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♪goldenblue的“日本のロック 80年代ベストアルバム”

 
レコード・コレクターズ 2010年 09月号
レコード・コレクターズ 2010年 09月号


レコード・コレクターズ誌の今月号は「日本のロック・アルバムベスト100 80年代編」の特集。
前月号の70年代編でも、やたらとティン・パン・アレイ系に偏っていて妙にスノッビィな感じが鼻についたのだが、今回の80年代編でもその傾向は変わらず。

1.ロング・バケイション(大滝詠一)   2.南蛮渡来(暗黒大陸じゃがたら)  3.軋轢(フリクション)  
4.BGM(YMO)  5.ラプソディー(RCサクセション)  6.Melodies(山下達郎)  7.メシ喰うな!(INU)
8.THE BLUE HEARTS(THE BLUE HEARTS)  9.ごはんができたよ(矢野顕子) 10.Phew(Phew)

ベスト10はこんな感じなのだが、ベスト100となるとやたらとマニアックでいわゆるニュー・ウェーヴと呼ばれた系統のものがやたら多いのに辟易、、、。Phewも突然ダンボールもあぶらだこもE.D.P.Sも、聴いたこともないしマニア以外は誰も知らないっ!こんなのが80年代の日本のロックの風景ではなかっただろう?1980年代、僕は13歳から22歳で、中学校2年から大学卒業までを過ごしたのである。まさに80年代に育ってきたのだ。少なくとも、そんな僕が見てきた風景とはずいぶん違う。アナーキーもモッズもARBもハウンドドッグもシナロケも無視されているし、ラフィンノーズをはじめとするインディーズ・ブーム~バンド・ブームに至るたくさんのバンドもまるでなかったかのようにことごとく無視されている。大沢誉志幸や岡村靖幸なんかのいかにも80年代臭いファンクも皆無だし、レベッカやプリンセス・プリンセス、或い爆風スランプやバービーボーイズといった、日本のロックがメジャーになるのに大きな貢献をしたバンドもたくさんあったはずだ。
1980年代は、日本人のオリジナルなロックが市民権を得ていく過程の10年間だったはずだが、このラインナップからはまるでそういう時代の背景が見えてこない。評論雑誌に時代背景を抜きにしたただの個人的な趣味だけを見せつけられるのはなんだか違う気がするなぁ・・・。
まぁ、結局買わなかったのだから(笑)、批判するのはやめておこう。
それでは自分が選んだらどうなるのか?
そうだ、ほかの時代ならいざ知らず、80年代については言いたいことはたくさんある。ぼくが見てきた風景がある。
そう考えたら止められなくなって、うんうんうなりながら作ったリストがコレ。
100枚も選ぶとそう好きでもないものまで選んでしまいそうだったので50枚に絞りました。
80年のルースターズと81年のモッズと佐野元春「HEARTBEAT」を除いて、ほぼリアルタイムで聴いたものばかり。
80年頃なんて、まだ時代はフォーク/ニューミュージックで、メディアの仕組みはまだ芸能界で、日本のロックなんてとてもしょぼいものでしかなかった。そんな日本のロックが、王道と邪道を行ったり来たりしながらホンモノになっていった10年の間に、僕もガキんちょからそれなりの大きなガキんちょになっていったのだ。


goldenblue的“日本のロック 80年代ベストアルバム50”

<1980年>
ラプソディー THE ROOSTERS+a-GO GO
RCサクセション 「RHAPSODY」 
ザ・ルースターズ 「THE ROOSTERS」


<1981年>
Heart Beat(紙ジャケット仕様) FIGHT OR FLIGHT RISING SUN(紙ジャケット仕様) Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS(紙ジャケット仕様) 寒水魚(紙ジャケット仕様) BORO 罪 
佐野元春 「HEARTBEAT」 
ザ・モッズ 「Fight Or Flight」 
矢沢永吉 「Rising Sun」 
柳ジョージとレイニーウッド 「Woman&I」
中島みゆき 「寒水魚」 
BORO 「罪」
 

<1982年>
SOMEDAY(紙ジャケット仕様) FOR YOU (フォー・ユー) Born in 1952 - 愛の世代の前に 虜-TORIKO-(紙ジャケット仕様) BLUE 嘉門雄三
佐野元春 「SOMEDAY」 
山下達郎 「For You」
浜田省吾 「愛の世代の前に」
甲斐バンド 「虜(TORIKO)」 
RCサクセション 「BLUE」 
嘉門雄三&VictorWheels 「嘉門雄三&VictorWheels Live!」 


