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♪461 Ocean Boulevard / Eric Clapton

461 Ocean Boulevard / Eric Clapton酒とドラッグに溺れシーンから遠ざかっていたクラプトンは、3年のブランクをおいて1974年にこのアルバムでカムバックを果たした。タイトルの[461OceanBoulvird]は録音したスタジオの住所とのこと。マイアミのリゾート風のリラックスしたムードの中でセッションが繰り広げられた様子ののんびりゆったりした音楽は、レイドバックと呼ばれた。かつて「ロック3大ギタリスト」と称されたジミー・ペ...

♪Wonderful Tonight / Eric Clapton

Slowhand / Eric Clapton[461 OceanBoulvird]の後、1975年[There's One in Every Crowd]、1976年[No Reason to Cry]と年に一枚のペースで作品を発表してきた。それらはともに[461]の延長上にある、リラックスしたのんびりほんわかなレイドバック・サウンドで、まるでリハビリ中のホスピスからの便りような作品だった。クラプトンが、本当にもはや揺らぐことなく確固とした自分を取り戻したのはこの1977年作[Slowhand]。かつてギ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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