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♪嘉門雄三&VictorWheeels Live!

 嘉門雄三&VictorWheeels Live!クラプトンを立て続けに聴いてたら聴きたくなったのがこのレコード。小林克也のMCに続いて、のっけからO.V.ライトの“Trying to live my life without you”で始まり、ビリー・ジョエルやらザ・バンド、B面はクラプトン・メドレーにディラン、ビートルズ。嘉門雄三って誰?って、声を聴けば一聴瞭然、サザン・オール・スターズの桑田佳祐その人。後のKUWATA-BANDの原型になったようなメンバーと...

♪La-La-Lu / 斎藤 誠

LA-LA-LU / 斎藤誠懐かしいレコードといえば、思い出したのが斎藤誠。メジャーなんだかマイナーなんだかよくわからないけれど、今も現役でプレイしているシンガー&ギタリスト。桑田佳祐の青山学院大学時代の後輩で、大学卒業時に桑田に進路相談したら「お前が音楽を辞めるのは10年早い」と言われたとか言われなかったとか。サザンよりも斎藤誠のお茶目で素直で飄々とした感じが好きだったなぁ。「LA-LA-LU」は、そんな斎藤さ...

♪一本の音楽 / 村田和人

ひとかけらの夏 / 村田和人懐かしいレコードをもう一枚。1983年、村田和人。もう高校生になっていたのだったかな?村田氏の描き出す西海岸的な爽やかでお洒落な世界とはほど遠い新興住宅街の隅っこの2階の部屋で、ニキビ面の少年が、彼の過ごしている毎日とはほど遠すぎて「あこがれる」ということさえ思いもしないまま、毎日のように聴き入っていたのだった。そんな1983年。この曲は当時マクセルのカセットテープのCMソングだっ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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