<1983年>
ひとかけらの夏(紙ジャケット仕様)soul vacation ARB LIVE/魂こがして(紙ジャケット仕様) BRASH BOY(紙ジャケット仕様) NG がんじがらめ
村田和人 「ひとかけらの夏」 
ラッツ&スター 「SOUL VACATION」
ARB 「魂こがして」 
ハウンドドッグ 「BRASH BOY」 
小山卓治 「NG!」 
ザ・ストリート・スライダーズ 「がんじがらめ」
 

<1984年>
DISILLUSION(撃剣霊化) NOTHING TO LOSE(紙ジャケット仕様) 十七歳の地図 DOWN BY THE MAINSTREET VISITORS(紙ジャケット仕様) 
GOOD DREAMS(紙) YELLOW BLOOD pj.jpg

ラウドネス 「DISILLUSION 〜撃剣霊化〜」
レベッカ 「NOTHING TO LOOSE」 
尾崎豊  「十七歳の地図」  
浜田省吾 「Down By The Mainstreet」
佐野元春 「VISITORS」 
ザ・ルースターズ 「GOOD DREAMS」 
ARB 「YELLOW BLOOD」
P.J&クール・ランニングス 「RISING UP」
 

<1985年> 
THE仲井戸麗市BOOK BEAT UP GENERATION(紙ジャケット仕様) オデッセイ・1985・SEX 201909071441011e9.jpg

仲井戸麗市 「THE仲井戸麗市BOOK」 
アナーキー 「BEAT UP GENERATION」 
遠藤ミチロウ 「オデッセイ・1985・SEX」
スターダスト☆レビュー 「THANK YOU」


<1986年>
峠のわが家 永遠の遠国の歌 DON'T TRUST OVER THIRTYラフィンロール 飛行少年
矢野顕子 「峠のわが家」 
あがた森魚 「永遠の遠国の歌」
ムーンライダーズ 「DON’T TRUST OVER THIRTY」
ラフィン・ノーズ  「Laughin’Roll」  
The 東南西北  「飛行少年」


<1987年>
THE TEARS OF A CLOWN(紙ジャケット仕様) THE BLUE HEARTS GOOD-BYE GENTLE LAND(紙ジャケット仕様) CASINO DRIVE ローザ・ルクセンブルグII
RCサクセション 「ティアーズ・オブ・クラウン」  
ザ・ブルーハーツ 「THE BLUEHEARTS」 
ECHOES 「Goodbye GentleLand」 
レッド・ウォーリアーズ 「CASINO DRIVE」 
ローザ・ルクセンブルグ 「ROSA LUXEMBURGⅡ」


<1988年>
Baby alone STRANGE BUT TRUE MONKEY PATROL エレファント カシマシ 吠えるバラッド
山下久美子 「Baby Alone」 
SION 「Strange but True」 
ザ・プライベーツ 「モンキー・パトロール」
エレファントカシマシ 「ELEPHANT KASHIMASHI」 
泉谷しげる 「吠えるバラッド」


<1989年>
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(紙ジャケット仕様) ボ&ガンボ ソウル・サバイバー 夏のぬけがら 
佐野元春 「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
ボ・ガンボス 「BO&GUMBO」
ザ・ニューエスト・モデル 「ソウル・サバイバー」
真島昌利 「夏のぬけがら」
 


【 80年代日本のロック50枚を選ぶに当っての個人的なMEMO 】

・選択の基本はリアルタイムで聴いたもの。一部後追い的に遡って聴いたものを含むが、90年代以降に初めて聞いたものはカット。ベスト盤・ライヴ盤は基本的にははずしつつ、どうしてもはずせなかったのが2枚。

・選択の基準は、その頃によく聴いたもの。同一アーティストはできるだけ重複を避けて絞り、その当時を象徴するようなものをできるだけ選んだ。ただし、今聴いてもそれなりにかっこいいと思えるもの。

・79年ごろから続々とテレビに「ロック」が出始めてきた。サザン、ツイスト、桑名正博なんかをザ・ベストテンで見てた。中2になった1980年、横浜銀蠅が流行った。ロックンロールだって?あれは違うと思った。すぐに銀蠅は半端な奴のアクセサリーになり、ほんもののワルはアナーキーに走った。正直ビビッた。そんな中でRCはちょっといいんじゃないかと思った。

