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♪十三夜の月に

今日は近所の神社の秋祭りの日。 昼間から神輿や花笠の行列が練り歩き、参道に露天がにぎやかに並び、夜には大きな火のともった松明が奉られる。 天にも届くような炎、その向こうのキーンと澄んだ夜空には、煌々と輝くお月様。 明日あたりが満月だろうか、ほんの少し欠けている。 月見といえば九月だが、平安の昔から、中秋の名月の翌月の満月の前の月を「十三夜」と呼び愛でる風習があるのだそうだ。完璧にまん丸な十五夜の月より...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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