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◇通勤中にはお薦め出来ません / 忌野清志郎 『瀕死の双六問屋』

瀕死の双六問屋  / 忌野 清志郎 通勤用のカバンにはいつも何か一冊は本が入っている。 今読んでいるのは、『瀕死の双六問屋』という本。作者・忌野清志郎。 2000年頃にTVブロスという雑誌に連載されたコラムを集めたものだが、そんなものが出版されていることは実は全く知らなくて、先日たまたま寄ったタワーレコードで売っているのを偶然発見して迷わず購入したのだった。2000年といえば、ちょうど国歌の法制化の是非が問題に...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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