・中学校の生徒会長の選挙でつっぱったお兄さんがE.YAZAWAのタオルをまとって演壇に立ち矢沢を歌った。馬鹿だと思った。でも図書館で「成り上がり」を読んでそれなりに衝撃を受けた。アメリカ進出、かっこいいじゃん、と関西人なのに標準語で思った。

・中島みゆきの「悪女」がヒットした。アルバムを聞かせてもらったら、ラジオで聴いたシングルのきらきらしたアレンジとは全然違って、ぶっといベースから入ってくる重いアレンジだった。ロックだと思った。

・甲斐バンドはちょっといやらしいと思っていた。でもとても興味があった。友だちが「すごいアルバムが出た。」と、ナイトウェイヴの入ったレコードを貸してくれた。洋楽みたいな音だと思った。

・受験勉強のコタツの中で、ラジオから佐野元春のサムデイが聴こえてきた。センチメンタルなのに勇気が湧くような、今まで聴いたことがなかったようなサウンドだった。でもシティ・ポップの人だと思っていた。

・高校に入って、浜省ファンの奴と友だちになった。佐野の「SOMEDAY」が発売になった。いかれた奴等はRCを聴いていた。世間では大瀧詠一と山下達郎がおしゃれだとされていた。

・近所にレンタルレコード屋ができて、僕の音楽環境は兄貴と友人頼りから解放される。佐野元春は遡って全部のアルバムを聴いた。空で歌えるまで聴きまくった。佐野さんのラジオでたくさん海外のロックンロールを知った。だんだんとロックのビートというものが快感に思えてきた。ハウンドドッグがまぁまぁ売れた。ARBが好きになった。モッズやルースターズも聴くようになった。しびれた。こんなの聴いていたら不良になる、と思った。

・そうしてパンクの洗礼を浴びたものの世間では圧倒的にハードロック/ヘヴィ・メタルだった。特に僕の育った南大阪ではラウドネスは地元のヒーローだった。夜な夜な、隣の部屋から兄貴がコピーするギターソロの音が聴こえていた。一時期アイドルだらけだったテレビに、またロックバンドを時々見かけるようになった。ヴァージニティを演奏するレベッカをかっこいいと思った。

・大学受験直前、予約までして買ったVISITORSは、期待していた佐野元春とは違ってがっかりした。でも、そのビートと言葉は、僕の心に突き刺さった。同世代の高校生がデビューしたと聞いてアルバムを買った。まんま浜省&スプリングスティーンだった。まさかその後あんなスーパースターになるとは思わなかった。

・大学に入ってからはどんどん聴くものがマニアックになっていった。どろどろして屈折したシュールな世界が好きになった。矢野顕子やムーンライダースに突如としてはまった。遠藤ミチロウもこの頃初めてちゃんと聴いた。

・インディーズのバンドが次々とメジャー進出し、MTVのおかげでたくさんのポップなバンドのヴィデオ・クリップが見られるようになったのだけれど、レコードを買ってまで聴きたいと思うほど僕の心にひっかっかってくれるバンドやシンガーはそんなにたくさんはいなかった。
そんな中でガツンと来たのはシオンとブルーハーツ。フォークへのシンパシイとアンチテーゼ。

・The東南西北は個人的好み。ハードな音への反動的裏自分、みたいな(笑)。でも、ビートルズの甘酸っぱさをよく消化したいいバンドだったと思う。ラフィンノーズは、パンクの魂を失ったパンクへのパンク、レッド・ウォーリアーズはロックンロールを嗤う時代へのロックンロールな態度での返答。スライダースは全盛期を迎え、凡百のストーンズ・コピー・バンドとは明らかに異質で圧倒的な存在感があった。

・80年代終盤になると、エレファントカシマシやニューエスト・モデルなど、世代が近いバンドがメジャー・デビューする。彼らの音楽からは、同じようなものを聴いてきたと感じることが多い。誰かの影響をそのままコピーするのではなくいろんな影響を混ぜ合わせる、その混ぜ合わせ方が同世代的だと思うのだ。

・80年を代表する日本のロックバンドといえば現実的には、前半はサザン、後半はボウイなのだけれど、へそ曲がりな僕は彼らの音楽をちゃんと聴いてこなかった。そこら中で鳴っていたし、わざわざ聴くほどでもないと思ったのだ。桑田佳祐作品を代表して、嘉門雄三&VictorWheeels名義の「嘉門雄三&VictorWheeels Live!」を、布袋寅泰作品を代表して山下久美子の「Baby Alone」をベスト50に入れておいた。桑田氏は英語歌ってるほうが好き、ボウイはかっこつけたVoが嫌いだったのだ。


