。 朝のニュースの生中継についつい夢中になってしまい思わず遅刻しそうになった。 想像以上に元気な姿でカプセルから出て、家族と抱き合い喜びを分かち合う姿を見ているだけで、なんかじーんとして泣きそうになってしまった。 ずいぶん久しぶりに“人間ってすごいんだな。”って思った。 69日間。33人もの人間が狭くて暗い、地下700mの誰の手も届かない場所に閉じ...

♪I must be in a Good Place now

すっかり朝晩はひんやりするくらいになった。 気候が涼しくなると、ピアノやアコースティック・ギターの音がとても恋しくなる。 それも、とてもすき間の多い空間で少ない楽器がひっそりと響き合っているような感じの。 やわらかくて優しげな、けれどしっかりと鼓動が鳴り響いているような。 今日繰り返し聴いていたのはそんな音楽。 Bobby Charles / Bobby Charles 今年の一月に亡くなられた、ボビー・チャールズさんの1972...

♪のどかな秋の休日

とてもさわやかなよいお天気に恵まれた土曜日。今日は娘の小学校の運動会があった。どんくさくてマイ・ペースな子だから見ているほうとしてはハラハラしどおしなのだけれど、思いのほかそつなく思った以上にしっかりやれているようだった。親の見ていないところで子どもは勝手に育つ。そんなもんだ。なんとなくしみじみしてしまう。運動会っていうのはなんだかいいな。誰もが笑顔で、子どもたちのすることを見守っている。僕は小さ...

♪ダレカノゲンキ

なんなんだ、いきなりのこの冷え込みは!? 今朝はセーターを着込んだ。コタツも出した。 もう来週から11月、「霜降」も過ぎたと考えればそんなものなのかもしれないが一週間やそこらで10度近くも気温差があるとそりゃ体調だっておかしくなる。 まして今朝のようなどんより重い曇り空、べしゃべしゃと冷たい雨。 目覚めはよくないし、血の巡りも悪い。そもそも僕は低血圧気味で寝起きはよくないのだ。気圧が低い日は目が覚めて...

◇おとなの味

フォーマルな場所、フォーマルな態度、というのがどうも苦手だ。もう40も半ばになるのに、いまだに名刺交換だとか儀式的なものが煩わしくて仕方がないし、ごにょごにょ口ごもってしまってなんともきちっとできない。考えてみれば、大人になればきっと当たり前にするんだろうなぁ、なんて漠然と想像していたことをなにひとつやったことがない。例えば、接待ゴルフや接待マージャン。上司に連れられてのお説教飲み、或いは逆に部下...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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