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♪Cruel to be Kind / Nick Lowe

Labour of Lust / Nick Lowe良いお天気の土曜日だった。初夏の陽射し。からっと乾いた風。そんな日に似合う曲は何だろう、と考えてみた。ニック・ロウの「恋するふたり(Cruel to be Kind)」、なんてどうだろう。乾いたアコースティック・ギターがじゃかじゃかかき鳴らされるごきげんなパワー・ポップ。何にも考えず、さわやかな風に吹かれて青い空をただぼぉっと眺めてる。たまにはそんな一日があってもいい。(拙訳:Cruel To...

♪空飛ぶくじら / 大瀧詠一

アーリー大瀧詠一 / 大瀧詠一町角にぼくは一人 ぽつんとたたずみビルとビルのすき間の空を見てたら空飛ぶくじらが ぼくを見ながら灰色の町の空を 横切っていくんですそこでぼくはふと 君のこと思い出していそぎ足の通りを 渡るところ空飛ぶくじらが ぼくを見ながら灰色の町の空を 横切っていくんですくじら くじら ららるらるらららら  (空飛ぶくじら / 大瀧詠一)1980年代に時代を席巻した松本隆・大瀧詠一コンビが、まだ...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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