しかし、こうして並べてみると、やはり個人的な経験と好みでしか選べないものですね(苦笑)。
でも、自分的にはかなりリアルなリストになったと思っております。








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コメント

[C98] Re:

名盤さん、こんにちは。
名盤さんの80年代ベスト10も拝見しました。なるほど、と納得するものばかり。何でもありのやったもん勝ちでいろんな音楽が増殖していった、パワフルな時代だったんだな、と思います。今はスタイルとしては何でもあるけど刺激的なものは何もないからね、ああいう時代に育ってよかったなぁ、と思います。

[C97]

嘉門雄三ライヴCD化ならないんでしょうかねぇ?
好きでした、このアルバム。
一応レコードは持ってるんですけど、一箇所音トビするんですよ。
「悪女」のアルバムバージョン、初めて聴いたときびっくりしました。
もちろん好きです。
  • 2010-08-22 04:55
  • 名盤!
  • URL
  • 編集

[C95] Re:

たか兄さん、こんばんは。
造詣が深いなんてとんでもない!むしろ僕らの世代でYMOもサザンもちゃんと聴いていないのは異端なくらいで・・・嘉門雄三を選んだのも、サザンはアルバム単位ではまともに聴いてこなかった、でも80年代から桑田圭祐をはずすわけにはいかんやろ・・・って感じですし、YMOやヒカシュー、P-MODEL、プラスチックス・・・なんかを抜いたままなのはきっと片手落ちだとは思うのです。でも、聴いてなかったんだから仕方ない(笑)。

この頃の日本のバンドやシンガーはある意味影響を受けた人や元ネタがわかりやすかったから、佐野元春や浜省聴いてスプリングスティーンに行ったり、モッズ聴いてクラッシュを辿り、ルースターズ(Z)のインタビューかなんかでルー・リードやヴェルヴェットに興味持ったり・・・そんなふうに洋楽の水先案内役でもあったように思います。今の若い人はJ-POPオンリーで「洋楽」なんて聴かないらしいですが・・・。

[C94] Re:

ホルモナーさん、ご無沙汰です!
こちらこそ、同じような音の変遷を辿ってきたなんて嬉しいですねぇ!あの10年は日本にビートのある音楽が普通に根付いていく10年で、それと共に育ってこれた、っていうのはよかったな、と思ってます。こうやってリストを見直してみると、自分の素はこういうものでできている、って感じがしますね(笑)、彼らの後にあるビートルズやストーンズやスプリングスティーンやピストルズやソウルやブルースやジャズも含めて。

「嘉門雄三&VictorWheels Live!」、マーティン・バリンのハーツとか、ビリー・ジョエルのさよならハリウッド、ジェイムス・イングラムのジャスト・ワンスなんかもやってましたね!未だにCD化の予定はないようで・・・。桑田さんにとってはあまり芳しくない過去なんでしょうか。

[C92] Re:

リュウさん、こんばんは。
リュウさんもぜひやってみてください!楽しかったですよ~。
こうして10年分並べて見比べてみると、ズブズブと深みにはまっていく感じがありありと(笑)。図らずも、自分を振り返るある意味いい機会になりましたよ!

[C91] Re:

ezeeさん、こんばんは。
ezeeさんがブログで書いておられたように、あの雑誌のランキングは「当時大人だった」人の目線ですよね。子どもだった僕らからしたらこんなんだった、って感じ、わかってもらえて嬉しいです!やっぱり同級生!
でも多分このリストをリアルに感じてくださるのは65年~69年生まれくらいまでかもしれませんね。子どもの頃の2,3年ってすごく大きいもんね。
アースシェイカーは当然最終候補に残ってました。「レディオ・マジック」じゃなく「モア」の入った奴。兄貴のレコード棚からこっそり録音して聴いてました。
「Laughin' Roll」は痛快!『何メンチきっとんねん』、ゆうてみたいセリフでした(笑)。

[C90]

 どうも。 がっつり読ませていただきました。
 日本のロックへの造詣の深さに、脱帽いたします。
 私も人生で一番音楽を聴いたのは、80年代。 
 80年代初めは、いわゆるニュー・ニュージック世代の端くれとして、
 RCに、ロンバケに達郎さん、サザンにYMO等々、耳の肥やしとして聴き漁ってました。
 でも、洋楽を覚えてしまってからは、日本のロックとは、やや距離を置いてしまい、
 無視はしなかったものの、軽視しがちな私でした。
 でも今になると、70年代に負けじと、名盤が多く生まれたのも80年代でしたね。
 今月のレココレはまだ買ってなかったんで、早速買ってこようと思ってますが、
 やはり、“それっぽい”ベスト100ですね。 
 実は私も、ダントツで1位はロンバケを選んでしまうんですが・・、
 goldenblueさんのベスト50の方が、センスを感じますね。 
 桑田でも、嘉門を選ぶとは・・(笑)、 コレは、私も選びますね。
 私も、一度トライしてみようかなぁ・・。 でも偏っちゃうだろうな。
 長々すいませんでした。

[C89] 同感!

