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Long Long Winter

It's gonna be a long long winter for meA long long winter you'll seeThat girl is gone from meLeft my heart in miseryAnd it's a long long winter for meNow that she's gone gone gone days and nights are dreary and blueNow that she's gone gone gone the lonely memories linger here tooSaid that girl is gone from meLeft my heart in misery(Long Long Winter)ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの歌う“Long Long...

Summer Song

「夏の歌」で検索すると、チューブやサザンを始め、いかにも“遊びたい盛りのエネルギッシュな若者青春リゾートソング”がざっと数ダース分もずらずらと出てくる。若い頃からそーゆーのには縁がなかったし、そもそも興味すら持てなかったのだど、50台半ばを過ぎると益々どうでも良くなってくる。真夏の休日は、日がな一日、だらだらゴロゴロに限るのだ。冷房をきかせた部屋で、冷たいコーヒーでも飲みながら、ゆるゆるする。タバコを...

Stormy Weather

早すぎる猛暑の次は、台風接近。嵐の季節がやってくる。先週に比べれば気温は幾分落ち着いたとはいえ、やっぱり蒸し暑いなぁ。。。湿度何%あるんだ?あまりにも暑いので連日ビール飲んでたら、体重が史上最高を更新してしまった。。。やっぱり若い頃とは新陳代謝が違うのねぇ。。。ぼってりと腹だけ出たブサイクな中年にはならない、というのは、若き日の自分との約束だから、ちょっとセーブしなくては。迂闊にもちょっとのんびり...

雨上がり

雨上がりの空の向こうで君は今日も手を振る僕は今も答え合わせずいぶん前を歩いてるとても小さな君はうつむく今こんなふうにしておくれよ肩を抱いて忘れないでつまらない笑顔のままでこの時間がたったひとつの僕らをつなぐ日になるように今何時だろうか君はどこへ行くつむじ風舞う心に届けよ(雨上がり/くるり)くるりというバンドには不思議な存在感がある。くるりがデビューした1990年代後半にはもう、デビューしてくる新しいバ...

Walkin' In The Rain

Walkin' In The Rain / The Ronnets彼氏がほしい必要なのよいつの日かきっと彼に出会うわ彼はとてもシャイでルックスはほんとにかっこいい彼がどんなことをするのかが好きかどうかで私にはきっとわかる雨の中を歩くみたいに星に願い事をするように恋に落ちるの彼がそばにきてキスをするわ彼がいないとすごく淋しくなるわ時々けんかもするけどでも全然気にしない全部うまくいくのだって私たちは分かちあっているから雨の中を歩くみ...

♪残暑・・・夏バテの心と体を癒す

毎日ほんとうに暑い。これだけ暑いのが続くのはちょっと記憶がないな。 天気予報によれば、まだこの先2週間はこんな天候が続くのだそうだ。 真夏に暑いのは全然問題ないのだけれど、季節がちゃんと移ろっていかないのはなんだか心も体も疲れてしまう。夏バテなんてほとんどしたことなかったのだけれど、これだけ暑いのが続けばさすがにね・・・。「くそ暑い夏を、もっと暑い音楽で乗り切ろう!」なんて言ってたけれど、さすがに盆...

♪バカテクとスピードの快感に埋もれる

朝、出かけようと玄関を開けたら、扉の前にセミが落ちていた。 思わず踏んづけそうになって拾い上げようとしたら、、かろうじて翅をバタバタさせて、でももう飛び上がる力もない。 七年土の中にいて迎えた最後の一週間の最後。 ジージーと啼きながら、翅をバタバタさせているセミ。まるで巧妙な作り物みたいだと思う。 このセミは幸せだったのだろうか、と考えて、いや馬鹿げていると思い直した。セミに感傷はない。プログラムされ...

♪暑中お見舞い申し上げます -暑さには熱さで対抗するのだ その2-

朝からセミが鳴いていた。よく晴れた夏空。梅雨明けだ。 いよいよ本格的に暑くなる。 関西の夏は湿気が高くて蒸し暑いけれど、中でも祇園祭の頃(7月16日宵山)から天神祭り(7月25日)の頃までの10日ほどが一番うだるように暑い。 テレビで、祇園祭の山鉾巡行のニュースを見た。 きらびやかな鉾が、街中を練り歩く。 なんだか霊柩車みたいだな、と思う。 そもそも祇園祭の始まりは今からおよそ1100年前の平安時代。都...