いつもロムってばかりですみません(^_^;)
でも今回だけは言わせて下さい。

goldenblueさん、すご過ぎ♪

僕も先月のレココレを手に取ってため息を付いたクチなんですけど、自分でやろうとまでは思わなかった。でもここまで最良のテンプレを作ってくれたなら(笑)やってみようかな~くらいの素晴らしい出来栄えだと思います。

いくつか違いはあるけど、ほぼ同じような音の変遷を辿ってきた人に出会えて本当に嬉しいです。
>嘉門雄三&VictorWheeels名義の「嘉門雄三&VictorWheeels Live!」

コレが出てきた時は唸りました(^O^)

「Stay」とか「Slow Hand」とか今でも僕のフェイバリットです。


おつかれさま
長文失礼しましたー
  • 2010-08-17 07:54
  • めれんげ改めホルモナー
  • URL
  • 編集

[C88]

自分も買いませんでした(笑)
偏り過ぎですから。
そしてgoldenblueさんの25枚、楽しく拝見しました。
なる程と言う感じです。

自分もやってみようかな。

ここ迄出て来ないと思いますが(笑)
  • 2010-08-17 07:29
  • リュウ
  • URL
  • 編集

[C87]

リアル、リアル!!
拍手喝采ですわ~ 誰かの家、行ったら見かけたようなのばっか。これでアースシェイカーのラジオ・マジックがあったら完璧っす。
ラフィン・ロール久々にムッチャ聴きたくなってきました!

[C86]

LA MOSCAさん、こんばんは。さっき、ちゃんと50枚表示されてました?なんかおかしくなってて修復しました。
こういう作業、楽しいですよね。つい熱くなってしまいました。他の時代ならいざ知らず、80年代についてはちょっと黙っていられなかった感じがあります。やっぱり80年代育ちですから。
最初は評論家諸氏と同じく25枚にしようと思ったんだけど、25枚だとメインじゃないものが漏れちゃっていかにもな感じになって面白いものやちょっとらしくないものが入らなかったので、じゃ100枚にしようかと思ったらRCや佐野元春は全部入っちゃってそれもどうかな・・・(笑)ってな感じで50枚になったのです。優先したのは最終的には「よく聴いた」かどうかでした。
今からLA MOSCAさんのリスト、見に行きま~す!

[C84] Re:

まりさん、こんばんは。
70年代のときにまりさんが「関西ブルース系が一切入っていない!」と嘆いておられた気持ちがよく解りましたよ!自分が見てきたものとまるで違うものをさも「これが正しい」みたいに出されると、どうにも納得いかないってもんです!
まりさんからしたら80年代は懐かしくないですか?ハハ、そういうもんでしょうね、僕も90年代はまるで懐かしくないです(笑)。

[C83] 先越されちゃった(笑)

そうか、そうだよね。
自分のベストね。
こういうの大好きなのに思いつかなかった(笑)
こうやって仲間のセレクション見るの好きです。
「やっぱり」と思ったり、「えっ?」と思ったり。
楽しい。
俺も今夜、真似します!(笑)

[C82]

たしかにリアルな80年代を送ったgoldenblueさんのとまどいが感じられました。
私がもってたのは山下達郎のメロディーズあたりしかありません。
佐野元春もたしかCDはあったはず。

80年代はそんなになつかしくないというのが正直な気持ち。
あとは年々味気なく現在に至っております(笑)
  • 2010-08-15 18:54
  • まり
  • URL
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golden blue

Author:golden blue
“日々の糧と回心の契機”のタイトルは、好きな作家の一人である池澤夏樹氏が、自身と本との関わりを語った著書『海図と航海日誌』の一節より。
“日々の糧”とは、なければ飢えてしまう精神の食糧とでもいうべきもの。“回心”とは、善なる方向へ心を向ける、とでもいうような意味。
自分にとって“日々の糧”であり“回心の契機”となった音楽を中心に、日々の雑多な気持ちを綴っていきたいと思います。

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