♪暑さには熱さで対抗するのだ その1

しかし蒸し蒸しするなぁ。不快指数はかなりハイ・レベル。 暑い。バテる。イラつく。集中力途切れる。かつ、熟睡できていないせいかだらだらと眠い。 気温が高いことと体感温度はイコールではない。梅雨の明けた沖縄あたりは、きっと気温が高くても大阪よりずいぶんと涼しく感じるだろう。関西のこの時期の蒸し暑さっていうのは熱帯ジャングル級だな。こんな時期にスーツ着てるなんて、愚かの極み。着てる奴見てるだけで暑い。鳩山...

♪天使の羽根につつまれて眠りたい

風邪をひいてしまった。それもけっこう激しく。 先週末から、節々が痛む→頭痛、発熱→喉荒れ、咳き込み→鼻水、くしゃみ→下痢、と風邪の症状をフルコースで味わって、ようやくましにはなりかけたもののまだ喉は痛いし鼻水は止まらないし。 風邪くらいで仕事で迷惑かけたくなかったから少し意地張って無理したのも長引いて悪化した原因かもしれない。こんなに病弱ではなかったのに、風邪なんて気の緩みだと豪語していたのに、まぁ実際...

♪SOUL冬支度

一気に冷え込んだ先週。 窓の外では枯葉がまるで渦潮に巻き込まれそうな難破船みたいにぐるぐると舞っているし、吹く風は突き刺さるように痛い。温かいお茶を沸かそうと蛇口をひねれば、水がとても冷たい。 真冬の到来だ。 ついこの間まではずっとあたたかかったからあんまり冬支度もできていなくて、厚手のセーターと手袋とか、ほかほかカイロとか電気座布団とか、そんなものを慌ててひっぱり出した。 それからウォークマンの中身...

♪一人でいることと孤独とは少し違う

        このところ聴いていたアルバムたち。 たまたまだけれど、全部モノクロームでピンのポートレイトのアルバム・ジャケットだ。 共通点は「ソロ・アルバム」であること。 それぞれに属していた有名なバンドで見せていた顔とは少し違う顔を見せてくれているところ。 そこには、「ソロ」だからこその、自分の表現したい音楽を思う存分プレイしている清々しさ、何であれ自分の歌を自分で歌うことへの潔さがあって素...

♪なんとなくどこかいつもと違う秋

なんなんだろう?なんとなく今年の秋は、いつもと何かが違う気がしている。 相変わらず会社では、上期の決算状況が○○で××だから、背水の陣で下期に臨むのだ、全員が危機感を持ってやれ!みたいな号令が響いているし、世間でも相変わらずいろんな事件があっていろんなニュースが飛び交っているはずのに、なぜか奇妙に静かな感じがしてならないのだ。 それは世間みんながそうなのか、それとも自分が個人的に感じることなのか、その辺...

♪秋空にぽっかりと穴の開いたようななんだかなぁ感を引きずりながら

秋の大型連休。いつの間にか「シルバーウィーク」と名づけられていたらしい。 電車はガラガラの休日気分の中、いつものようにいそいそと仕事に出かけた。 週末のテレビは、民主党新政権のことと酒井法子の謝罪会見で大騒ぎしていたけれど、マスコミががやがやと騒ぎ立てるほどに世間は盛り上がってはいなくて、テレビに映し出される賑わいをむしろとても醒めた目で見ていたような気がする。 選挙の時に広げられる大風呂敷なんて誰...

♪夏の終わりの夕暮れに

結局、夏らしいことは何にもしないまま、もう8月も終わる。 今年は梅雨が長引いたまま、カンカン照りで汗だくの日も熱帯夜の寝苦しい夜もなく、夏だっ!という気分も何となく盛り上がらないままで、それはそれで過ごしやすくはあったけどなんだかやり残したことがたくさんあるような物足りなさを感じたりもして・・・でもそんな戸惑いなんてお構いなしに季節はどんどん秋へと向かっていくのだ。 夏休みなんてだらだらするばっかり...

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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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